鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1964/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木(一)委員 私は、何も混乱云々というわけではなくて、首相みずからが予算の衆議院通過も終わるところだ、ひとつ一気かせいにやるのだ、その前にいま兵器弾薬をたくわえて、静かに鳴りをひそめているのだというようなことを言われるから、私はいまそういうふうに申し上げたので、どうかひとつ、そういうふうなことがないように万全の考慮をめぐらし、すみやかに批准ができるように政府与党を取りまとめる必要があると思います。日本政府、与党さえ態度がはっきりする…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木(一)委員 よくわかりました。ただしかし、この肥料は農林省と通産省の両方に所管がまたがっておるわけでございますが、長々と福田さんをそこへとめておいてまことに申しわけなかったわけでありますが、福田さんのひとつ通産大臣としてのお考え方を承りたいと思います。赤城さんと同じようなら同じで、それでけっこうです、時間がございませんから。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木(一)委員 いま農林大臣が言われましたように情勢がかなり変わっております。メーカーのほうが輸出の増大その他で優位な立場に立っておりますので、弱い生産者を擁護するという立場から、いま御答弁になった趣旨によって十分なる立法措置ができますように、そうしてまた、すみやかに本国会に提出されることを希望する次第でございます。 なお、もう一つ赤城さんにお伺いしたいのでございますが、この戦後、米ばかりの農業ではだめだということで、相当政府も畜産に…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木(一)委員 私のこれに対する所見を申し上げてみたいと思うわけでございますが、やはり私は、全体的に見まして、まず価格に対する対策ができていない、私は何でもかんでも政府が全部引き受けろという議論はいたしません。やはり出産者である農民がみずからつくったものはなるべく有利に売るというふうな根性を持って、農業協同組合が中心になって働きかけていく、と同時に、価格調整も含めた保管調整機能というものを農業協同組合が持っていない、生産者が持っていな…
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴木(一)委員 以上をもって終わります。
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木一弘君 いままでのことで関連してですけれども、そのアジア経済研究所の定款を見ていくと、総合的な調査研究を行なう、これは出ているわけです。その次に、成果の普及を行なうということがはっきりとうたわれているわけなのですけれども、出版物を見ていくと、アジア、アフリカ、南米、こういうところが出ております。ですが、実際問題として、成果の普及は国内だけに限らないで、国外にも普及したほうがいい。そうなると、日本の現在の経済的な立場であるとか、日本…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木一弘君 そうすると、大臣としては、研究所のいわゆる広報活動、成果の普及という問題については、これはさらに効果をあげられるように、国内的にも国外的にもPRの費用というものは増加していかなければならない、そういうふうに考えているわでけすか。
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木一弘君 資料の要求を一つですが、業務内容が倍増をしたということが今度の理事増員の理由になっているわけですけれども、アジア経済研究所の予算を、三十七年、八年、それから来年度の、明年度三十九年度の予算、これはいずれも大臣の承認が必要だと思いますのですが、その予算と予算要求を資料として提出していただきたいと思います。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○鈴木一司君 長官に、たいへんお忙しいようですから簡単に一言。 東海村で御承知のように原研、原燃、原発その他たくさんの計画がいまされている、そうしてまた安全対策あるいは地帯整備、いろいろいま政府におかれましても施策を検討されておるやに聞いておるのですが、実はあのそばに射爆場があるのです。ちょうど第二原研が大洗に設置されて、これも計画で土地買収に着手しておるのです。その中開にある射爆場をいま移転していただかなければ、今後の原子力のいろいろ…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○鈴木一司君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は公明会を代表して、二、三若干の質問をいたしたいと思いますのですが、初めに物価、特に公共料金の問題について伺いたいのですが、政府の物価安定策が一月十七日か、十八日でしたか決定いたしましたけれども、その当初予定では、公共料金についての値上げストップについて、適用の対象範囲をきめておきたいと、こういうような予定であったということであったわけでございますけれども、どうしてこれが行なわれなかったのか、なぜ適用対象、範囲が明らかに…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると、政府が規制し得る価格というのを、一応現在では公共料金——言い方は少しおかしいですけれども、というように考えているわけですね。そのように理解してよろしいか。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 次に、これは総理に伺いたいんですが、公共料金の値上げ一年間ストップの問題について、本会議での総理の答弁では、抑制措置の結果、経営の維持等が著しく困難になるものについては、そういう中小企業の関係については例外規定を設けたい、例外規定として値上げのケースを考えるというようなことを言われたわけでありますけれども、そういうような例外規定が結局公共料金ストップという一つの物価安定策の突破口になるんではないかという心配をするわけでござ…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 いまの御答弁から考えられることは、公共料金の値上げの抑制を阻害しない程度であるというふうに了解しておきたいと思っておるわけですが、そのように了解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 そこで、私、ひとつ非常におかしく感じられたことなんですけれども、この一月十八日に物価安定策が発表になりました。そのときに、運輸大臣の言明でございますけれども、六大都市以外の公営バス等の料金については、今後一年間値上げをしないという間であっても、その値上げを認めていくんである、こういうように私は了解したというようなことを運輸大臣が発言をしております。それが新聞に載っているわけでございますが、そうなりますと、いまの総理のできる…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると、運輸大臣の例のとき言われたのは、公営バス等の料金と、こうなっている、六大都市以外の。そうすると、六大都市以外の公営バスとなりますと、ほとんどの公営企業の経営というのは、赤字のほうが多いだろうと思う。そういうものについて著しくということになりますと、どこにめどを置いていいかわからない。もし経営が困難で赤字があるということだけで上げるということになりますと、六大都市と、それ以外の地方都市というのを見ましても、バスの…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると、公営バスの料金についてはどう考えられるわけですか。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 何だか多少運輸大臣にごまかされたような感じがするわけでございますけれども、地方の公共バス、いわゆる中小企業というのはかなりございますけれども、何といってもやはり公営バスが一番多いわけでございます。それを貫いて、いまお話のように、上げないという決意を今後貫いていっていただきたい。そうしなければなかなかむずかしいだろうと思います。 次に、問題を別に移しますが、中小企業の問題について、まず最初に通産大臣に伺いたいのですが、物価安…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 その原因についてどういうふうに考えておられるのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは、総理が衆議院の段階においても暖冬異変ということを持ちあげております。それは確かに商工興信所あたりも一月の倒産については暖冬異変の影響があるということを述べられておりますけれども、そのほかの、何といいますか、原因というものは考えられないわけですか。