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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1962/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明会1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 それではどういうわけで、一体各省でその勤務評定の方法をやらないのか、勤評を実施しないのか、非常に不思議に思われるわけでありますけれども、その点について、これは全部の省にわたることでありますので、現在の勤務評定というのは活用価値があるものなのか少ないものなのか。あるという総裁の答弁でございますので、それならどうして行なわれないのか。また、行なって、人事行政あるいは特別昇給等についての正確な——まじめに働けば特別昇給が行なわれ…

公明会1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 十分に効果を上げるように努力されるということでありますので、将来どうなるか見守っていきたいと思いますけれども、現在の勤評の方法が、いろいろ見て参りますというと、多少クイズ的みたいなところもあるし、あるいは、はなはだ方法としてよくないような面もあるというふうにも思われます。その点について、これを検討して改善していくというような意図が、これは人事院総裁に伺いたいのですが、あるかどうか。

公明会1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 公務員の人事行政、いわゆるこういうような勤務評定、人事管理というものについて、これは基本的には、私どもとしては、あくまでもまじめに働き、またよくやっていくというような人についてはどんどん考えていかなければならぬ、あるいは学歴にも左右されず、たとえ小使であろうとも今小使という名前はありませんけれども、まじめであればどんどん抜擢できるようにしていくという、そういう意味では、さらに試験制度までも考えていくのがほんとうではないか。…

公明会1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 この前の四十一臨時国会のときに、失対打ち切りということは考えないというふうなお話であった。ところが、十二月十五日では、失対を打ち切ることは困難であるけれども、合理的に進めでいきたいというふうな政府の言明が出ているわけでありますけれども、一体合理的ということは具体的にはどういうことを意味されておるのですか。

公明会1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 少し内容にわたってあれでございますけれども、老人とか婦人、病弱者については、前には生活保護法等に組み入れたいという話があったのでありますけれども、そういう点については、やはり同じ考え方ですか。

公明会1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 時間が参りましたようですから、簡単に申し上げますが、現在の失業対策の人々を打ち切っていくというような考え方でなくて、いわゆる多くを雇用状態に入れたいという考え方のようですが、そのほかに私どもとして考えることは、たとえば経済的に余裕のある各都市もございます。そういうところの臨時職員として、あるいは正規の職員として常用的にやって、そうして事実上の失業対策の対象になってくるわけでございますけれども、そういうような考え方というもの…

公明会1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木一弘君 非常に今の林委員の質問に関連が深いので、場合によれば重複するかもしれませんが、基準財政需要額の算定の問題なんですけれども、神奈川県の場合を見ても、実際基準財政需要額は一般財源の予算額、決算に比べて四九%程度であるという状態、このような基準財政需要の算定ということが、富裕団体の場合でも、実際の単位費用を出して、事実上の単位費用を出して計算していけば、これは赤字にならざるを得ない、こういう状態があるわけですが、その点についての…

公明会1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木一弘君 ふやしていくという方向はわかるのですけれども、たとえばこれは神奈川県の資料ですが、三十五年の道路の改良費を見ましても、基準財政需要額は一億五千万円であるというような算定がされておるわけです。ところが、実際は交通量でいえば問題にならないほど非常にひんぱんである。ところが、道路の幅のほうからいえば、新設、改良の場合も、他の全国統一の地方公共団体共通の基準でやられるわけですね。そういうところから見ていって、三十五年度の話ですが、…

公明会1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木一弘君 先ほどの財源超過額というものについては考えるというようなお話、林委員の質問に対してあったわけです。それでこの点は一応納得しておきますけれども、私どもから見ると、神奈川県のようなところでは黒字団体、不交付団体にされておりますけれども、実際問題が、正確に事業量やあるいはその他を考えてみますと、財政需要のほうから見れば、不交付団体どころではないじゃないかという感じがするわけです。そういう声も非常に大きいし、神奈川県としても非常に…

公明会1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木一弘君 ちょっと大臣に伺いたいのですが、基準財政需要額について、今局長からは十分考えていきたいという話があったわけです。その算定について、不交付団体のほうでもかなり実際に合わせたものをほしいということは強い、要望になっているわけであります。それについて大臣の考え方は、今後変更していくような、再検討しようというような気持でいらっしゃるか。

公明会1962/12/19

第42回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木一弘君 全般的な方向についてもそういう考えを持っていってくれるというわけですね。

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 私は館哲二先生とともに、去る十月十日から六日間、地域開発関係諸法律の施行状況、地方行財政及び広域行政の共同処理状況等の実情調査のため、鳥取、島根両県下に派遣されましたので、調査の概要を以下簡単に御報告申し上げます。 第一に、地域開発に関する事項について申し上げます。両県の地域開発に関する現況につきましては、去る九月十五日低開発地域工業開発促進法による六地区の指定がありましたが、その他本年度をもって計画期間を終わる国土総合開…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 麻薬違反について伺っておきたいのですが、警察庁のほうに……。 横浜の場合あたりを見ますというと、麻薬の密売小屋ができましてから二カ月間ぐらいは全然手入れされない。その間に八十万円ぐらいはその小屋でもうかってしまうというわけなのですが、これは早く手入れをするなり、取り締まりができればいいのじゃないかと思うのですが、その点、担当官が少ないためにそういうふうになっていくのか、捜査費用の問題等があるのか、非常に困難な捜査だというこ…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 来年度は――今年度の捜査費が五億何がしですね、来年は二十億の要求だということで、非常にこの点はよかったと思うのですけれども、現実に、今までどうかといえば、警察に行くというと、麻薬を捜査する費用がない。したがって売春の取り締まりの捜査費用を使ってしまっている。あるいは張り込みをやるにも部屋の金を払って――金を払というか、おみやげを持っていって張り込みの部屋を借りる、そうすると、あとラーメン一ぱい食べれば捜査ができないというわ…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 非常に御答弁はけっこうなんですけれども、実際問題――神奈川の県警あたりの様子を聞いてみますというと、一週間に二、三回は神戸まで飛んでいくようでなければ本格的に本腰を入れてやるということは、麻薬事犯を絶滅することはとうてい困難であるというのが実際の声である。そうだとすると今おっしゃったように五千万円が二億円になったといってもこれはとうてい十分じゃないだろう。本格的に麻薬事犯を絶滅していく勇気といいますか、そういったようなこと…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 費用の件は大体この程度にしますけれども、神戸市で、前から一件事犯があがると五百円の報償金を出す。今度横浜でも、今やっている議会で予備費を繰り入れて、一件あがったときには警察官に五百円なにがしの報償金をやりたいというようなことまで真剣に考えているようであります。そういうふうに非常に市民の盛り上がりというか、地域の盛り上がりというものは非常にあるわけですけれども――ところが実際に中毒者等から聞いてみるというと、一斉のとき以外は…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 凶悪犯罪は当然のことでしょうけれども、市民のほうの盛り上がりとして、地方団体から一件について報償金を出すと、こういうふうなところまでいっているのは麻薬ぐらいのものであろうと思うのです。これは積極的にひとつ指導するなり、よく実情も把握してやっていただきたいと思う。 それから、自動車の問題でありますけれども、横浜の実際の例を見ると、相手のほうはすばらしいクライスラーかなんかで飛んで歩いている。それをつかまえようといって動いてい…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 端緒を開いただけでなくて、特に警察にもいろいろ車があると思うのです。五四年もあれば六〇年、六一年もあるだろうと思います。相手が機動力を持っているような大がかりなものでありますゆえに、その方面には五四年なんという古いものを使わないで、積極的に相手方と競争できるようなものにしろという指導ですね、そういったことを上から見ていてきちっとやってもらいたいと思うのです。 最後に陸運局の関係ですが、運輸省の関係に伺いたいのですが、捜査に…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 それで、法の上では云々ですけれども、実際問題として、国をあげて――亡国のおそれのある麻薬犯罪の問題でもありますし、いろいろな営業ナンバーもありますでしょうし、あるいは試運転ナンバーもあるわけですから、そういう点について、運用を適正にして便宜を計らっていくべきが当然だろうと思います。そういうふうに、国をあげてこの問題について、政府をあげて一致して撲滅に向かわなければ何にもならぬわけですから、その点よく研究してもらいたいと思い…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 青木先生にちょっとお伺いしたいんですが、先ほどお話があったかもしれませんですが、今横浜で、総武病院に入院した中で二名死亡したと、お前たちなおそうといっても、それは無理だぞというような、だいぶ工合の悪いことが起きておりまして、そういうことを暴力団関係から中毒者にどんどん言いふらされておる。なかなか相談員の方が困っておるというような状態にあります。この状況ですね、おそらく心臓衰弱かなんか起こしておったと思いますが、何かほかの原…