鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 先ほど円安の原因について、いろいろ対策を、緊急策をつけるについての当面の原因を言われたんですけれども、わが国の輸出業者などが輸出代金のドルを東京為替市場で売るのを延ばす、いわゆるリーズ・アンド・ラグズを行っているという、そういうことを言われていたり、それが原因であるとか、あるいは円高の当時から高金利のアメリカの債券をわが国の保険会社が買い急いだために円安が起きたのではないかとか、こういうように言われております。 先ほどはい…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 いわゆる実需というか、通常の経済活動が行われていて、そういうことがあって、しかも円安だということになると、これはちょっとよほど考えなきゃならないということになると思うんです。 先ほど日銀の副総裁は、円の適正評価額というのはどのぐらいかということは通貨当局だから言わなかったかもしれませんけれども、大蔵省としては一体どのぐらいだろうというふうに考えておりますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 今度の法改正で為替管理はかなり自由化されてくるわけですから、短資の流出入もかなり激しくなるだろう、こういうことで、円相場が安定するというよりもかえって混乱をする、そういうふうにも考えられると思うんですけれども、その辺はどうですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 この改正案の中で、原則自由ということから、資本取引等についても異常事態といいますか有事のときに規制すると、こういうことになるわけですけれども、原則禁止というものから原則自由に変わる、そして異常事態だからといって、有事だからといって当局が規制しようといっても、もういままでよりは規制がしにくくなるんじゃないかということが考えられるわけですが、その点どういうようなふうになっていくのか。 それから、異常事態での規制というのは大蔵大…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 もう一つは、やはりこの改正案が条件つき自由化という感じでございますけれども、本来言えば、金利の自由化を伴っていかないと本当の調整されたものというふうにならないのじゃないかという感じがしてならないわけです。金利の自由化についても外国からだんだん迫られてくるということは、開放経済体制になればなるほどあることだと思いますので、その点についてどういうように考えているか。これをお伺いをして、終わりたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 初めに、専売公社の性格、目的についてまず伺っていきたいと思います。 この専売公社法の一部改正に伴って、専売公社のあり方それ自体についての論議がありますけれども、私は専売公社が設立された、その当初の状況を踏まえて現在の専売公社のあり方を質問していきたいと思います。 初めに、大蔵省専売局から日本専売公社に移っていった経過について、ひとつ簡単に説明をしていただきたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 昭和二十二年はストがあって、そして非常に労働運動が盛んであったそういうときでございますが、そういう盛り上がりの中でいまの答弁のように二十三年七月二十二日マッカーサー書簡が出た。そういう米軍総司令部のマッカーサー書簡によった日本専売公社の設立の指示、これが専売局から専売公社に変わったということでありますけれども、いま言われたように効率を上げるとかいろいろ言われておりましたけれども、実質は変わりましたか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 実質は大蔵省専売局から名前だけが、外見だけが専売公社に変わったというふうにいまの答弁だと変えてきておりますが十分とは言えませんという、まだまだ不十分という話ですけれども、設立当初の過程の中でも、これは「日本専売公社の発足」という専売公社の本の中にも出ておりますけれども、総司令部との応対、折衝の中からマッカーサー元帥の意向は、実態は現在どおりでもよいが、形は公社をつくりたいということが痛切に察知されたと、こういうふうに出てい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 業務方法書とか人事の問題等大臣の絡むものがあるけれども、しかし、たばこ事業は自分たちだけが知っているんだからと、こう言っているんですけれども、じゃ元へ戻ってまた伺いますけれども、公社が設立された当時、大蔵省専売局の場合よりも前進したといわれているのは二点ありますね。 一つは事業の能率、先ほど言われました効率の問題ですね、その能率が高まるんじゃないかと。二つは専売事業審議会を設けることによって外部の声を取り入れることができる…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 事業の能率の問題、効率性の問題が高まったかどうかという問題については、いま言われたように機械化の問題がある。それから葉たばこ耕作の単位収量当たりとか単位時間当たりですね、そういう時間とか、そういう問題いま言われました。それから工場の統廃合等あったんですけれども、確かに機械化、自動化、量産化、シートの抄造方式というふうな製造工程や製造方式の変化、これが行われたのは事実です。確かにそういう面では具体的に私は上がってきていると思…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 これは一人当たりの製造本数、時間当たりのそういう製造高というのが、いまのはまあよくわかりました。確かに三十六年に比べると単位時間当たり四倍ぐらいになっていますから、その辺はよくわかるんですけれども、問題は、そのようなことで生産高が上がった、生産性が上がったという、それはよくわかるんです。わかるけれども、比較するのに、専売事業でありますから、自分のところでの比較だけに終わっているわけです。過去においてこうであったのが現在こう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 いまの答弁の中で一つだけ伺いたいんですが、四十五年が一〇〇で五十二年が一六一というふうにたばこがなったというのは、これは本数の問題じゃなくて金額の問題ですね、生産高ですね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 生産量の指数ですね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 指数のもとは、本数じゃないわけですね。 いまの答弁の中でかなり言われておりますのでわかったんですが、外国の、フランスの専売そのほかの企業と比較したからといって、それが比較の対象に十分になり得るものではないというようなそういう答弁、私もそのとおりだと思います。フランス、ECの諸国の専売も、これから専売を廃止しようという方向に動きつつあるわけでありますし、やはり本当言えば、どこまでも民間企業あたりとの比較というものを考えなけれ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 次に、例の外部の声を取り入れる問題、いろいろな学識経験者も入れて九名の専売事業審議会、それから調査会十五名とか、耕作審議会とか消費者会議とかというのをつくっていらっしゃって、広く意見を聞いておりますということでございますが、その外部の声を取り入れることができるようになったと、一番最初に専売事業審議会ができて、そういうふうになるという長所——この問題についてはもうすでに三十年たっているわけです。 しかし、その答申の中で目ぼし…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 具体的に答申で出たもので目ぼしいものは、先ほどの喫煙と健康ですよね。ほかにあるかどうかということになると、たとえば、たばこ消費税への転換がありまして、これはとうとう実現をされなかったわけですね。あとは答申に述べても実現しないということになっちゃうわけですね。ですから、いままでのように。それが実情じゃないかと。これじゃ、外部の意見を取り入れたということにならないんじゃないかと思うんですね。その点が一つですが、だから当初の意義…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 これは大分苦しい答弁のようですね。十年前ですよ、四十三年というのはね。十年かからなければ一つの答申が出てまとまってこない。一つの形が出ないというと、よほど専売公社は能力がないというふうになっちゃうんじゃないですか。おかしな話ですよ。実際はだから外部の声は取り上げられなかった。今回のは財政上の都合から、きちんと五六%を決めたいということから始まってきたとしかとれないのです。それをだからくっつけるのは、もうこれは無理してくっつ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 いま言われたような原価管理そのほかについて審議会に提出をして基本的に諮っている、これはわかりました。 ただ先ほどのは、御意見が事業に反映している、こういう話ですから、それは具体的な例を欲しかったわけですから、これは後ほどで結構ですから、そういう意見があって実はこういうふうになったというのを資料として御提出をお願いをしたいと思うんです。委員長、諮ってください。いいですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 有形のものでない、無形のものなんだということはわかりますけれども、つまり事業に反映されているという御答弁があったから、その分については出してもらいたいということです。 それからその次に、専売公社の目的について、専売公社法第一条で、「たばこ専売法(昭和二十四年法律第百十一号)、塩専売法(昭和二十四年法律第百十二号)、」云々とあって、「に基き現在の国の専売事業の健全にして能率的な実施に当ることを目的とする。」と、こうあるわけで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 私も調べてみたんですけれども、この二十四年に設立をされる、二十三年立法の段階、こういうときのを見ますというと、とにかく、二十二年に二・一ストのゼネストの予定があってGHQ指令で中止される、それから二十三年には全逓のストがある、東宝のいわゆる首切り反対の物すごいストがある、米よこせデモもあるというように、とにかく恐ろしいほどの時代的背景といいますか、労働運動の盛り上がりのときですね。しかも食糧はないという、そういう飢餓、すさ…