鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1960/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○鈴木(一)委員 いずれにしても最初の五カ年計画は今年で終わり、しかも当初の計画通りにはいかないということははっきりしておるわけでございますが、しかし、最近しり上がりに好調というふうな状態になってきておると思いますが、政府としてはこれでもう五カ年計画は打ち切るのか、あるいは来年度残った分は五カ年計画を延長してそれをやられるのか、あるいはまた来年度にあらためて第二次五カ年計画というふうなものでも策定されて、それに基づいて進んでいかれるのか…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○鈴木(一)委員 大臣も見えておりますから、さらに積極的に今後もやられるのか、そのやり方は、新しい五カ年計画を策定するのもいいでしょうし、あるいは残った分だけはとりあえず来年度やるとか、方法はいろいろあろうと思いますが、さらに積極的におやりになる意思があるのか、世論は必ずしも石油資源開発会社に対してはよくないと思う。アラビア石油の問題もあり、成果があまり上がっていないというふうなこともあり、またこれに出資しております民間の精製会社の方も…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○鈴木(一)委員 この際私から希望を申し上げておきますが、イタリアの場合もフランスの場合も、最初の五カ年計画はあまり成果が上がっていないのですね。そうして第二回目の五カ年計画で、第一次五カ年計画の基礎的な投資を生かして、第二次五カ年計画で相当の成果を上げて今日の段階にきておると思うのでありますが、日本の場合も、先ほど申し上げましたように天然ガスの場合は四千億立方メートルも埋蔵しておるというふうなことも確認されておるわけでございますから、…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○鈴木(一)委員 なおこの問題については松平委員が後ほどまたお尋ねするそうでございますから、私はこの程度にしておきます。いろいろお尋ねしたいこともたくさんありますが、松平さんとの時間の関係もありますので、最後に一点だけお伺いしたいと思いますが、税制の面につきまして、この間参議院の商工委員会で川上委員から大臣に対して、鉱山、石油等につきましては減耗控除制度をやったらどうかというふうなお尋ねがあったのでございますが、これに対して大臣から、そ…
第34回 衆議院 予算委員会 第19号
○鈴木(一)委員 私は民主社会党を代表いたしまして、政府提出の三十五年度予算三案並びに日本社会党提出の政府案組みかえの動議に反対し、わが党提出の政府案組みかえ動議の妥当性を立証し、これに賛意を表するものでございます。(拍手) 初めに政府案について申し上げますならば、私どもの見るところ、岸内閣の編成した三十五年度予算案ほど、予算編成について悪い前例となるものはないと考えるものでございます。 われわれがまず第一にあげなければならない点は、行…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 文部大臣が見えておりませんので、それじゃ運輸大臣から御質問申し上げたいと思います。 国鉄の経営の問題でございますが、私から申し上げるまでもなく、国鉄は、国の動脈ともいわれ、陸上輸送の根幹をなしております。最近は、自動車あるいはまた航空機の進出が著しく、その分野が圧迫されつつはありますけれども、依然としてその役割は大なるものがあると思います。昭和三十二年に、国鉄では、輸送力増大のために国鉄整備五カ年計画を決定、本年度はそ…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 公共企業といえども、国鉄もやはり経営体でございます。しかも、あくまでも合理的な原価主義に基づいた経営をやっていく、これが建前であろうと思います。そうしますと、どうしてもここに自己資金のワクをふやさなければ、とうてい経営を維持し、国鉄法の第一条にあるような精神は貫けないだろうと思う。どうやって国鉄の自己資本を造成していくか、こういうことに対して大臣の御見解を伺いたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 大臣の御苦心のほどはわかりますけれども、国の方で国鉄のあり方について一つ取り上げてもらいたい、こういうことでございましたが、これは国鉄でありますから、当然国が取り上げるのがあたりまえで、今ごろになって、まだ国鉄運営の根本的な態度が究明されてないということは大きな問題だろうと私は思う。その間、ますます借入金は多くなり、利息はふえていく。結局、とどのつまりは運賃を値上げして収支のバランスをとる以外にないということになるだろ…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 現物出資じゃなく、いわゆる現金出資と申しますか、そういうものがもうどのくらいあれば、当分国鉄の経営は持ちこたえられるのか、国鉄の経営はよくなるのか、そういう点をお伺いしたいのです。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 もうどのくらい政府が現金で出資したらば国鉄の経営はよくなるか、そういうことをお伺いしたいのです。大臣、答弁して下さい。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 そういうふうな根本問題がはっきりしていないから対策も立たないのだろうと思いますが、検討中なものをはっきりしたことを言えといっても、これは無理だと思いますから、早急に善処を要望いたします。 それで次に進みます。国鉄は、私から申し上げるまでもなく、公共企業体として独立採算制を強く要望されておるわけであります。しかしながらその反面、先ほど大臣も言われましたように、事業の国家的性格からいたしまして、採算無視の赤字線の営業、新線…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 政府出資のことはこれ以上触れません。 その次に、新線建設の負担が一番大きいと思います。国鉄の経営の中では。これについて新線建設特別会計というふうなものを考えまして、一応分離して考える。これに対して利子補給をするというようなことが国鉄の現状からして望ましいことではないかというふうに考えられます。このことは予算編成の事務折衝の段階では考えられたそうでありますが、大蔵省がうんと言わなかったために流れてしまったというふうに聞い…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 時間がございませんので国鉄の問題はこの程度にしますが、一方には公共性というものが強く要求されている。片一方にはまた採算制というものも強く要求されている。この二つの矛盾した要素をどこで調和するかということが、国鉄運営のために非常に大きな問題だと思いますが、もう少し国鉄経営のあり方に対して徹底的なメスを入れて、国民が納得するような形において成案を作られて、実行されんことを強く要望いたしまして、国鉄関係の方はこれで終わります…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 どうも日本の新聞は信用ならないことになるようです。 先般日教組の中央委員会におきましても、従来の絶対反対というような方針に、これは私の見解でございますが、反省をしたようにも見受けられるわけであります。そして何らかの話し合いの糸口を求めておる、こういうような状態でありますので、おそらく今文相が希望されたような形で、しかつめらしいのではなくて、ゆっくり人と人とがひざを突き合わせて話し合ってみようというような形でくるだろうと…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 そうしますと、話し合いをしてみても、全然勤評問題についての解決の余地というふうなものはないような感じを受けるわけであります。文相の認識が現行のもので別に悪いと思わないというようなことであれば、会ってみても話し合いの余地というようなものは出てこないような感じがするわけであります。これは私の感じでありますから、もし間違っておったならばお教え願いたいと思うわけでありますが、日本の勤評が取り上げられた動機は、勤評そのものとして…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 くどいようでございますが、今の勤評は文相はすぐ変える必要はないというふうにおっしゃっておりまするが、しかし何といってもこれだけ大きなトラブルがあるわけでありますから、できたら審議会のようなものを設けて、第三者を入れ、また当事者も入って、時間をかけて勤評問題を結論を急がず十分討議してみる。そういうふうなお気持はないか、もう一回お伺いしたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 勤評の問題はそれくらいにいたします。 その次に、これも私新聞記事から拾ったのでございますから、あるいは間違いかもしれませんが、十六日の記者会見において、専従制限の問題についても意見を述べられたように書いてあります。現在岐阜県ではすでに実施され、愛知においても準備中でありますし、山梨、福井、秋田あたりでも、実施のアドバルーンが上がっておるわけであります。また東京、愛媛でも行政指導の形で行なわれておるというふうな話を聞いて…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 貫かれた場合、在籍者の専従問題はどういうふうなことになりますか、具体的に一つお聞かせ願いたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 そうしますと専従する場合は教員をやめてやる、こういうことになりますね。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(一)委員 もう一つお伺いしたいと思いますが、その際一応教員をやめて専従します、それでまた今度専従をやめて教員に戻りたいというような場合は、復職というものを認めるのか認めないのか、やめてしまったらもうそれきりだ、こういうことなのか、その辺もお聞かせ願いたいと思います。