鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 福祉聖域論ではないということはわかりますよ。しかし、目玉になっているのは、やはり老人医療の無料とか児童手当とか教科書無償という——教科書無償などは憲法二十六条に示されている精神から来ていますし、ベトナムよりも後から児童手当ができたという日本はお国でございますから、話にならないぐらいそういう点ではおくれていただけに、やはり児童手当も三子でとめておくとか四子にするとかということはあるかもしれませんけれども、これは削っていくとい…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 何%ぐらい。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 五十五年度予算の骨格、増税、こういったことについて伺いたいのですが、サマーレビューを大蔵省がやられて、そして十一月三十日に五十五年度予算の骨格を閣議に報告するというような積極的な姿勢が出ている。この報告を見ると、ケースA、Bと二つになっておりますですね。 ケースAでは税制改正をやらない。自然増収の四兆五千億円を見込んで国債を一兆円減でしたか、とにかく表を見ながらじゃないから数字を間違えるかもしれませんけれども、そうして歳入…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 そのAとBの間にしても、やはり増税分が出てくると私は思うんです。いまの大蔵大臣の答弁は、話をトンネルのどちら側から、入り口から話をするのと出口から話をする差みたいなものですよ。結局、八千二百五十億円なら八千二百五十億円のお金が足らないということがB案ですからね。 それならそれで、こうこうこういうふうにしてその金はつくり出さなきゃならないというものがなきやならないでしょうというわけです。その中間で、半分で四千億円程度になった…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 先ほどの大蔵大臣の発言のプリントの中に「公共事業等の執行について」とありまして「細心の注意を払いつつ機動的に対処する」と、こうあります。これは伸び率がゼロになるということではないということなのか、やっぱり伸び率はゼロということなのか、そこをちょっとひとつ、簡単で結構です。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 私、ここでひとつ伺っておきたいんですが、先ほども銀行の問題が出ておりましたので、それに関連するのと、補助金のことで伺いたいんですが、福島交通会社の問題でございますけれども、この財務の実態について前回北東公庫のことで私は伺いました。 福島交通の問題でございますけれども、とにかく財務の実態を調べてみましてびっくりしたのは、借入金が長短合わせまして、四十八年九月の決算で百億円、五十二年九月の決算で五百億円、そして五十三年九月の決…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 先ほど資料要求を二ついたしました。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 もう一つ運輸省に、地方バス路線維持費補助金要綱に基づく資料をいただきたいわけですが、その辺はどうですか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 非常に時間をオーバーして申しわけありませんけれども、とにかく担保の一覧が出せないという話ですけれども、転がしたり分けたり、そうしてやっているということが、いろんなことで私どもの方へ報告がございます。その点で非常に出せないということは残念なことと、答弁から伺っていると非常におかしなものがあるんではないか、金融の態度としては芳しくないようなそういう答弁だと承りましたんですけれども、この点については再度もう一度検討していただきた…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 冒頭に、せっかく日銀から副総裁においでをいただいていますので、伺っていきたいと思います。 最初に、先月二十七日に大蔵省・日銀で円安の対策として円安防止対策の緊急策を打ち出しております。「円転換規制緩める」という大きな見出しで出ておりますけれども、この効果はもうあらわれているかどうか、その辺からまず伺いたいんです。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 このときの報道の中では、さらに必要な場合は追加的な措置も考えたいということが出ておるわけですね。つまり、海外からの資本の流入やそういうようなことで、あるいはいまのように実態を掌握して投機的な動きを抑えようという、しかし、それでもまだまだ効果があらわれないときには、何か追加のものをやりたいということがここに出ているわけですけれども、大体いつごろになれば動きというものを掌握できるというふうに見ておられますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 そこで、この一連の流れからいきましても、大蔵省の発表で、本年度の経常収支の見通しが、当初の七十五億ドルというような黒字から百億ドルの赤字へというふうになると、こう聞いております。 その実情はどういうものかちょっと伺いたいのと、その原因が原油価格の急上昇等によっていると、そういうことなんですが、それにしても、見通しの狂いが黒字から一転赤字、七十五億ドルのプラスからマイナス百億ドルということになると、百七十五億ドルという、これ…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 その見通しが狂ったのは、いわば原油の価格の急上昇ですからね。一〇%ぐらい上がるだろうと見ていたのが、それ以上になったということが大きな原因ですから、その辺についてはこれは責めようがないわけですけれども、原油価格以外にはないんですね、大きいこういう原因は。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 これが一つは円安の大きな原因にもなっていると思いますが、もう一つは、外貨準備高も同じように、これは円の急落ということからどうしても日銀としてはドルの売り支えをしなきゃなりませんから、そういうことから、本年一月末の三百三十一億ドルから現在十一月末で二百一億ドルというように報道されておりまして、百三十億ドルも減ったということを大蔵省が三日に発表しておるわけですけれども、こういう外貨準備高の大幅な目減り、まあ円の急落を防ぐ際に仕…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 いまの話から、円の相場について現状の二百四十六円とか、きのうあたり二百四十八円とか九円とかでしたですね、こういうような相場というのは日本経済の実力にそぐわない、いわゆる円の過小評価であるという声がございます。いまの副総裁の言われたとおりに、やっぱり一ドル二百円とか二百二十円が適正じゃないかということをさんざん言われてきたわけですね。ところが、現在もう二百五十円というような声も聞こえたわけでありますから、そういうことから考え…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 ここでわかることは、先ほどからの答弁全部を見ていきますと、原油の価格が上がったと、それから非鉄金属や木材、食料品の値上げ、こういうことから原材料が上がってきた。それが円安相場にもなるし、円安相場がさらに逆に言えば物価への影響、特に輸入品の価格が上がりますからこの影響は必至でありますけれども、もうすでに卸売物価等にも出ていますが、消費者物価についてもいよいよ影響が出てくるというふうに思われるわけですが、この円安による物価への…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 卸売物価がずっと年率で一〇%を超えるような急上昇を続けておりまして、消費者物価は確かに前年同月比で月によってはずいぶん上がったり月によっては下がったりしておりますけれども、しかし、それも野菜が豊作であったとか果物が安かったとかという、おてんとうさま次第で上がったり下がったりしている感じです。石油関係とか工業用製品というものを見てみれば、間違いなく堅調になっているわけですよ。だから、そういうことからいくと、黙っていても今度は…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 公定歩合の引き上げをしますなんということは、簡単にぽっぽと言える問題ではないことも十分承知した上ですけれども、いわゆる新たな金融措置を考えなきゃならないというようなそういう感じで、私は先ほどからの質問をしてきたわけです。どうもやはりいろんなこういう流れから見ると、黙っていても、卸売物価があれだけ強いですから、そうすれば間違いなくある程度のタイムラグを置いて消費者物価が来ますので、黙っていてもこれは対策をしなきゃならないんじ…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 現在の対外取引について、原則禁止というのがいま施行されている外為法です。それが原則自由という方向に変わるわけでありますけれども、為替管理をいままでしてきたわけですが、その行う方としては、現状のように国際収支の赤字、円安、こういうような方向がさらにさらに拡大されるということになれば、この改正案の方が管理はむずかしいということになるわけですから、その点についてはどういうふうに考えていますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 もう一つは、この原則自由という方向を打ち出して、そのために円相場の変動というものはさらに大きくなっていく、いわゆる逆に加速させられる、こういうような危険性、この辺も計算をされたと思いますけれども、どういうふうに思っておりますか。 〔委員長退席、理事細川護熙君着席〕