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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1962/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 よくわかりました。ありがとうございました。 安藤さんにちょっとお伺いしたいんですが、先ほど青木先生から、ヒロポンの場合は恐怖心があるけれども、麻薬のときは出ないというお話だったんですが、ところが、中毒者に聞いてみると、どうもやはりある程度恐怖心は感じているようなことを伺いますので、安藤さんの前の中毒者としての体験では、その点はどうでございましたでしょうか。

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 そうですか。ありがとうございました。

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 ヘロインの国内に入ってくる、これは結局水ぎわの防除が一番大事だということはわかり切っていることなんですが、いろいろ努力はされていると思うのですが、現在税関のほうでは、入ってくるのに対して、ヘロインを含めて一切の密輸品全部でございますけれども、幾らか奨励金のようなものですか、密告制度のようなものがあって、そうするというと幾らか出すというような内規があるということを聞いたのでございますが、その点内規なのか、はっきりしているのか…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 最高限度どの程度になっておりますか。五万円というふうにちょっと聞いたことがあるのですが。

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 最高五万円、千分の十五で最高五万円ということですが、いろいろまた麻薬の場合ですと、向こうから入ってくるときにルートごとの争いもある、あるいは親分子分の争いもあるというふうで、もっと密告制というのを善用してくれると非常に工合がいい。今申されたように法律に整備されて賞金制度が出れば非常に問題ないわけです。まず現在ある内規を最大限度に活用していく、特に一般の時計とかなんかの密輸と違いますので、最高限五万円をもっと引き上げるとか、…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 今、一般的な広報活動のことはこのプリントにあるとおりだと思いますけれども、特に報償金について海員も知らないというような状態です、はっきり言えば港湾関係の。これは積極的に進めてもらいたいと思います。以上であります。

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 法務省の方にちょっと伺いたいのですが、今これから三年以上無期という刑になるということで、いよいよ保釈がきかなくなる。これは非常に助かったと思いますが、現在までのことを考えても、三カ月で大体一つの麻薬の小屋が持つそうです。そうすると、八十万ぐらいもうかる。中間で三回ぐらい保釈されれば大体一年分くらいのかせぎは出るという状態で、一向差しつかえないという話だったが、これが三年以上ということになることですから安心いたしました。いま…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 しないように進んでいるというのですが、実際、警官あたりに聞いてみるというと、取り締まりの警官に聞くと、病気で執行停止になって、肺病の重病だということで病院に入っておるというのが、まっ昼間から日ノ出町かいわいで酒を飲んで歩いている、実際にそこで売買をやっているという状態なんですね。そういう状態があるのに、今のお言葉とずいぶんとうらはらな感じなんです。これはもっと強力に進めていくというか、その点の、現地としてはこれでは取り締ま…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 厳重にやっていると言いながら、現在酒を飲んで執行停止で歩いているのですから、その点は十分に連絡を取り合ってやっていただきたいし、そういった保釈を許さないように、よく裁判官のほうに言っておいてもらいたいと思うのです。 それから先ほど答弁していただきたかったのですが、漏れてしまったようですが、拘置所の中に病院等を作っていくような考えですね、責任ある答弁はできないかもしれませんが、お願いしたいと思うのですが。

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 厳重にやるということですから、見守っていきたいと思います。厳重にやってもそうやって歩いている状態ですから、なお一そう厳重にやってもらいたいと思います。 次に、厚生省のほう、薬務局長に麻薬相談員のことについて伺いたいのですが、今度だいぶふやすことになってきております。現状の配置ですが、いろいろな濃厚地区——濃厚地区でないところにも配置されておりますが、看板を出して堂々と麻薬相談所としてやっているところもある。そうかと思うと、…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 今、実験段階であるというお話なんですが、実際、横浜あたりでは、実験段階どころか動いておるわけです。ところが、東京都あたりの相談員に実際に当たってみますと、看板は病院の奥深くのところにかかっている。診療室をあけなければ出てこない。実際に来たのかというと、濃厚地区があることは知っているけれども、実際に行ったこともなければ、相談に来た人も一人もいないという状態です。どういうふうにやったらいいのだろう。ただ五千円もらっているだけだ…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 時間も十分ないようですから急いでやりますけれども、肩書きだけの人がいるわけです。肩書きが、今、局長の言われたように、民生委員なり司法保護司というような名前から相談員になっておるというだけの人もあるわけです。私がここで申し上げておきたいことは、先ほども中毒から更生した安藤さんが来ておりましたけれども、実際麻薬の恐怖を知ってきた人や、あるいは、そのかいわいにいて売買の取引場所を提供した者であるとか、そういうような人で、麻薬の罪…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 先ほど、安藤さんから、麻薬のおそろしさについて、これから罪滅ぼしをしたいというような意見もありまして、そういう点を十分考慮してこれから進めていただきたいと思います。 それから、先ほど総武病院の院長さんに聞いたんですが、非常に悪質な宣伝——病院に入院すると死亡するからお前たち相談所に行ってもいけない、あるいは、相談員に相談すると、すぐ病院に入れられて殺されちゃうぞという宣伝があったり、また、税関の問題にしても、非常に宣伝が足…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 非常に意を強くしました。ただ一般の人はアヘンのほうをヘロインよりよく知っておりまして、麻薬の害毒が一番強いのは何かということになると、すぐアヘンだというふうに思っております。ヘロインというのは知らない人もおるというような状態です。その点、宣伝のほうには十分力を入れていただきたいと思います。 それから最後になりますが、先ほども総武病院長から半病人の治療制度、いわゆるアフター・ケアというものをほしがっております。これは横浜市当…

公明会1962/11/12

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○鈴木一弘君 いま一つだけ。職業補導を相当にやってあげないと、実際患者の姿、中毒者の姿を見ていると、職業がなくなっております。慎重に検討するというだけでなくて、早く具体化するように職業補導を、ほかの施設を利用してもいいですから、考える、こういうようにしてほしいと思うのです。これはいいです。

公明会1962/08/30

第41回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木一弘君 第二条のことなんですが、「被災者に対する特別の助成を行なうことが特に必要と認められる」点として、被災者ということが大きく取り上げられておるわけです。きのうの連合審査の場合にも、個人災害のことについて出ておりましたが、この法律でいけば中小企業、農業補償の問題等が天災融資ということになっているようですが、今の総務長官のお話でも、国民に喜んでいただけるような、被災者に喜んでいただけるというように言われると、非常に個人災害というこ…

公明会1962/08/30

第41回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木一弘君 まあ、この法律のねらっているところの主体というのは公共事業にあるわけですから、公共災害——無理もないことだと思うのですが、このことに関連してですが、結局個人の住宅が流失したような場合とか、破壊したような場合、災害を受けたような、そういうときの、具体的にすぐ補償がほしいわけですけれども、今のような状態で、きのうの答弁でも国でやれないわけですから、そこで保険制度が現在あるわけです。その保険の問題にしぼって、関連して聞いていきた…

公明会1962/08/30

第41回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木一弘君 ちょっと様子を伺いたいのですが、今の住宅総合保険ですか、店舗総合保険、これの契約高、加入数、どのくらいになっておりますか。

公明会1962/08/30

第41回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木一弘君 件数は日本の人口から見ればそう大したものではありませんし、わずか十六万ですから。それから風水害の場合の額というのは保険金の一割である、最高限度が十五万円であるという、これは引き上げていくような意思というか、そういうような指導というか、それはどんなふうに考えていらっしゃいますか。

公明会1962/08/30

第41回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木一弘君 いずれにしても、現在のところは個人補償はない。しかもこれから引き上げられる見込みはあるけれども、現在のところ限度額は保険の場合十五万円、死亡の場合は別問題、そういうようなことであるわけですが、これはできるだけ早く二〇%にする、三〇%にする、あるいは保険金額全額にする。三百万円契約していても十五万円しか落ちないというわけですから、そうなると現在でいえば五%になってしまうわけです。できるだけその限度を上げていって、すみやかに一…