鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木一弘君 非常にこの場合は発見しにくい場合でありますので、非常な惨事になる場合も出てきやすい。そういう関係もありますし、もし火災等がその場合起きれば完全に大惨事になってしまう、そういう状態でありますので、十分に検討とPRの件をお願いしたいと思います。 最後に、交通規制のことで、交通緩和をし、人命を尊重していくということはよくわかるのでありますが、これは交通規制が非常に大事なことでありますけれども、さらにそれ以上に地方自治体において、…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 私は、日韓問題と石炭問題そのほかについて伺いたいのですが、実際ならば、第一日目の終わりごろに私の質疑の順番が回ってくるはずであったのが、今までの混乱で延期になったあげく、ぎりぎりのところで質疑をさせられるという状態、はなはだ遺憾に思っております。 質疑に先だってそのことを先に申し上げて、まず、日韓問題について外務大臣に尋ねたいのですが、政府は十二日に統一見解を発表しておりますが、その統一見解のうちに、有償無償の経済協力で請…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 そうすると、十二日に新聞にも発表になっております意思統一という、まあ統一見解というものはこれでよろしいということですね。 そこで、次に聞きたいのですが、前に、高い次元でもってこの問題の解決をはかるということを言われておったわけですけれども、高い次元ということは、ただ単純に今言われた経済協力方式というような、請求権をそれ自体では解決しにくい法律関係が、事実関係が薄いからということでやっていくと、そのことを言われるのか、あるい…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 そうすると、高い次元という中に、経済協力方式等でやっていきたいというお話でありますが、基本条約の締結というようなものは含まれない、こういうように大体解釈してよろしいですか。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 外交の問題でございますので、非常に発表しにくい面も多々あるだろうと思います。 そこで、李ラインの解決ということが今非常に大きな問題でありますが、その解決を前提とした漁業協定、私どもは、一括解決によるより、むしろ李ラインの解決ということを先にすべきである、こういうように考えているわけなんですが、それにしても、今の御答弁から考えれば、すべての請求権問題そのほかを全部含めてまとめたような、一括の形でもって解決をしていきたい、こう…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 そこで次に、有償無償の経済協力ということが先ほども出ておりますが、新聞にも発表されている。そのほかに、わが国にとっては、対韓の焦げつき債権というのが約四千五百七十三万ドルという巨額に上っております。その政府間債権ということでありますが、その解決の処理を、新聞では、長期支払いでということが出ておりますけれども、これは、有償無償というものの中に入れるような考えなのか、それからはずしていく考えなのか、あるいは別個のものとして考え…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 明確な解決ということは、私どもは、無償の中に入れるなりあるいは有償の中に入れると、入れて、ワク外であってはいけないというように思うのですけれども、できるだけ明確な解決ということでありますので、ワク外であっても、その扱い方が、有償という場合のような、長期返済というような形ですか、そういうものと歩調を合わせたような形にするという意味ですか。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 その問題はそれくらいにいたしまして、次に、李ラインの問題について、これは、朴議長が十二日に新聞記者に対しての回答で、韓国の特殊事情から考え、また、資源を保護するという大局的な立場から、国際法規や慣例に、いわゆる国際海洋法にたがわないという範囲で、国防上、漁業上の現実的なある線を維持するのは妥当である、こういうような言い方をしているわけですが、向こうの態度がいろいろでありますけれども、わが国としては、一体李ラインにかわる新ラ…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 漁業問題を考えてということですが、国防上の問題が向こうから出ているわけであります。それも、漁業上の見地から、向こうがいかなるラインを引こうとも、わが国としては、そういうラインにもこだわらずに漁業の操業ができると、そうして漁民を安心させていきたい、こういうような考え方があるということですか。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 再び、今度は総理大臣に伺いたいのですが、私どもの考え方では、李ラインというものを先に片づけるべきだ、しかる後に請求権そのほかの問題を解決すべきだ、何といいましても、今までのやり方を見ておりましても、前の李承晩の政権のときには、絶えず人質をとってはおどかして、われわれに交渉を迫る、あるいは会談を非常に困難な難所に追い込めておる、それでは、一体朴政権になってどうかといえば、やはり同じように、先日は、大野さんが行かれたときには、…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 総理の答弁、大体わかるのですが、向こうの言い方では、請求権の問題を解決していく、それから、あるいは韓国側の言うとおりであれば、李ラインについて考えたいというような、まあ私どもから言えば不穏当と言っては悪いですけれども、そういうような、まだあいくちがちらついているような感じがしてならないということでございます。その点、一括してやられる中においても、李ラインというものについて、漁民の声もある、また自分の家族の中の働き手を失われ…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 次に、石炭問題に入りたいと思うのですが、何といいましても、一番最初に需要の拡大が大事である。それから始まっていかなければ、産炭地の振興にしても、離職者対策にいたしましても、石炭問題は片づかないわけでございますけれども、現在大手炭鉱十八社の状態を見ておりましても、三十六年末で、実質の赤字が五百億円に上っておるという状態であります。その五百億円に上っておるという実質の赤字を一体どういうふうに解決していったらいいか、打開する方策…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 私の尋ねていることとちょっとはずれている答弁のようでございますが、合理化を進められる、また、需要の拡大を考えていくということはけっこうですが、五百億円というものについては、具体的に次に広げてお尋ねしていきたいのですが、十二日に、通産大臣は、衆議院の予算委員会でもって、今後四十二年までの間に、民間から一千億、国から一千五百億、計二千五百億円に上るところの資金というものの融資を考えていかなければならないという説明をされておりま…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 つまり二千五百億円、これは、いわゆる設備資金と整備資金としてスクラップ・アンド・ビルドに使うような考え方であるということでありますが、そうすると、五百億は別である、私どもとして考えることは、それが大きなブレーキになっていたんでは、これから荷物をかかえて大手が伸びていこう、あるいは炭価の安定あるいは需要の安定というものを施策されてもそれに追いつけないものも出て来る。それまでの間に息切れがするということも出て来る。それでむしろ…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 その問題は、そのくらいにいたしておきますが、今まで石油供給についての非常に見通しが甘かったと、この点は先ほども、三十年あるいはそのほかの時点のときの見通しについて、これは失敗であったというふうな意味のことを総理も申されておったのでありますけれども、石油の供給の見通しが甘くて、三十四年に立てた五カ年の合理化計画も結局重油価格の見積りが間違っておった、あるいは石炭をトン当たり千二百円下げよう、三十八年までに下げようというような…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 五千五百万トンは絶対確保するというように、絶対と言っては悪いかもしれませんが、絶対確保するというはっきりしたお答えをいただければ、非常に——少なくも先ほど来の四日間の空白を衆議院で演じた場合も、これを六千万トンにまで伸ばしたい、五千五百万トンも非常に困難である、そういうようないろいろな観点が出ているわけです。そこで五千五百万トンを非常に困難だけれども、確保したいという、そういうように私どもはとっている。へたをすると、経済性…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 確保できないときには、何かの措置をとっても確保するという御答弁でありますので、これはそのくらいにしておきます。 次に、将来起きてくる問題として石油の問題だけでもこういう見通しであった、先ほども通産大臣が触れておられましたけれども、原子力発電ということが、これから起きてきております。そのコストというものの見込みは一体どうなるのか、これも十年間、約一九七〇年代になれば、一体どういうことになってくるのか、石油専焼とか、あるいは石…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 非常に重要な問題にぶつかったわけでございますが、アメリカでは四十二年ころ重油とも見合うであろう、こういうことが言われておる。しかもこちらとしても、さらにそれの先においては見合うようになる、こういうことになりますというと、再び石炭企業が決定的な打撃を受けるんじゃないかというおそれが出て参ります。四十二年には電力に三千万トン、こういう計画が石炭対策大綱で出ておりますけれども、これを確保することも非常に困難になるということが考え…
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 通産大臣の言われるように、エネルギーの需要が非常に拡大して、そうしていけばいくであろうと、そして石炭については断固確保していく、こういうお答えでありますが、将来の問題でございますので、今後のわが国のエネルギー政策としても、対策としても非常に重要な問題でございますから、総理から覚悟のほどを伺っておきたいんです。
第42回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 その問題は、せっかく努力をせられていくと思いますが、次に観点を変えて同じく石炭のことでありますが、通産大臣に初めに伺いたいのですが、第一次エネルギーの供給の構成比というものが、現在電力が三十六年度で二三%、国内炭が三割、輸入炭が六・八、石油が三六%、こういうことでありますが、先ほどのお話だと、特に石油の比率が伸びてくる、こういうようなお話でございます。 そこで、現在石油会社がわが国に非常に多くありますけれども、その資本構成…