鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 今の問題は大学の今後についての一番重要な問題になって参ります。といいますのは、生徒数をふやすという行き方で、池田総理が言われたように、西欧よりは大学の数が多い、また卒業生も多い、ヨーロッパ全部よりは大学が多いというように、非常に進んでいると、このようにも申されておりますけれども、ソビエト、アメリカに次いで日本が三番目である、そういうようにも言われております。人口当たりの大学の数でありますけれども、そういうような機会均等とい…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 そうすると、大臣、構想がおありかどうかわかりませんが、いわゆる学術研究の分野として、数は現在は多過ぎる、限らるべきであるというふうなお答えであったわけでありますが、その面から見た場合、その適正な数というのはどの程度を予定されておりますか、また御構想があったら伺いたいわけですが。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 現在、短大、大学合わせて五百をこえております。生徒の数でも、七十万、八十万近くいるわけであります。学生の数が、先ほどからのお話ですと、いわゆる大学院、大学というものを中教審の答申から考えられていくということはわかるのですが、それが、今の御答弁から類推すれば、いわゆるもとの帝国大学、あるいはそのほかの私立の中でも、早稲田とか、慶応とか、そういうような歴史と伝統のあるような、またそういうごく一部のものに限られて、学術研究の府で…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 そこで、次に、国立大学の問題についてですが、今回の国立大学の管理法というものが流れたわけであります。短大も反対であるということでありますけれども、現在の国立大学というのは、考えてみると、国立とは言っておりますけれども、官立ではないか。ということは、文部省に経営管理権というものがある。官立であるとすれば、当然、その中にいる教授にしても、助教授にしても、国家目的に合わせて動くべきであろうし、そうなってきますと、学問の自由あるい…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 それもよくわかるのですけれども、私が心配いたしますのは、今学校の教授、助教授といえども、国家公務員であるわけであります、国立大学の場合は、これを自由に許すということになるわけでありますし、その点、むしろはずして、準公務員的な立場に立たせてあげるほうがいいのではないか、そのほうがなお一そう学問の進歩発達も望めるのではないか、そういう意味でお尋ねしたわけなんであります。今の御答弁からいけば新しい管理法案で、十分その点は、公務員…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 次に、短大のことについて伺いたいのですが、前に、大学とは別の新制度で、専科大学というような制度ということで、これはつぶれてしまったわけでありますけれども、現在の短大を見ると、当然大学にはっきり入れられるようなごとき立場のものがある、また現在ある専門学校のほうに入れられる立場のものもある、こういうように考えられるわけでありますけれども、この短大の改革については、どのようなお考えがおありになりますか。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 その次に、高校教育と大学教育の関連の問題でありますけれども、高校教育についても、学校教育法の中で、人格完成までの完成教育ということをはっきりうたわれております。一方、大学についても、同様な完成教育である。ところで、そういうような、おのおのが完成教育を目ざしておりますので、高等学校での習った科目といいますとおかしゅうございますが、それを再び大学でもって教授しなければならぬというような実態も一部には出てきております。ところが、…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 次に、講座制のことについて。大学の教育内容は、講座制と学科目制とある。ところが、特に講座制の場合でありますけれども、どうしても独立性の強いところというところでは独裁制あるいは能力無視というような形も出てきているわけであります。そこで、まあ極端な話をいえば、主任教授が酒が好きであるといえば、それに伴って助手、助教授も同じく酒が好きでなければ引き上げてもらえない、まあ極端な話でありますけれども、そういうような面がある。特に独立…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 自治大臣に伺いたいんですが、現在地方公共団体立の大学がございます。この大学がかなり経済上立ちいかないようなものも出て参りまして、そのために、それを有している地方公共団体が非常に困っているというような状態も出ているはずだと思います。そこで、そういうような地方公共団体立の大学というのは、国立に移すべきではないか、このように私ども思うわけであります。特に地方財政を圧迫している面もありますので、その点についての大臣のお考えをひとつ…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 そこで大蔵大臣に、国家財政の上から見て、どういうふうに考えられるか、国立移管の問題でありますが。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 財政負担上国立に移管はとうてい考えられないということでありますけれども、実際問題、公立の問題は、施設も設備もだいぶおくれておりますし、その面では、大蔵大臣考え直してもらいたいと思うわけであります。 それから次に文部大臣に伺いたいのですが、大学運営法あるいは管理法案というようなものを次期国会に提出するということを、この前言われておりますのですが、むしろ学校教育法あたりの改正にとどめる、あるいは設置基準の改正ということで済ます…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 次に、三十八年度の予算書には、能力開発研究所に、補助金として三百十六万六千円が出るようになっておりますけれども、この能力開発研究所でもって大学入試の統一テストを行なうと、ことしから始まって四十一年に本格的にテストをやりたいということでありますのですが、この検定をどうせ行なうならば、高等学校卒業した者が在学中に受けるというような統一テストでなくて、戦前ございましたし、現在もございますけれども、大学受験資格検定試験ですか、それ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 組織法に関連して長官に伺いたいんですけれども、放射能の同位元素の扱いということが非常に多くなっておりまして、現在東芝であるとか、いろいろ原子力の炉もできておりますし、各病院そのほかに、ストロンチウム90であるとか、とあるいはラジウムであるとかいうものがかなりあるわけです。あの原子力関係の法律を見ていきますというと、警察と消防が必ず出動しなきゃならぬというふうに規定がされておるように思うんですが、ここに法律を持ってきていない…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 非常によくつかんでおられるので、安心していられるのですけれども、今度はこの組織法の中に、危険物取り扱いのここに、主任の試験とか、こういうふうなものがあります。原子力のほうでも同じように取り扱いの試験などもあるわけでありますけれども、消防団員の、あるいは消防職員のそういうものに対しての訓練といいますか、指導といいますか、そういうのをこの教義訓練あるいはそのほかの中で十分やっていける、こういうように考えられるわけですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 今の、ラジオ・アイソトープ——RIの訓練をやっているということですけれども、今度はそうしますと、それの器具、機材ですね、いわゆるガイガー計数管あるいはフィルム・バッジというようなものを用意しておかないと、先日も横浜の病院では、知らないうちに廊下のほうに放射されておったということがありましたし、また、運搬中あるいは放射中というような標識がありますけれども、非常に、何と言うか、火災の標識とは違いまして、危険物の標識とは違って、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 それは、すみやかに徹底をできる限りやっていただきたい。特に放射能が入りましたときには、水も放射性を帯びますし、そうすると、たとえばラジウムの場合ですと、七千年近くたたなければ放射能の害がなくならないという状態でございますし、さらにもっと長い期間の必要なものもあるという。そういうような汚染の場合、立ち入り禁止等は警察のほうのことですけれども、今度はそれをはっきり発見してやる。団員が、あるいは消防職員が一生懸命消火に努めたとこ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 先ほどの質問で私もちょっと聞きのがしたんですけれどもいわゆる原子力研究所の近所であるとか、あるいは東芝の研究所のそばであるとか、まあ比較にならないようなおそろしいほどの量を持っておるわけです。そういうところの消防署についての特段の配慮というものですね、そういうものを大都市はやっているようであると言うんですけれども、消防庁として確実にそういうところにはいわゆるラジオ・アイソトープについての訓練というもの、及び資材というものを…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 火薬の爆発その他のほうはかなりこのごろ進んでおると思うんですけれども、どうしても、目に見えませんし、実際被害を受けても、目の前で気がつかないような放射能の害について、火薬と同じ程度にまで真剣になっていかないと、これから先原子力船もできますし、原子発電は当然のことでもありますし、ありとあらゆる面で、ガンの治療であるとか、あるいは雪の厚さまではかるとかいうところまで、ことごとく放射能が使われておる時代でありますから、そういう点…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 ずっと関連して、ちょっと本論からはずれるかもしれませんけれども、消火栓の問題でありますが、消火栓が、先日の目黒の学校のときにも、圧力が足らなくて困ったわけであります。最近は、東京都も制限給水なしということだそうですから、安心していられるのですけれども、その消火栓自体がかなり、まあ何年——十年くらい前に比べると、かなり数が減ってきているということが言われている。また、老朽もしてきているということが言われているわけですけれども…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木一弘君 消防の水利調査研究会のほうの話ですと、十年前に比べると四割消火栓が減っておるというわけです。今の長官のお話だと、減ってないという話ですけれども、この点極力ふやしていきたいということですけれども、まあ幾ら設備の近代化を行なっていっても、消火栓が不足であるということになって水がないということであれば、火災に出動しても役に立たぬということになって参ります。どうですか。だいぶ違っているのですが、どうなんですか。