鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木一弘君 初めに、消防法のことで二、三お伺いしたいのですが、ことしは火事の新記録になったわけですが、組織法のほうを見ていっても、消防の普及宣伝ということが載っておりますし、今の西郷先生からの御質問の中に検定の問題が取り上げられ、強制検定ということになってきたということはいいと思いますが、その問題以前に防火消防思想の普及という点の効果というものが十分でなかったのではないか。だから、ことしの二月あたりに最高記録の火災の発生ということにな…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木一弘君 非常に慎重な御発言なんですが、今までやってないというのじゃなくて、一生懸命おやりになっていても、こういう状態だったわけです。それから先ほどの消防用機械器具の検定の問題にしても、長年の間には実際、圧力の抜けている器具まで出るような状態でありますし、この問題は一そう考慮してやっていただくように——今のお言葉に期待する次第であります。 その次に、消防法の第二条に救急業務の問題が出ておりますが、救急業務を法律で初めて今回規定すると…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木一弘君 この問題になりますと、救急業務の条文でも、結局、事故現場から病院までの間の問題ということになって参りますし、そうすると救急医療ということに非常に関連があることでありまして、そういう救急業務等についても厚生省令で定める医療機関でありますけれども、こちらでは大体どの程度で、どのくらいの病院を用意しておきたいという考え方がおありになるか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木一弘君 今度、救急隊を使うときの救急自動車を、人口十万になれば当然置かなければならぬ、そういうふうになってくると思います。先ほども消防本部設置についての財源的な措置のことがございましたが、これは私は角度を変えて申し上げてみたいと思うのですけれども、話に伺いますというと、アメリカあたりでは生命保険会社がほとんど救急自動車の供出をしているというような状態だということですけれども、わが国におけるそういうふうな関係の状態はどんなふうですか…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木一弘君 研究してみたいということですが、これは極力研究していただいて、今のアメリカのお話がございましたけれども、当然保険会社としては生命を尊重しなければなりませんし、こういう面で協力というものは国家的行事として求めるべきであると、こちらとして協力を要請するといいますか、求めるべきであると、こういうように私も思います。研究するということですから、早々の研究をお願いしたいと思います。 それからその次に、共済基金のことですが、非常勤の団…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木一弘君 そこで、結局支払い責任というものは市町村にあるわけですね。そこの市町村財政とのかね合いの問題についての見解ですね、その点についてひとつ伺っておきたい。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○鈴木一弘君 今のに関連するのですけれども、一般人が応援協力した場合にも、これは非常に少ないわけですけれども、警官の場合と比較して、これも同額にするということですね。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 関連。今の法制局長官の答弁を聞いていますというと、農林大臣の承認を云々ということでありますが、今の答弁から判断すると、その定款に書いてある農林大臣の承認を必要とする、あるいは、総会の議決も農林大臣の承認を得なければならない、承認を受けて決定するということになる。それは民法上おかしいというふうにも聞こえますし、そうすると、その定款に書いてある農林大臣というのは、自然人としての扱いであるか。したがって、承認も、求めれば求めても…
第43回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 関連。今の答弁を聞いておりますと、海外派兵が場合によってはできる、いわゆる監視的行為や、あるいは軍事行動を伴わないところの警察的行為ならかまわない、こういうようにとれるわけですが、そうすると、監視行為で出て行ったのが、事実紛争が起こってまき込まれるような場合には軍事行動になってくる、そういうような非常な危険性がある、そういう点はどうなっていくかということは、出て行くときは保証ができないわけであります。国民としては、絶対に海…
第43回 参議院 本会議 第10号
○鈴木一弘君 私は、公明会を代表して、先ほど趣旨説明のありました政府提出の中小企業基本法案に対して、総理大臣、大蔵大臣、通産大臣に質問いたすものであります。 質問の第一点は、貿易自由化と中小企業についてであります。わが国企業のうちで、全事業所数の九九%を占めている中小企業の立場は実に重要であります。一方、近づいているIMF八条国への移行に伴なって、日本経済は海外景気の波及を強く受けることになって参ります。そこで、国際競争に打ち勝つために…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 今度の警察法の改正で、幹線道路の交通規則の問題があるのですが、それに関連して交通規制のことでちょっと伺っておきたいのです。警視庁が第三次交通規制を始めて、交通緩和策として取り上げてきております、これがかなり、法的規制としてはきついわけでありますけれども、これで一ぱいだという話があるわけです。これ以上の交通規制、法的規制はできないというようなお話のようである。これ以上混雑するということになれば、やむを得ないから環状線内の自家…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 今のスクウェアからスクウェエアまでの間は流れてしまう。もう横断禁止ということも行なわれますし、当然駐車、右折はできぬ、こういうような方策を用意しているというのですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 交通の極限状態という言葉が使われるわけですけれども、極限交通状態についての打開の問題はそういうことであるということ、考えられるとすれば。それ以上の先のほうはもうないと、イエロー・ゾーンを拡張していけば都心の乗り入れはとうていできなくなってくる、これ以上拡張すれば。そうすると、まるっきりとまることもできぬ、動くこともできぬという状態になるのじゃないかという心配があるのです。その辺のところはどう考えられますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 間接的な抑制でも、結局遠くで降りて行かなきゃならぬ、こういう状態にしない限りは、中央部、中心部等についての交通規制の解決点はないというふうにとっていいわけですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 そこでもう一つですが、駐車の問題で、これは非常に駐車禁止を叫ばれておりますが、前に施行された自動車の保管場所の確保等に関する法律が施行されて四カ月たつわけです。実績として、駐車ができなくなるのは、これからまだあと六カ月以上ありますけれども、道路での駐車ですね……。しかし、今まで保管所があるということで申請されていながら、実際保管場所がない、そういうような状態のことはおわかりになっているのだろうと思うのですが、ちょっと実情を…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 その内容はどんな理由ですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 この法律が一年たつと、道路にいよいよ置けなくなってくるわけですけれども、そうなって参りますというと、さらに交通規制どころか、異常な混乱を巻き起こさなきゃならぬ、結局、駐車場の不足ということから始まっているのだと思うのですけれども、そういう公営駐車場等を、御承知のように、充てなければ困るという声が実際横山町であるとか、あるいは公団住宅であるとか、こういうところからかなりの声が起きているわけです。そういうことについての指導とい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 この保管場所としての道路使用の禁止の所の指定というのは、いつごろになりますか、政令の指定は。はっきりきまってくるのは…。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 まあどっちみち、このように混雑している東京であるとか大阪であるとかというところは、交通規制をかなり強化しなければどうにもならぬと思いますけれども、一方で、そういうように置けない場所も出てくる、実際の活動に不自由である。イエロー・ゾーンの拡大に伴って、だんだん都心部へは用があっても乗り入れができぬということになりかねないので、この点については運用の妙を得るということが一番大事だと思いますから、その点十分考えていただきたいと思…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 ちょうど刑事局長さんがお見えになっておりますので、そのほうの関係のことで伺っておきたいのですが、密室アパートの犯罪の問題でありますけれども、この取り締まり方法と防犯体制についてひとつ伺っておきたいのです。