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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
農林水産省構造改善局農政部就業改善課長1980/05/08

91参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木一郎君) 全国農業会議所が昭和五十一年度に自立経営を志向しておる農家の後継者三十五歳以下の者三千百六十六人について調査した結果によりますと、家族協定を行っているものは一九・六%ということでございまして、必ずしも普及度は高くないというふうに考えております。

農林水産省構造改善局農政部就業改善課長1980/05/08

91参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木一郎君) 一つは、やはり農家の中における労働報酬の評価なりあるいは親子関係を明確にして経営の継承を行う、それによって農業経営の若返りを進めるというような観点からいたしまして、家族協定農業というのは今後の農業経営の一つのあり方であるというふうに考えております。 したがいまして、農業委員会系統組織などがそういう家族協定農業についての推進をするということにつきましては、私どももこれを奨励しているわけでございます。また、農業改良普…

農林水産省構造改善局農政部就業改善課長1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○鈴木(一)説明員 家族協定農業の普及状況につきまして、農林省において直接把握した統計資料はございませんが、昭和五十四年一月一日現在で、農林水産省において専業的な農家の経営の継承移譲等に関する調査を行ったことがございます。その結果によりますと、専業的な農家八十五万七千戸のうちで、現在の経営主を調べますと、現在の経営主が先代の経営主と前もって約束した時期が来たために経営を継承したものは五万八千戸となっておりまして、六・八%ということになっ…

農林水産省構造改善局農政部就業改善課長1980/04/16

91衆議院 法務委員会 第16号

○鈴木(一)説明員 相続に際しての農地の細分化を防止し、農業資産の後継者への承継の円滑化を図るための措置といたしましては、現在、農業者年金制度におきまして後継者移譲において一括移譲を要件とするということ、それから税制の特例におきまして、農地等の生前一括贈与の場合の贈与税の納税猶予制度あるいは農地等の相続税の納税猶予制度がございますし、自作農維持資金において相続の場合の資金の融通をするというようなことをやっております。また、今回の民法改正…

公明党1980/03/31

91参議院 本会議 第8号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました昭和五十五年度の公債発行の特例に関する法律案に対して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 昭和二十二年三月に制定された現在の財政法は、戦前の公債発行による財政破綻という苦い経験を反省してつくられたものであります。それは、財政法第四条において赤字国債の発行を禁止し、健全財政主義を貫いているのを見ても明らかであります。 しかるに、この精神に違反する財政特例法案を昭和五十年度より…

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 最初に、日銀総裁、きょうはせっかくの政策委員会等がおありのようでございますので、冒頭に御質問申し上げたいと思います。 二日の日曜日に、御承知のように、政府、日銀が円防衛の緊急対策を発表しましたけれども、これによって円相場の下落を防止できるということについては、可能性は非常に少ないのではないか。たとえば、大きな経常収支の赤字の問題、それから原油価格がこれからまだ上がるだろうという予想もございます。そういうことが改まらなかった…

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 いまの答弁でもわかるのですけれども、しかし、いままでのこのところの一年間を見てまいりますと、昨年五月に円安の防止策を発表して、ちょっとの間、円相場の下落は防止された。その次に、十一月二十七日に円安防止策が発表されて、また円安が若干回避されたと。しかし、しばらくたつと、また再び円安に皆なっているわけです。だから、そういう点で、四回にわたる公定歩合の引き上げをやっていながら、まだまだこれでは不十分という空気があったので下がって…

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 今回のは、特に日米協調というのが特筆されると思いますが、日銀の市場介入、それから米国の通貨当局の介入という、いままでは日銀からの要請で委託介入した。これから、何か自己勘定による介入というような異例な措置がある。まあ言えば、余り円安が進めば、日本からの輸出がどんどんふえるというようないろいろなことが影響していく。逆に言えば、さらにドルヘの不安を円安から波及されるということになりかねない、こういうような判断をしているのかどうか…

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 スワップの取り決めの発動体制に入るということになりますけれども、一ドル二百五十円というラインが円安の危機ラインというようにとられているのかどうかですね。 それから、五十三年十一月にドルの下落防止ということでスワップ協定の発動があったということでありますけれども、円安でということで、今回が変動相場制の中での一つの特徴だと思います。それほど一ドル二百五十円というラインが危機的なものなのかどうか。

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 先ほどの答弁の中でも、物価の高騰を抑える、そういうことが大事だと、あるいは国際収支の赤字の解消、赤字幅の縮小といいますか、こういったことがない限りは最終的に円安傾向をとめられないというような、そういう御答弁があったのを承知しておりますけれども、そういう意味からも公定歩合の引き上げがあったというお話を聞きました。これから先の中で、さらに円安が進むようであるならば、一体どういうふうにしていくかというようなことが一つの目だと思い…

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 どうもありがとうございました。日銀総裁、結構でございます。 次にお伺いしたいんですが、特に最近の物価高から、パートタイムで働く人や内職をやる人が多くなってきているわけですが、その関係についての税制上の問題でちょっとお伺いしたいんですが、中小企業、小規模企業の経営者の方々や勤めている人からの声でありますけれども、どうしても家庭の主婦を中心としたパートタイマーを多く雇用している。ところが、主婦のパートタイマーの場合に、一年間で…

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 時間がいっぱいになってきたわけですけれども、前回質問しましたときにも、夫婦共かせぎのときは外食費はもちろん、子供の保育費、被服費というように必要以上に経費がかかるということから、アメリカ、イギリス、スウェーデンというようなところでは、共かせぎの場合はそれなりに税制上の配慮がある。当然、女性が職場へ進出するのが多くなってくるわけですから、これは考えなきゃならないということです。もう一つは、前月二十五日の法制審議会で妻の座強化…

公明党1980/03/04

91参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木一弘君 大臣は、いかがお考えですか。

公明党1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表いたしまして、さきの政府演説に対し、総理及び関係閣僚に若干の質問をいたします。 さて、二十一世紀への助走とも言うべき八〇年代に入った今日、内外ともに重大かつ深刻な問題がわれわれの行く手をさえぎっており、国民は多くの生活の不安を感じております。 内にあっては、原油の値上がりを中心とした物価の上昇、公共料金のメジロ押しの値上げなど物価に対する不安、そして福祉後退が策され、養護老人ホームや特別養護老人ホームの入…

公明党1979/12/06

90参議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木一弘君 歳出の削減についての大蔵大臣の考え方からまず聞きたいんですけれども、財政再建ということが、国民の理解を得ている大分共通の声になっておりますけれども、それは結局、国債費がございますが、そういう国債費の増大による財政の硬直化とか、財政インフレのおそれとか、国債の発行によって後の世代に対する過大な負担がふえてくる、こういうことを避けようということから、財政再建ということに国民の理解ができているんだろうと思います。 それで、政府が…

公明党1979/12/06

90参議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木一弘君 補助金の整理の問題で、いま詳しくお話しをいただきました。確かに三分の一以上ということでありますし、歳出のうちでかなりの分を占めている。しかし、補助金のうちの八五%がいわゆる高度成長期というときにつくられてきた法律補助ですね。現在は安定基調に入っているわけですから、本来ならば私は一つの考えとしては、そういう補助金のいわゆる法律、あるいは財政法それ自体から始まりまして、高度成長期のときにつくられた法制というものは一度改めるべき…

公明党1979/12/06

90参議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木一弘君 これは大蔵省だけの問題じゃないと思いますからね、法律の改正ということになりますと。容易じゃないと思いますけれども、まあそういう方向でないと困ると思います。確かに、八五%がいわゆる法律補助で、残りの一五%が予算補助という感じですから。 そうすると、いままでの大蔵大臣の補助金の整理、こういうことに対しての発言、こういうのを見ていきますと、一番わかってきたのはサンセット方式——先ほど言われたように、もう用のなくなってしまったもの…

公明党1979/12/06

90参議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木一弘君 そうすると、予算編成に伴って予算が確定をしてくると、そういう補助金を含んでいる法律を改正するという作業が出てきますね。これはかなりの数上がってくるだろうと、こういう予想をしてよろしいですか。

公明党1979/12/06

90参議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木一弘君 まあ、可能性があるということで伺っておきます。 その次に、具体的なことは後にしますけれども、国鉄とか健康保険、米といういわゆる三K赤字の解消についてですけれども、一番財政負担になっているのはこの三Kだと思うんです。この解消の具体策、当然大蔵省として予算編成に臨むに当たって各省と折衝しなければならない。 何にも大蔵省側に考えがなくてぶつかるわけにもいかないだろうと思うんです。協議もできないと思いますが、いわゆる食管の赤字と稲…

公明党1979/12/06

90参議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木一弘君 大臣、これは基本的な問題がありまして、大体細かいことはわかってきたんですけれども、ひとつお伺いしておきたいのは、国鉄運賃は上げるのか上げないのかということが一つある。それから、消費者米価についてはいま上げたいということが出てきた。これはわかりました。それからもう一つは、老人医療について、負担がどうのこうのということがございましたけれども、これは無料化をやめるという、いわゆる福祉後退という線じゃないかと思うんです。教科書の無…