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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 どうも中小企業の経営者の中でも商工会、商工会議所の会員に入ってないということでこの資金の利用をあきらめるという方もおられるようなんです。実際国民金融公庫の各支店の申し込みの窓口でも、場合によると無担保、無保証制度の利用は商工会、商工会議所の会員でなければできないというような返事をなさるところもあるみたいなんですけれども、この点はどうですか。

公明党1978/06/01

84参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 時間があれですから最後に伺いたいんですが、これは法制定のときのいきさつがあって、いわゆる国民金融公庫に庶民金庫から当然つなぐべき消費資金の貸し付けというのが消えてしまったわけですね。当時のアメリカ占領の行政の一つのしわ寄せでこうなったんだろうとは思いますけれども、もはや占領が終わって戦後何年にもなっているのに、いつまでもいつまでもこのままというのもおかしいわけです。そういう点が、御承知のように庶民金庫ができたときには物すご…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 昨昭和五十二年度の資金運用部資金の政府関係機関の実行見込みによると、大量の使い残しというのが見込まれておりますが、その原因は一体どういうところにあるか、まずちょっと伺いたいと思います。

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 五十二年度の第三・四半期までの進捗率では、五十一年度よりも大幅に下回って三五・六ということ、ですから、いまのままでいくと実行見込み額が、いま御答弁のあった七九・四%よりも下がるということになるおそれはありませんか。

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 この運用部資金の政府関係機関への運用実績、こういうのを見ると、五十年、それから五十一年、五十二年、こういうふうに三年連続して、同じいわゆる政府機関、同一機関で大量の繰越額を出しているのがありますね。特定国有財産整備特別会計、日本開発銀行、それから日本輸出入銀行、宅地開発公団、年金福祉事業団、日本道路公団、こういうのが特にはなはだしいわけでございますが、これはどういうわけかということですね。

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 年金福祉事業団はどういうことですか。

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 五十一年度のときには不用額が三百億を超えていますね。いまその辺は、どうしてそんなに急にそこのところがぼこっとふえているのか。何かやるべきことをやらなかったんじゃないですか。

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 これはひとつ調べてから言ってください。 それから宅地開発公団の方を見てみると、五十二年度の計画は四百二億円、それが実行計画、それに対して不用額は二百四十九億円、繰り越しが百十八億ですか、そうなるというと、実行されたのは本当にわずか三十数億円ということになるでしょう。五十一年度も同じように実績は非常に少ない。五十年度もそうですね。いずれにしても二百億あるいは二百五十億というような金額の計画に対して、実績が二十八億円とか八十八…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 道路公団については同様な問題がありますね、やはり繰り越しが非常に大きい。日本道路公団については五十年が四百九十七億、五十一年が八百九十六億、五十二年が八百四十何億という、こういうような見込みになっておりますね。そういう、いただいたのから見てもわかるのですけれども、そうすると、この辺についてもいまの宅地開発公団と同じような考え方でいくんですか。

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 資金運用部の政府関係機関へのことを聞いてきたわけですけれども、この運用計画でいまの答弁のように二兆円を超える、二兆一千九百億ですか、そういうような、合計で二兆二千億を超えるようなのが出てくる。もっとですね、二兆五千億ですね、そういうことになってまいります。結局、計画の二〇%が年度内に消化できない。こういうことは前例があるんですか、いままでに。確かに御答弁のとおりにぎりぎりのところへきて財投の追加をしたということが大きな原因…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 時間があれですから、日銀からもお見えになっているようですから、ちょっと外国銀行の問題について伺っておきたいと思います。 現在、日本に外国銀行が六十行、そして八十を超える支店があるということでありますけれども、この日本における営業問題について、これは午後総理にも伺おうと思っているんですけれども、いわゆる貿易の自由化、関税、その次は金融ということから、これからはこの問題が大きくなるんじゃないかということで伺っておきたいんですが…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 日銀からもひとつ。いまの大蔵省の答弁に対して、日銀の規制も厳しいと、こういう話があるわけですけれども、日銀当局としてはどう考えていますか。

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 いまの答弁で、日本国内における外国銀行の扱いについては、国内の銀行と同様平等に扱っている、それ以上の優遇の措置もしているという感じでしたね、答弁としては。それも十分わかるんですけれども、店舗数それから営業の規模、資金量、特に貸出先が小口じゃなくて大口へいっているところですから、そういう点で国内銀行より不利というようなことからいろいろな問題が出てきているんだろう。 円転換の枠についても現在は規制をされている、これについて見直…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 時間が来ちゃったようなんですけれども、もうちょっと、一、二問許していただきたいと思いますが、アメリカのナショナル・シティー・バンクの持ち株会社シティーコープの円建て債発行について大蔵省がまだ認めてない。現行の金融制度では、民間の銀行の金融債の発行はいわゆる長銀とか専門銀行しか認められていないので、現状では非常に困難だと思います。しかし、こういう要求がだんだん出てくるということは、十分に資金を集めるためにはやむを得なく出てく…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 最初に、今回の日米首脳会談、いま冒頭竹田委員からも指摘があったんですけれども、共同声明も発表されない、気安く両国首脳が話し合ったということにとどまっております。 日米間はもちろん、世界経済、アジア問題、まあいま御答弁でかなり聞きましたけれども、具体的に対処することが一体どうなのかよくわからぬ、さっぱりわからぬというのが一般の論調です。総理は格調高く世界のための日本を語りあったと言っておりますけれども、総論の総論のようなそう…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 世界経済にどう具体的に、どういうふうに再建をしようかということについては総論的な総理の答弁ございましたが、七月のサミットの成功のことを追うて当面は言われ、最終的にはエネルギーにお答えがあったのですけれども、具体策になると今後ということになるのですが、一つだけ総理、ここで具体策を聞いておきたいのですけれども、国会でしばしば国際通貨問題について固定相場論者であるということを主張しておられた。今度の会談でインフレ抑制ということに…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 自由貿易主義によって世界貿易の問題は解決しよう、そういう基本的の考え方は一致したということはもうこれは当然のことですけれども、これが、自由貿易主義の問題はもろ刃の剣となるおそれがあるわけですよ。というのは、たとえば米国が主張している農産物の輸入拡大、電算機等の工業品の輸入促進要求、こういうものにどう対処していくか、その対処の仕方を誤れば、相手国は、自由貿易主義ということで一致した考え方と違ってくるではないかということでこれ…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 いまの問題で、私は、相手に両刃の剣と言えばそうなるし、また言葉が悪ければ相手に有力な武器を与えたということで、わが国がこれから先、農産物の輸入拡大の問題であるとか、あるいは輸出の規制とか、あるいは電算機等の日本への輸入の問題、こういったことがぐいぐいと相手に与える大きな武器としてこの自由貿易主義ということの一致が出てこないか。下手をすると約束違反ということでアメリカから追及されるんじゃないか。だから、この辺具体的にどの辺ま…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 日米会談の中で語り合われた経済成長七%の問題ですね、その達成について伺いたいんですが、現在の経済の諸指標を見ていると、生産、出荷等に若干の明るさがある。しかし個人消費、それから民間設備投資、こういうのは動き出していない。これが基本的に公共投資に引っ張られたもので、民需の盛り上がりではない、こういうふうに思われます。果たして年度前半公共投資、年度後半民需の拡大、こういったふうにつなげられるかどうかという点について非常に疑問を…

公明党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 いまのことで、追加景気政策をとれば民需の拡大というふうにつなげていかれるだろうかと、民間設備投資等が伸びてこないということや、個人消費の拡大が思うようでないということは、果たして公共投資が呼び水になってぴしっといけるんだろうかと。いま、そういう場合には追加でやりますからいいですというお話ですけれども、この点、いまの御答弁だけだと何か疑問が解けないような感じがするんです。総理はこれは果たしてうまくいくというふうに見込みはお持…