P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1960/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 それでは考慮の余地はあるというふうに解釈していいのですね。その在籍者がやめて専従をやった、また専従をやめて戻りたいという場合は考慮の余地があるのかどうか。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 もしそうだとすると、教員の中から組合の専従を希望するという者はだんだんなくなると思いますが、これは想定でございますから。そうしますと、一部部外者が組合へ入ってきて組合の幹部になっていくというふうな可能性も強くなってくる。その場合でもいい悪いは人によってもいろいろあると思いまするが、そうなってくると組合員の意思というふうなものが、組合に反映されないというふうな組合の運営になる可能性も私一方にはあるだろうと思うのです。確か…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 非常にこの点は私大事な点だと思いますので、どうか一つ慎重に各方面の意見なり現実の姿も十分尊重されて、慎重な配慮を願いたい、こういうように希望しておきます。なおこの問題については、時間もございませんので、別の機会にお伺いしたいと思います。 最後に私、文相に要望いたしたいと思いますが、学校教育、特に高校、中学、小学校の教育は、単に一人の教師と一人の生徒というふうなあり方ではだめであって、やはり校長を中心とした教師陣が、それ…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 肥料問題について通産大臣と農林大臣にお尋ねいたします。私から申し上げるまでもなく、現在の硫安業界は輸出赤字六十億をかかえ、この赤字を硫安輸出会社に対する売掛金として処理しておりますものの、さらに在庫の増大等によりまして、すでに無配会社も数社に上っておるわけでございます。これに加え、国際競争はますます激化の傾向にあり、国内の五十四ドル四十五セントの平均価格ではとても国際競争には太刀打ちできないというような段階に今きておる…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 具体的にお伺いしたいと思いますが、消費者団体の方が要望しております製鉄メーカーや石油化学のメーカーに硫安を製造させる御意思があるのかないのか、そういう点を一つお聞かせ願いたいと思うのです。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 既存の業者と製鉄業者とタイアップしまして、廃ガスを利用させるということも、私一つの考え方だと思います。また現にそれをやっているところもあるわけでありますが、そのコストを見ますと、製鉄会社そのものがやっているものよりも高いわけなんですね。これではやはり先ほど申し上げたような国際競争に勝ち得る肥料は作られないと思いますし、また、日本の農民に対して安い肥料を供給するというふうな国家的使命も果たせないと思うので、やはりいろいろ…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 今のような形でのろのろ合理化をやっていったのでは、とうていほんとうの意味の体質改善ということはできないと私は思います。この席で大臣からはっきりした答弁が得られないかもしれませんが、どうか肥料行政を担当する担当大臣として、その問題は一つ真剣に考えてもらいたい、こういうことを要望しておきます。 それから輸出会社の赤字は、先ほど申し上げましたように現在六十五億ということになっておりますが、これをどういうふうにして処理するつも…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 合理化法のねらいの一つは、今までは硫安メーカーのコストというものはつかめない。そこで法律に基づいてこれを調査するんだということにもあったと思うのですが、はたしてメーカーのコストを政府の方で適正に、正確に把握しているかどうかということに対しは、私たちも相当疑問を持っておるわけでございます。メーカーの方から出してきたコストをそのままただうのみにしていはしないかというような感じもするわけでございますが、一体どのくらいの人員で…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 この点は特に私、重要な問題だと思いますので、コストのとり方によっては赤字がもっと少なくなるということにもなるでしょうし、また国内価格にも相当の影響もあるだろうと思いますから、この方面に対しては大いに一つ力を入れて、単にメーカーいじめというようなことでなしに、正しい意味でメーカーを育成し、また日本の肥料工業の体質を改善するというような国家的見地から、このメーカーのコストの調査に対しては最善の努力をしていただきたい、こうい…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 この前の肥料審議会でも問題になったと思いますが、三十四年十一月十四日という日にちが書いてありますが通産省のこれは、試案だと思いますが、硫安工業の不況に対する基本対策についてというものが、どこから入手したかわかりませんが、審議会の一委員がこれを取り上げていろいろ議論をしたわけであります。これを見ますと、製鉄の廃ガス、あるいはまた石油工業の廃ガスを利用して硫安を作っていく、そうしてそういうものを前面に出しながら、コストの高…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 これは私の見通しですが、第一次五カ年計画も結局中途半端なものになった。おそらく外国の事情と比べて、第二次五カ年計画も第一次と同じような結果になりやしないか、こういうふうに私は考えるわけでありまして、既存のメーカーをただ生かしていくというようなことでは、日本の硫安工業のあり方からして、そういうことではとうてい日本の農民に対して安い肥料を供給し、また余力を国際競争に向けても太刀打ちできるというような硫安工業界の体質改善はで…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 そうしますと、艦船以外のものはまだ十分使える、こういうことなのですね。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 一部更新したと言われますけれども、どの程度更新されたか、もう少し具体的にお聞かせ願いたいと思います。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 日本側からアメリカに対して戦車とかあるいはその他の装備について、従来のものが非常に古くなったので、これを更新してもらいたいというふうなことを申し入れしたことはありますか。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 それはいつごろやられたのですか。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 昭和三十三年八月二十七日の日米合同委員会において、日本側からアメリカ側に対して特に陳腐化したタンクを新式なものにかえることを強く希望した、最近数年の間に日本側に提供された八百六十一台のタンクは、部品の欠乏により活動し得ない状態にあることが日本側から明らかにされた、同様に日本の陸上軍の他の設備についても言えることが明らかにされた、こういうふうなことがニューヨーク・タイムスに出ておるわけでありますが、三十三年にこれをかえて…

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 そうすると、三十三年八月の会議でこういうふうなことを申し入れしたという事実はないのですか。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 それでは、先ほどの話では三十三年度まで大体やったというわけでありますが、この八月以降にやったということなんですか、その装備の改定は。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 そうすると、今後はなるべく自力で装備を増強しなければならない、向こうからはあまり援助はない、こういうふうなことになるわけでありますが、われわれの心配することは、現在持っているいろいろな装備がもうほとんどだめになってしまって、それが結局今度の安保改定を契機として大きくその問題が取り上げられて、そうして国民生活に大きな脅威を与えるということを心配して私はお伺いしたわけでありますが、そういうふうなことはないのですね。

民主社会党1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木(一)委員 農林大臣のころの赤城さんは、非常に私信頼に足ると思っていたのでありますが、どうも最近、防衛庁長官になってから、白を黒とも言うような面もあるし、どうもそこに信用ができないのですね。日米合同委員会の議事録や何かをもし見せられるものなら、われわれに出していただいて、今おっしゃったことがほんとうなのかどうか、あるいはうそなのか、私どもは検討してみたい、こういうふうに思うわけでありますが、そういう書類を国会に出すわけにはいきませ…