鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 どうもありがとうございました。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 私は、最初ちょっと例の源泉徴収票の偽造の問題、このことを伺って、それから酒の質問に入りたいと思います。 東京国税局、これは——じゃあ、最初にお酒の方から入りましょう。 中央酒類審議会で、「清酒業界に対する当面の対応について」ということで五十一年十二月一日付で発表されておりますが、その報告書の中で、ずっとこれ読んでまいりまして、一つは、「今後の方向としては、自由競争を基本路線としつつ、経済合理主義に耐え得るよう、業界及び企業…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 大蔵省から提出をしていただきました酒類行政の目的についての資料、それによると六項目の共通事項があります。 その第一点として、酒類業の安定的発展のための施策というのを挙げておりますが、この点と関連して先ほどの審議会の報告書では、「多数の中小企業音が、大手と中小の格差拡大の傾向のなかで、今後も存続し得るかどうかという問題がある。たしかに、三千の業者がすべて今後存続すると期待することは困難であり、」云々と、こうなっておりますが、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いまの認識からすると、この報告書にあるように、幾つかの企業は倒産するあるいは吸収合併をする、そういうこともやむを得ないという認識の上に立って行政をやれというふうに聞こえるわけですけれども、そういうことですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 同じく酒類行政の目的の中で、個別的事項として、清洲については原料米の価格安定ということが載っていますね。現状としては、税制調査会の答申でも指摘されているように市場では競合しなきゃいけない。ウイスキーやビール等食管法の拘束を受けない原料を材料としている、原料として使用している酒類とは比較にならないほどどうしても原料高になる。したがって、原料米の価格安定を行政目的として掲げる以上は、他の酒類との競争が平等に行われるような、そう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 まあ、いまの原料米についていろいろ配慮をしたいということですから、これは実現をしていただきたいと思うんですね。 それから、いまの御答弁でもわかりますように、ほかに例を見ない製造業ですしね、それだけにまた手法も全く違った手法でつくられている。こういう点から、日本人のわれわれにとれば民族的な財産のようなものだろうと思います。まあ最近は消費者の方の要求もいろいろ変わってきています。そういうニーズが多様化していくにつれて手づくりの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 これも資料いただいたので見ていきまして、私ちょっと感じたのでぜひお伺いしたいと思うんですけれども、西ドイツではワインは非課税になっていますね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 私は各国のずっと見ていまして思ったんですけれども、自国産の特産品というものについては、税が少ないなりあるいは非課税にするという方法を考えるのは本当だろうという感じがするんです。その点は今後の税の体系として酒税の中でどういうふうに考えていくか、これは本当に伺いたいと思っているんですが。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 じゃここで、ちょっとまた別の話に移ります。 先ほどの直税についての問題でありますが、東京国税局は源泉徴収票を偽造して税金の払い戻しを受けようとした不正申告者を警視庁に告発した、こういうふうに新聞に出ておるんですけれども、これについて事情はどうなんでございましょうか、ちょっと説明していただきたい。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 新聞によれば、実在しない会社名の源泉徴収票を偽造して、そして架空の氏名、所得を記入して各税務署へ送ったというのですね、何カ所ぐらいの税務署へ送ったんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いままでにこういうのと同じような事件があったですか、やり口も今回のは大分おかしくて銀行振込というようなやり方のようですけれども、いかがですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 同一人物が五百件以上のにせの申告をする、そして金額が四億円という御答弁から承りますと異常な大がかりなものです。たまたまこれは発見できた。しかし、そうでなかったら発見できなかったということも十分考えられるわけですね。その辺は、タイプで打ってあったとか何とか特殊なことがあったようなふうに伝わっているのですけれども、不審な還付申告書だからつかまったので、不審でないようなふうにやってやられたらさっぱりわからなかったのかどうかですね…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 この新規なものというのは、例のコードナンバーがわれわれのはついていますけれども、そういうものがないというようなものは全部やるということですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 源泉徴収による税金のいまの還付の申告書、その郵送による分についてのチェック、これはどういうふうにやってきたのか。申告者が本人であるかどうかとか、あるいはどういう人であるかとか、源泉徴収を確認するとか、そういったようなことはどういうふうにしていままで行われてきたんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いまのこの事件の原因について、先ほどのように三百五十万件ですか、還付の申告書があるということで事務量が非常に大きい、激増している、よくわかります、その件は。しかし、それによるチェックの甘さということも考えられるけれども、申告者あるいはその代理人が全く税務署員と接触をしないでお金が受け取れる仕組みですよ、これはね。そういう仕組みに問題があるんじゃないかというふうにも考えられるんですけれども、その点はどうですかね。何かうまい方…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いま受け取るときの場合だけが何か振込みたいな話ですが、そうじゃなくて、これは払うときだって取られているんですからね、実際的には。これは納税者の便宜というより税務署の便宜を考えているみたいなものもあるんですよ。 この事件は非常に悪質だと私は思ったんですけれども、これを二度と繰り返してはならないわけですが、だからといって善良な申告者の方に迷惑がいっては困ると。どういうふうにこれ二度と起こさないための対策を考えているのか、その検…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 この事件について、何か内部的な通達等やられたんでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 その件はこれで終わりますから、結構です。こういうことはぜひ二度と起こさないように——起こさないようにと言っても犯罪者がいるわけですからね、今回は未然に防止できたのでよかったと思いますけれども、鋭意この点は今後とも注意をしていただきたいと思います。 次は、またお酒に戻りたいと思いますが、昭和四十五年この場所でも審議をしましたけれども、清酒製造業の安定に関する特別措置法が制定されて、当時の自主流通米制度の発足に伴った清酒製造業…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 ですから、六百三十社の予定でいたのが二百二十一社だと。あのときには、とにかく転廃業を急がなきゃならないということで一番最初のときに多く出そうというお話になっていたと。ところが、実際はその効果も少なく、見込みの三分の一ですわね。今回はこれで今度は五百社です。五百社ですけれども、五百社実際できるかどうかということになると、三分の一というと百四、五十社しかいかないじゃないかということになります。いまこの四百社、合併百社、合計して…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 先ほどの答弁でもあったんですけれども、ごく一つの特殊の銘柄等についてはいろいろ考えたいというのがあったんですが、業界の近代化とか合理化という大きいネットをかけますと、どうしても一部の有力なメーカーだけが伸びてくると、年間醸造ができるようなところが伸びてくるとか、いろいろなことが出てくるわけですから、そういう支配力は強まるけれども、逆に零細中小メーカーの方の存在が苦しくなる、そういうことが考えられるわけですけれども、その点は…