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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 次に伺いたいのは、いままでと違いまして、海運業者が比較にならないほど大きい船会社になったわけであります。そういう大規模になってまいりまして、今度で第十九次の計画造船になるわけですね。その計画造船の行き方でありますけれども、大規模な集約化された海運業者ということになれば、建造計画というものもかなり長期的なものを考えるようになっていかなきゃならない、このように思うわけですけれども、そうすると、いままでの建造方式を変えて、一年間…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまの運輸大臣のお話から、答弁からうかがえることは、そうすると、その第二十次ですか、第二十次くらいまでの計画ができそうな感じを受けるわけですけれども、何かめどがおありですか、いつごろにどういうふうになっていくというような。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いつごろということですか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 四十二年ごろまでに二百万トンというのでなくて、計画ができるとすればどの時点で策定されるかということを伺っているわけです。そういう見込みはおありかと……。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 先ほど木村委員のほうから、積極的ないわゆる海運収支の赤字対策について出ていたわけでありますけれども、質問があったわけですが、これに対して積極的な施策を行ないたい、これは大蔵大臣そういう答弁があったわけです。その積極的な施策というのはどういうことを言うのか。たとえば、シップ・アメリカンに対して、あるいはそのほかの世界各国の保護政策がありますけれども、そういうものに対してわが国のほうとしてはどう扱っていくか。たとえば一例をあげ…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまの木村委員の質問で明らかになってきたわけでありますけれども、私の持っているこの資料によるというと、先ほど大蔵大臣はトン税など考えたようなことを話しておったのですが、トン税などはほかの港と変わりがないようでございます。それで、ずっとほかの水先料とか、繋船料とか、引き船料とか、そういうものについて積極的な値上げを考えていかなければならない。ロンドンのように非常に河口から奥へ入っている港は別でございます、費用がかかるのは。し…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 次に、住宅について伺いたいのですが、建設大臣、昭和三十八年度分の公営住宅の建設状況はどんな工合でございましょうか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 非常に着工率は九四%ということでいいような感じがいたしますのですが、特にこれは東京都営の問題について新聞にも大きく発表になったわけでございますが、都営が公営住宅として七千五百戸を建設予定であったところが、現在の状況では、三月末までに千五百戸、千四百戸くらい程度しか入居可能でない、あとの六千戸余りが来年度に残るというような話なんでありますけれども、こういう状況かどうか。 それから、そのほかの府県では、こういうような年度が終わ…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 東京都以外にはこういうような例はありませんか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 こういうような実際の進捗状況から見ていきますと、東京都の場合には、七千五百戸の建設計画がありながら、一月にはいまだ一戸もでき上がっていない。入居が一つもできない。こういうような状況というのは、これは非常にひどいと思うわけです。こういう原因は一体どこから起きたか。先ほどは用地取得難だということでございますけれども、さらにほかに原因は考えられないか。今後こんなふうな状態でいけば住宅について大都市、過密都市においては一番困ってい…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 着工しておることはよく知っております。問題は、こういうことが例になっていくと、今回新しい七カ年計画というのが出たわけでありますけれども、これも完全にできるかどうかということが非常に疑問になってくるわけです。それで、七カ年の住宅建設計画によるというと、何万戸一体政府施策住宅としてやる予定なのか、それが完全にできるかどうか、伺いたい。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは私は非常に危惧を持っております。総理にも伺いたいのですが、いままでの十カ年でもって一千万戸つくる。そのときに、政府施策住宅を四百万戸つくるという計画をされたわけです。ところが、その実績を見てみますと、三十六年の分からでございますけれども、政府施策住宅が、公営から改良から公庫、公団その他厚生年金住宅まで入れて、三十六年が二十三万何戸、三十七年が二十六万五千戸、三十八年が二十八万戸、三十九年を入れても三十一万戸で、合わせ…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 総理の確信はけっこうなんでございますけれども、前の十カ年で四百万戸を一千万戸のうち考えておられたのが、三十九年までを入れても約百万戸で、四分の一しかできない。年数は十分の四たっております。戸数は政府施策住宅の計画が四分の一しかできなかった、こういうような状態が続くのではたいへんなわけであります。いまのように民間をたよりにするのはけっこうでありますけれども、少なくとも住宅政策の中心になるものは政府施策住宅なんですから、一世帯…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 実際との差はどのくらいになりますか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 坪だけです。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これについて大蔵大臣に伺いたいのですが、いまの資料からいきますというと、中層耐火に対して一万一千七百円、こういう標準建設費が、三十八年度は実際は二万四千四百三十円である。これが今回一五・六%値上がりになりましても、実際とははなはだ遠いものになる。これが地方団体が結局差額を持ち出すということになるわけですけれども、これを私どもが心配するのは、家賃にはね返ってくるのじゃないかということです。それについてどうしてそれを合わせられ…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 そういう意味です。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 建設大臣に最後に伺いたいのですが、これは住宅建設を社会資本的な考え方でいくか、社会福祉的な考え方で公営住宅をもっていくかということなんですが、現在では公営の一種あるいは公団というように、これは比較的高所得者が入っております。二種以下ということによるというと、月収三万円以下ということになってくるわけでございますけれども、あるいはもっとそれ以下ということになっておりますけれども、この将来の方向としてあるいは一種住宅というような…

自由民主党1963/12/20

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○鈴木一司君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

公明会1963/12/18

第45回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 私は、公明会を代表して、ただいま議題となっております昭和三十八年度一般会計予算補正(第2号)等の三案に反対の討論をいたすものであります。 今回の補正予算案は、公務員の給与改定、災害復旧等の事業費の追加計上など、急を要するものが含まれております。このような予算案に対して、あえて反対する理由をここに簡単に申し上げます。 まず、現時点に立って経済政策を見てみると、政府の所得倍増政策の失敗から、大企業偏重となって、中小企業、農業の…