鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木一弘君 そうすると、今回落としたということになりますけれども、この精神というものはそのままあると、しかし実際上の運営から言えば、公の施設をどんどんいろんな団体が借りにくる、あるいは住民が利用したいということで、正当な手続を踏んできたような場合は、自由に——公優先になりますけれども、公優先でないようなときは、あいているときは、正当な理由を持ってくる場合はきちっと貸してやる、あるいは利用することを許すと、そういうふうになっていく。特に…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木一弘君 公の施設の件はよくわかりました。 次に、事業団のことで一つ、二つ聞いておきたいのですが、地方開発事業団の設置が認可された場合は、名称で地域を示すようにするのか。たとえば何々というように上へくっつけていくようにするのかどうか、その名称あたりはどんなふうに考えられていらっしゃいますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木一弘君 いま一つですが、事業団の仕事の内容から言って、規約の中に、一体この開発事業団が一つ一つできてくるわけですが、それの事業の完成をきちっと考えて計画を立てるわけです。そこで完成の年月日まで入れて、この開発事業団は何年までに仕事を終わって、解散をするようになっていくべきであるとか、そういうような完成年度ですね、解散年度といいますか、そういうものを初めから置いておかないと、中途半端な仕事にかなりなっていくんじゃないか、場合によれば…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木一弘君 私は、公明会を代表して、二法案に反対の討論をしたいと思います。 現在まで政府は、減税ということを言われて参りまして一兆円の減税を行なったというふうに言われておりますけれども、所得の伸びに対してのそれを上回る実質減税というのは、現在までに一回きりでございます。そのような上に立って、住民税の負担の大であるという声は実に今大きいわけでありますけれども、それの住民税の軽減が盛られていなかった。またその交付税算定の基礎となる単位費用…
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木一弘君 「任命権者又はその委任を受けた者の要請に応じ」となっていますが、要請に応じないで行く者が今までにある、あるいはこれからはあるという考え方があるのですか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 初めに、学齢前教育の問題について伺いたいのですが、まず、文部大臣にお伺いしたいのですが、現在の幼稚園の設置数というのが、統計によれば七千三百七十二、幼児の数が、約八十五万六千人程度といわれております。現在小学校へ入学してくる方の中でも幼稚園に通っている数が非常に多くなってきている。あるいは幼稚園を探すために入学難で非常に困っている。幼稚園の入学難というような問題まで起きてきているという状態でありますが、学齢直前の現在の幼稚…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 そうすると、今年度は大体どのくらいの見込みになりますか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 その次に、これは厚生大臣にちょっとお伺いしたいのですが、保育所が現在約一万カ所あるということであり、定員が七十五万人をこえているということでありますけれども、その保育所のうちで、学齢直前の収容児数は、今どの程度になっておりますか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 そこで、幼稚園と保育所と、この両方合計すると、今幼稚園のほうが五十万をこえるであろう。三十七年度が五十四万人ということでありますので、保育所のほうが二十六万ということ、合わせると約八十万人をこえている。小学校への収容数が、百六十万程度と見られておりますので、大体五割以上、五〇%をこえるというような状態になってきていると思うのですけれども、これは文部大臣に伺いたいのですが、この幼稚園を通り、保育所を通って小学校へ入るその生徒…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 そこで考えられることは、文部大臣の御答弁の中からも、何がしか向上している。今の政府委員からの答弁によれば、三十一年が二一%である、それが三十七年度には三割三分に上がってきておるという。ところで、そうなって参りますというと、すでに幼稚園が三割三分、またそのほか保育所を入れるというと五〇%をこえている。しかも、これが累年、年を追うごとに増加してきているという状態でございます。そうなりますというと、この将来を考えてみたときに、教…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 方向として、将来普及したならば、そのような目標は立てられないけれども、義務化したい、そういうようなお考えのようでありますけれども、ぼつぼつ方向が立てられるのじゃないか、目標が立てられるのじゃないかという感じがいたします。といいますのは、先ほどの答弁の中にありましたように、パーセンテージの伸びというものが累年追ってきておりますし、また実際の、これは収容されている、また通園しているところの園児数、収容児数についての資料でありま…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 今の段階での御答弁ではそうだと思いますけれども、まあ整備計画というようなものに着手していきたいとようような考え方でやっていただきたいと思うわけです。 そこで、続けて伺いたいのですが、まあ幼稚園の場合と保育所の場合とでは、性格的に非常に内容が違っております。幼稚園の場合は、学校教育法にも規定されておりますし、一つには学校教育の一環としてやられておりますけれども、保育所の場合は、これはあくまでも委託保育ということが目標になって…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 それでは、保育所のほうの関係の厚生大臣にお伺いしたいのですが、今のように保育所に回るのは経済的理由のほうもございます。働く婦人の立場に立っているので、そちらに預ける場合もございますしいたしますが、実際に学校に入学したときに差が出てきておる。それは、保育所が学校教育法に定められたものではございませんので、やれないものとは思いますけれども、少なくとも、学齢直前の幼児については、同一内容の訓練ということ、あるいは教育というような…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 私は、保育所と幼稚園とを全く内容を同じようにしてしまえというわけじゃありません。その特色は特色でございますし、設置目的が違うわけでありますので、同一歩調にならないでしょうけれども、少なくも、学令直前において、今のお話のように、調整をとられるなら十分調整をとられて、そうして訓練、教育という点について一そうの意を注がなければならないのではないか。というのは、保育所に対しての収容の希望が、幼稚園がないところであればなおのこと、行…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 大蔵大臣がだいぶ公立について積極的な考え方をお持ちのようですので、一応安心いたしますのですけれども、厚生大臣、現在の保育所が非常に足りないという実情だと思うのでありますけれども、その保育所についての年次的な計画、そういうものがおありでしたら、聞かしていただきたいのですが。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 自治大臣に伺いたいのですが、公立幼稚園の施設整備費の補助金は、三分の一の国庫補助でございます。三分の二は地方団体の負担となるわけでありますが、その点について、財政上から見ても、さらに今度は需要の上から見ても、どんどん作らなければならぬ、こういう状況にあると思うのでありますけれども、その点についての見解をお伺いしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 私が大臣に伺ったのは、非常に需要が大きいけれども、十分やっていけますかという意味なんでございます。それはよくわかりました。 次に、文部大臣に伺いたいのですが、私立学校法によりますというと。幼稚園から大学までが、私立学校法一本できめられております。ところが、評議員の選出の問題あるいは理事、監事の数までが、大体法律で規定されているような形でありますけれども、法定数だけでは、小規模の私立学校、いわゆる幼稚園程度については、とうて…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 つまり、今一つの項目の条文だけをあけただけでございますけれども、四十四条の二号などは、幼稚園などには空文じゃないか。実際の規定は働かないということであります。それで十分だというお考えのようですけれども、まあ、私としては、幼稚園から大学までと一つの私立学校法で縛る――縛るというか、規定するという行き方それ自体に疑問を持つわけなんです。 ここで、大学の問題に移っていきたいと思いますのですが、大学というのは、ほかの学校とは違う価…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 ことし出ました中教審の答申を見ますと大学の問題について伺っていきたいのですが、大学については、学術研究、職業教育、市民的教養、人間形成を行なうという理念に基づいている。まあそういうようなふうにいわれていますし、そこで、大学の持っている行き方といいますか、三つに大体分かれてきている答申になっています。一つは、大学院大学のような考え方、あるいは学部大学のような考え方、短期大学のような考え方、そういうような三つの考え方に基づいて…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 大体中教審の答申の、新制大学を三つに分けていくという考え方については、基本的に賛成だというように、そのようにとってよろしいですね。 そこで今度は、この答申を見ていきましてもわかるわけでありますけれども、二つの相反する目的あるいは性格というものがあるように見られるわけです。一つは、社会の進歩の要求にこたえて高度の学術研究を行なっていくという学術研究の部門、一方においては、広い階層の人々に高い職業教育と市民教養を与えるという、…