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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 それに続いて二月もさらに未曽有の倒産があるのではないかというような観測が一部されておりますけれども、そうなりますと、これもやっぱり暖冬異変ですか、考えられることは。通産大臣。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 私は、そういうふうに見る見方もありますけれども、暖冬異変というような……一つの傾向として。昭和三十二、三年のときの倒産、それに対して今回の、昨年一年間でも約二千件近い倒産が出ておりますけれども、これは昨年などは景気が上向いているのが十一月近くまで続いているわけであります。それなのに倒産しておる。そうすると、一月の件については先ほどのようなお話、あるいはその前については背伸びしたような行き方、無理をした仕事から倒産になったと…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これはいつのですか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いま言われた都市銀行八兆円の中で、二五・五%、これは十一月末だということでありますけれども……二五・三%ですか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 十一月末ですか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 それは全国銀行じゃないですか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 じゃ、昨年、三十七年の十二月は何%だったんですか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 大蔵大臣の示されたのは、資本金五千万円以下を示されたようでありますけれども、まあこれは商工金融ですか、中金から出ているのを見ますと、一千万円以下の分ではかなり下がってきておる。三十七年度末では大体三十七年十二月に二三%程度あったものが、今回は三十八年度十月、九月ごろになると二〇%台に下がってきている。こういうふうに一千万円以下というほうになりますと、かなりきつくなってくるわけでありますけれども、五千万円の資本と一千万円の間…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 金融引き締めによるものであるとは断定できない、いわゆる企業間信用の膨張による連鎖的なものもあるし、設備投資、あるいはそのほかの扱い量の二倍、三倍に年間なっていくというような、そういうことも原因だということになりますと、これは中小企業に対する対策というものが画一的なものじゃとてもだめだ。逆に今度は経済全体のことから言えば、中小企業の立ちおくれを直していこうという第二ラウンドというものが打ち出されておりますけれども、そういう経…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 先ほどの問題に戻るわけでありますが、都市銀行のいわゆる貸し出し比率が下がってきて、それだけでなくて、地方銀行の中小企業向け、特に一千万円以下についても下がってきている。それについての原因はどういうふうに考えておられますか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 私、こういう考え方をしているわけですけれども、結局今回のようにだんだん都市銀行あたりが中小企業向けに貸し出す比率は下がっているわけです。貸し出す比率が下がっていることは、今回のような金融引き締めがあると、結局大企業が自分のところの内部留保に残しておくとか、あるいは運転資金にしたり、設備資金にしようということで見込みの借りをやっているのじゃないか。そこを大蔵大臣が幾ら二〇%になったのを二%上げて二二%にしろ、あるいは五千万円…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 この問題は本質的なことですから、どうしても原因の究明も十分にいかないとは思いますけれども、積極的に中小企業向けの貸し出し率を増加できるようにいろんな方策をとってほしいと思うのです。 その次に伺いたいことは、今回の倒産についてですが、一部には大企業の急速な設備整備に追いつこうとして、先ほど話がありましたように、中小企業が設備投資をしたと、それが破綻の原因の一つだと、これに対しては政府のほうとしては、政府関係金融機関である商工…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは総理にここのところで伺っておきたいのですけれども、先ほどの話がありました実質金利の増大、歩積み両建てによる、あるいは手形のサイトの延長によるところの実質金利の増大ということが一つの大きな苦しみになっていると、逆に考えると、大企業のほうの景気のクッションの役割りを中小企業は負わされている。苦しくなってくると、少し詰まってくれば手形のサイトが延びるということで、かなり苦しい景気クッションの役目というものを持たされるわけで…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 総理大臣の中小企業金融あるいは中小企業についての相当の決意を伺ったわけですが、まあ遠慮なさらないで、大蔵大臣でないから、通産大臣でないからと遠慮なさらないでやっていただきたいと思います。 それで、いま金利体系云々の問題がいろいろお話があったわけでございますが、大蔵大臣の構想で、銀行を一県一行、さらにそれ以下に少なくしたいという考えだということなんですけれども、先ほどの貸し出し率から言ってみても、地方銀行と都市銀行とがもしも…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまのお話、多少大蔵大臣は、私が合併を強行しろというように聞こえたかもしれませんが、そうじゃなくて、分野調整が必要じゃないかということを言ったわけです。 それとからめて、いま一つ新産都市のことがちょっと話が出たわけでありますが、話が出たついでに伺っておきたいのですが、新産都市ができたからといって、必ずしも地元の地場産業が伸びるというわけじゃない。一つの考え方として、社会資本としての投資がされ、また、産業が来たからといって、…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 中小企業はそのくらいにしておきます。 次に、海運の問題について伺いたいのですが、今回の補正において六十億の産投が輸出入銀行にありまして、船舶の輸出についての需要が増大したからということになっておりますが、それに関連いたしますけれども、四月一日からいよいよ海運が集約化されたわけです。それについて、現在六つのグループの規模というものができたわけでありますけれども、非常にこの格差が強い。大阪商船と三井船舶のグループ、あるいは郵船…

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 協調策はこれからだということで、いろいろいま具体的に定期航路などについて一つ出ておりましたけれども、地域的配分といいますか、定期航路について、欧州、米国あるいはアフリカ、こういうようになっておりますが、いまのニューヨーク航路に見られるような、これは共同配船方式ですね、このような形で全部いってしまうのですか、地域的配分を各社で分けるようにするのか、その辺の考え方はどうなっておりますか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 そうすると、勢力分野がぶつかっているところは先ほどのような共同配船方式をとられる、それ以外のところはおのおののグループにやらせると、こういう意味でしょうか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 今回の集約は、大手の十二社を中心に九十七社がまとまったわけでございますけれども、それに加わらなかったような小さな海運会社があるわけであります。そういうものに対しての対策は、運輸大臣として今後どういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。

公明会1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 そうすると、いまの六グループにできるだけ集約、全部を集約化させると、こういう意味ですね。