P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1964/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 大臣に伺いたいのですが、基準財政収入額が二千億の増、基準財政需要額が二千七百億の増、結局七百億円というものが交付税で増加しなければならぬということになるわけです。この七百億円だけ傾斜配分は十分にできるのか。基準財政需要が二千七百億ふえて、この分が全部回るならわかりますけれども、そのうち二千億円というものは収入額でございます。七百億だけ交付税で見るということになるわけです。それについて十分な傾斜配分というものができますか。

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 各都道府県におきましては、財政の長期計画というものを立てております。あるいは行政の長期計画を立てておりますけれども、地方財政計画には長期計画というものがないわけです。一方には総合開発計画を都道府県単位、あるいはその他で立てていたり、長期財政計画というものを各府県が持っているのに対して、政府のほうが、地方財政計画に長期計画がないというのは、地方行政というものを、日本の国の行き方、こういう方向に持っていこうかということが、はっ…

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そうすると、立てるというふうに理解してよろしゅうございますか。

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 次は総理ですから……。

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 この問題は別です。

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そうじゃないです。あれはよろしゅうございます。次の問題です。 総理大臣に文化の問題について、特に文化財問題について伺いたいのですが、日本の文化というものに対して総理はどういうふうにお考えになっているのですか、今国会の施政方針演説の中で、総理大臣は、「民族の伝統に根ざす正しい価値観を確立することがきわめて大切」である、こういうふうに言われてから、この観点に立って、文化、科学の振興を一段と進めて、人間性の涵養をはかるようにして…

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 大いに奨励していきたい、非常に前向きでけっこうだと思うのですが、次に、文化財については二色ございます。有形文化財であるとか、無形文化財とか、あるいは埋蔵文化財、いろいろありますが、有形文化財は保存のしようによっては、また手入れのいかんでは何万年も保存することは可能でございます。ところが無形文化財というものは、これは保持者が死んでしまえば終わってしまうわけであります。現在特に重要無形文化財について、その保持者を人間国宝として…

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 無形文化財についても力をかけるということでありますので、次の人を養成していけば何とかなるというのは、これは確かにそうでございます。伝統的には継承者があればいいわけでございますが、実際には受け継いでいく人が少ないというのが現状でございます。それについて総理大臣が施政方針演説の中で、人つくりのことに関して青少年の能力と個性を生かし、進んで国家の繁栄とそれから人類の福祉に奉仕する、そういうような青少年を養っていかなければならない…

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いままでもやっていらっしゃればいいのでありますけれども、いままでも伝統を受け継ぐ人に対してはほとんど経済的な援助もされていない、それを養っていくこともできない、こういう状態である。芸術大学の定員を見ましても、わずか六十七名程度しかない、あるいはその施設をつくるについても、大学の施設をつくるについても、その費用というものがほとんどが、人間国宝が自分のコネでもって金を集めてきて、大学の施設をしている、こういうような状態で、はた…

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 次に、文部大臣と大蔵大臣に伺いたいんですが、今回、予算書の中には特に重要無形文化財保存特別助成金一千五百万円、現在無形文化財保持者は五十一名おりますけれども、それに対してこれだけの助成金を出す。おおむね年金のような格好で三十万くらいということになるわけでありますけれども、芸術院や学士院の場合は、今後五十万に年金を上げようという空気であります。そこで、大蔵大臣には、この三十万円に対して課税をする意思があるのかないのか。また年…

公明会1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 この伝統工芸を、三月五日まで、西ドイツあるいはそのほかの国、オランダで外務省のKBSの後援でもって会をやったわけであります。これに文部省のほうからどうしても二人の役人をつれて行ってほしい、ところが経費は一銭も出ない。伝統工芸の日本工芸界の人々が二百万というお金をくめんして、二人の役人を向こうに滞在させておるという事実があります。これでは、真剣に取り組んでいるのかどうか疑わざるを得ないわけでありますけれども、総理はそういうこ…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 私は、去る一月二十一日の本会議におきます首相の施政方針演説の中で、特に政界の道義確立ということがうたわれておるわけでございますが、それに関連いたしまして御質問申し上げたいと思うのでございます。 〔委員長退席、松澤委員長代理着 席〕 この際、このことは単に政府与党に関することだけではなしに、われわれ自身にも相当の関係があることでございますので、できるだけ懇切丁寧な答弁をお願いしたいと思います。 まず首相にお尋ねいたします…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 首相もいまの選挙が公明選挙の趣旨と反するものであるということを十分お認めになっておるわけでございますが、政治の出発点であり、またその源であるところの選挙が正しくない、こういうところに、先ほど申し上げましたように、われわれは多くの是正をしなければならないものを持っておると思うのでございます。 そこで、これまでの各級の選挙が回を重ねるごとに悪くなっており、酒と金とに汚されておるという事実をお互いが直視して問題の解決に当たり…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 まことにお説のとおりで、それは重大問題でございますから、慎重に検討することは必要だと思いますが、しかし、いままで全然やらなかったわけではないので、相当長期にわたって慎重に検討もし、また審議会でもいろいろの意見があるわけでございます。しかし、いまここまでくるならば、そういうものを待っていられない、やはりここで総理みずからが、一党の総裁としてあるいはまた日本国の最高の指導者として、そこまで踏み込む必要があるのではないか、こ…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 これ以上深くお尋ねしても、いまみたいな答弁を繰り返されると思いますので、はなはだ残念でございますけれども、次に進みたいと思います。 そこで私は、制度を改めるという問題とはまた別に、お互い政党間が話し合ってやればできるという問題についてお尋ねしてみたいと思います。これは非常に抽象的になりますけれども、悪質な事犯に対しましては、この程度がどこまでが悪質でどこまでが悪質でないかという判断はなかなかむずかしいと思いますが、一応…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 非常に私はそういう点では、この首相の答弁が、施政方針演説と違って格調が低いので失望するわけでございますが、なるほど法律に基づいて最終的な審判がなされない者については、考えなければならぬというお話しでございますが、法律は御承知のように一つの最低のお互いの規範というふうに私は考え、道徳はもっと私は高いものだと思うのでございますが、いま日本の政治が、選挙も比較的問題なく公明に行なわれておるということであれば、何も私はこういう…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 まあその程度のお答えしかできないと思います、はなはだ残念に思いますが……。 なお、もう一つお伺いしたいことは、これもいろいろ論議があったところでございますが、俗に言う高級官僚でございますが、憲法上いろいろ問題があるかと思いますけれども、先ほど申しましたような趣旨から、ある一定の期間は立候補はできないというふうな規則を——なぜ私はこんなことを申し上げますかというと、いままで選挙を見ますと、悪質事犯のあったのは大かたこうい…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 在職中にいろいろ職権を利用して選挙運動をやっちゃいけないということでございますけれども、大部分の人はやっておるわけでご、さいます。橋をかけるとか、あるいは港を直してやるとか、さまざまな形で直接政府あ6いはまた地方自治体の機構を通じ、あるいはまた関係団体を通じて相当深く浸透しておるわけでございます。ですから、私は特にこのことを首相に尋ねておるわけでございますが、何となく首相のほうからの答えがあまり気が進まないような答えで…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 私が申し上げたいのは、政党の発達をお互いが促したい。そうして各党とも党員はおるわけでございますが、党費を納めて、ほんとうに党員になっておるというような者は数えるくらいしかないと私は思うわけでございます。ですからたとえ政党であっても、法人の寄付ということは認めずに、あくまでも個人の寄付でやっていく、これはつらいことかもしれませんけれども、そういうふうな癖をつけていかなければ−総理の考えでは、あくまでも選挙には金がかかるの…

民主社会党1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木(一)委員 この点だけは賛成を得たようでございますが、次に進みたいと思います。 冒頭に申し上げましたように、政治の秩序を正す、まず選挙を直していきたい、と同時に、これは民主政治でございますから、いろいろな国民から、さまざまな形で政治的要求のあることは当然でございます。しかし、その要求が間違っておるというふうな場合は、これはお互いが高度の政治的な判断に基づいて、押えるものは抑えなければならないというふうに私は考えるわけでございますが…