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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1964/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 おそらくそういう御答弁だと思いました。調査の結果に基づいてだというふうな御答弁だと思っておったのでございますが、しかしこの間の自民党三役会議でも、この問題は本国会中に結末をつける、こういうことが発表されておるわけでございます。新聞の記事は、一々そんなものは知らないとおっしゃればそれまででございますが、おそらく大体間違いのないところを報道されていると私思うわけでございますが、決着をつけるということは、やらないというのか、…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 これは、調査の事務は総理府が所管しておるようでありますが、総理府の世論調査、約一万人に対して調査をした、その結果も新聞に出ておるわけでございます。これを見ますと、私資料を提出いただいて調べたわけでございません、これもまた新聞を通じての私の判断でございますが、やってもいいというような空気が意外に多かった、こういうふうに聞いておるわけでございます。この結果は、農地補償問題のおおよその性格を理解している人は、よく知らない人よ…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 私自身は地主ではございませんが、私の親戚とかあるいは縁戚にも相当土地を解放した者があるわけでございます。したがって、決して地主の困っておる者に対して冷たくしろとかそういう趣旨で私は申し上げているわけでないのでございますが、とにかくやはり一般世論の調査も、詳しく先ほど申し上げましたように、知識を導入していくとわからないということでもあり、またいま申し上げましたような権威のある学者たちの答申を、いまさらやる必要はないじゃな…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 困っている人があるということでございますが、調査の結果でもそんなに困ってない、現在の社会通念からするならば、中から上の生活を旧地主は大体しておるのだ。やはりこれは能力の問題もあるでしょうし、また無形の財産もあったと思うわけでございますが、そういうふうな実際の事情であると私は判断しております。また一般の世論というものを私なりに調査してみますと、結局商売をやって金がもうかった、肥料商をやったとか、酒屋をやったとか、あるいは…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 私いまのこの問題をお聞きする前に申し上げたように、それほど困っていないというのが実情だ。もちろんこれは調査の結果を待たなければならないかもしれませんけれども、前の農地被買収者問題調査会で調査した結果でも、そういう結果、困ってないというあれが出ておるわけでございますから、それに対して再補償するということはあくまでも私は不当だというふうに考えております。どうかひとつこの点も十分頭に入れて御判断を願いたいと思うのでございます…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 さらに憲法ではすべての国民は法のもとに平等である。人種とか信条とか、性別とか、社会的身分とか、そういうものによって政治的な経済的なあるいはまた社会的な関係において差別されないということがはっきりとうたわれておるわけでございますが、この旧地主のいま問題になっております補償というものは、あたかも昔の地主であったという身分に対する一つの差別的な処置だというふうにしか私には思われないわけでございます。しかもその地主は、何回も私…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 それじゃお伺いしますが、補償と報償というものはどういうふうに違うのか承りたいと思います。このほうは田中さんが得意だから田中さんに答弁してもらってもいいです。

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 去年の二月十一日の予算委員会の議事録でございますが、それに、田中さんは、「必ずしも金銭の給付を意味せず、物品の提供、表彰等も報償の中に含まれる」こういうふうに言われておるわけでございますが、最近報償として問題になっているのは、交付公債を出すとか、はっきり金品を渡すのだと言う。有価証券になると思いますが、そういうふうになっておるわけでございますが、私は、非常に御苦労したということで、いま必ずしも金品を出すのではなくて、物…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 ついででございますから、赤城さんもだいぶ退屈しておるようでありますから、赤城さんにひとつこの問題を伺ってみたいと思いますが、いま農業改善がなかなか進まないという段階において、この問題をやったほうが政府としてはいいのか、あるいはこういうことは一応将来の問題として検討することにいたしまして、この国会で結末をつけるなんてあわてないでも、もっと前向きの問題についてやったほうが、国民のためにもなり、政府与党のためにもなる、そうい…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 関知していないというと、まるっきりもう取りつく島もないわけでありますけれども、農林省のほうとしては、私の知るところではまっぴらごめんだ、迷惑な話だということで、この問題の所管を断わったというわけでございますが、もしここで御答弁できるならば、その間のいきさつを具体的にひとつお話し願いたいと思います。詳しくお話し願いたいと思います。決してあなたのあげ足をとって困らせるとか、そういう気はさらさらございませんから……。

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 やっぱりだいぶ御迷惑そうな顔ですから、これ以上うしろ向きの話は聞かないで、あとでまたお伺いしたいと思います。 しつこいようでございますが、この問題について、もうちょっとお尋ねしてみたいと思いますけれども、戦争の犠牲あるいはまた戦後処理の犠牲に対して報償するんだということであれば、単に地主ばかりではないと私は思うのでございます。ほかにもたくさん私はあると思います。まず戦時補償特別措置法によって請求権が打ち切られたものがた…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 首相は、いま地主の問題が一番大きい問題だと言われたわけでございますが、これはやはり団体をつくって、そうして大会を開き、あらゆる運動をして圧力をかけてくるから、大きな問題としてこれは目に映ると私は思うのでございます。しかし、いま私がここで列挙しましたもっとたくさんの、もっと零細な人たちの犠牲も、陰にひそんでおるわけでございます。ただ先ほど申し上げましたように、この人たちが、お互いが組合をつくるとか団体をつくるとかして、声…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 前向きというのは、私がいまるる説明申し上げました民主的な、公正な判断のほうに前向きだというふうに一応私は解釈して、この問題は打ち切りたいと思うのでございます。 次に、ILO八十七号条約の問題につきまして、若干御意見を承ってみたいと思います。この条約の批准案並びに関係法案は、十二月の二十日に国会に政府から提出されておるわけでございます。しかし、いまだ一度の審議もされずに、今日までじんぜん日を経過しておるわけでございます。…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 もう七十日もたっても審議もされない、しかも政府与党の幹事長が、会期を延長してもこの問題は処理したい、——会期を延長すれば、それだけ相当多額の国費もかかるわけでございます。しかもなぜ一体今日まで七十日間も放置されておるのか、私はまことに遺憾だと思うのでございます。このために、先般青木大使の国会における答弁でも、日本がこれを批准しないということは、何かそこに前時代的な問題があるのではないか、団結権の保障もないところで日本は…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 十分に討議をするということは、私も賛成でございます。しかし一向に、とにかく審議されないということに対して、政府与党の責任者でもあり、また法案提出の責任者である総理の所見を承りたいと思います。

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 願いたいだけでは問題が解決しないで、今日まできておるわけでございます。そのために、われわれ国民の国際的な信用の失墜も、相当大なるものがあるというふうにいわれておるわけでございますから、少なくとも審議に乗せるというふうなことに対しては、もっと国会の一切の運営の責任をしょって、各種の機関を全部掌握された自民党としては、当然これはなさなければならない責務だと私は思うわけでございます。その点はいかがですか。

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 予算委員会をやっているから、ほかの委員会が開かれないなんということは全然ないので、いままでずっとほかの委員会を開いて、ただこれだけが開かれない。もちろん委員会の設置もできずに今日までだらだらきているということであるわけでございます。ですから、予算委員会に主力を注いでおるから審議ができないなんということは、私は納得はいきません。何かほかにこの問題について原因があるからできないのだと思いますが、首相の判断はいかがですか。

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 落選していて知らないのです。

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 あらしの前の静けさかもしれませんが、私たちはあらしはまことに迷惑です。これはあくまでも堂々と国会の場で審議をして、そうして結論を出していきたいというのが私たちの立場であります。ですから、あらしをだれも好きこのんで呼ぶものはないと思います。やはり偶発的にそういう空気になると思いますので、そのあらしを回避して十分審議ができて、そうして労働者にも、あるいはまた使用者にも、また政府与党にも非常に好都合だという審議の方法を私これ…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 いま首相が言われましたように、この前は一括審議であったと思います。それは、前提があったと私思います。要するに、倉石・河野会談というものがあって、大体話し合いがついたというところで一括審議をしたと思いますが、その際も、わが党としてはあくまでもいま申し上げた趣旨で、あとで鉄道営業法、それから国家公務員法、地方公務員法は分離すべきだという主張をいたしまして、議運で採決で敗れておるわけでございますが、しかし、その後自民党の内部…