鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1965/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第6号
○鈴木一弘君 もう一点だけで終わりますけれども、この文京区の土地、建物の大体の価格というのはどの程度になっておりますか。どの程度のものと見られておるのか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第6号
○鈴木一弘君 さっきの答弁では、十万と見て三千三百万ではないかという話だったわけでしょう。今度は、大体向こうが十九万程度だから、二十万程度ではないか。結局、違約金の九千万円が——全体入れてですね、それはこの三百三十四坪の問題で片づくんですか、はっきりと。これは信用金庫のほうにも入っておりますから、多少減るでしょうけれども、その辺の見込みははっきりしているんですか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第6号
○鈴木一弘君 そうすると、不足分は債権を留保しておいて、楽石社が今後裁判が確定した後に何年かにわたって支払わなければならないという義務が生ずるということになるわけですね。
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○鈴木(一)委員 私たちとしても、この重要性にかんがみまして十分な審議を尽くしたいと思っております。したがって、会期を七十日というお話でありましたが、あるいはそれ以上かかるかもしれない、またかけるべきである、こういうふうに考えております。しかし、会期を長くしても、審議をする材料というものを政府から出していただかなければならない。そういう点では、先ほど柳田理事からお話がありました、韓国の国会の議事録もぜひ出していただきたい、こういう希望だ…
第49回 参議院 本会議 第4号
○鈴木一弘君 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十年度一般会計補正予算(第1号)に対し、反対の討論を行なうものであります。 反対の大きな理由としては、第一に、国際通貨基金について、ドルを中心とした国際流動性が再検討の必要に迫られ、国際流動性強化に対する考え方が、金本位制、新国際通貨創設など、次々に各国から打ち出されております。しかるに、わが国のこれに対する態度は、金保有高の少ない現在、金本位制にも踏み切れず、また、…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 関連。自治大臣にちょっと伺っておきたいのですが、第三次選挙制度審議会のメンバーがそのまま第四次の選挙制度審議会のメンバーに継続していく、そういう方針をおきめになられたようです。なぜそういうふうに継続させていくか。どう考えても小選挙区制推進論者がほとんどであるというメンバーがそのまま残っておるわけです。これは明らかに、政府の方針として小選挙区制というものを答申させたい、それを念願としている。そういう何か目的があってメンバーを…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 関連。いまの答弁で、一年間かかっても答申が出せないようだから、やむを得ずもう一回ということです。考えてみると、能力がないので一年間で答申が出なかったのじゃないか。その能力のないのを再び継続させる必要はないのじゃないか。入れかえる必要はありませんか。 それから毛頭小選挙区制についてはお考えになっていないということでありますが、これは政府としては、そういうものは、小選挙区制はたとえあったとしても提案するというような、そういう考…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十年度一般会計補正予算(第1号)に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の大きな理由としては、第一に、ドルを中心とした国際流動性が件検討の必要に迫られ、国際流動性強化に対する考え方が各国かさまざまざまにでてきております。しかるに、わが国のこれに対する態度も確立されていない、このような今日において、今回の増資に安易に応じることは大きな問題を残すからであります。 …
第49回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○鈴木(一)委員 社会党から出されました決議案につきましては、わが党としてもいろいろ検討いたしました。いま伊能さんから御指摘のありましたように、やはり一方的と申しますか、片一方だけを非難しても問題の解決にはならないというふうな考えから、しかし、また同時に、社会党さんといろいろ交渉してみますと、この案文、字句にはこだわらない、話し合いに応ずる、こういうふうな御意向でもございましたので、われわれとしては、当然議運の理事会で、いままでの決議案…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○鈴木(一)委員 伊能さんにお尋ねするわけですが、機運が醸成されるまで待っておるのだ、こういうふうなお話のようにさっき聞いたんですが、やはりここまでくれば、機運が醸成されるのを待つのではなくて、日本もやはりその機運をつくっていくのだ、そういう役割りこそ世界が日本に期待しておるのだろうと私は思う。ですから、字句とか内容の点については御批判もありましたけれども、われわれとしては、いかなる戦争も悪として認めない、そういう立場からとにかく停戦さ…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○鈴木(一)委員 やってもむだだというようなお話もありましたけれども、人生全部有効なものというものはないと思います。やはりむだというものもあっていいし、また、そのむだが何回も積み重ねられている間に、有効なものがそこから出てくると思うのです。ですから、ただ敬意を表してもらっただけではありがたくないので、なお一歩を進めて行動に出していただいて、まだ会期はあすもあることですから、いままでの、たとえば南北領土の決議案でも、いろいろ紆余曲折があっ…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は公明党を代表して、財政問題、IMF、不況、物価、公債、こういうような国内経済問題等について若干の質疑を行ないたいと思います。 初めに、これは大蔵大臣に特にお伺いをしたいんですが、三十九年度の租税並びに印紙収入の決算額、これをいただきました。これを見てみますというと、一般会計分で百九十六億三千五百万円、こういう赤字が出ております。この表では、四月一日に三月三十一日付の政令が出ておりますが、その政令九十九号の措置で、四月一…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 五百七十九億円という膨大な四十年度の当然税収に入るべきものが、政令九十九号の措置によって移ったわけでありますけれども、政令を読んでみますというと、いままでのところは、納付のときがその年度に入っておった。それが今度は、申告をした日の属する年度ということになった。そうなりますと、今後この政令の改正でいままでの財政の行き方というものはすっかり変わってきたわけであります。なぜこういう措置をとらなければならなかったか、伺いたい。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 この国税収納金整理資金法施行令というのですか、その改正措置は、大正時代以来いままでずっとわが国がとってきた会計期間の原則というものがすっかり変更されたわけです。そうして、この会計期間の変更ということは、言いかえると国家の会計の継続性という原則、あるいは財政の健全性の原則というものをすっかり打ち破ったことになるわけです。非常に大きな問題なんですが、こういう原則を打ち破り、それが緊急になされたわけであります。それについて大蔵大…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 先ほどの説明で、七百七十五億円の歳入不足を生じる、七百七十五億円の歳入不足というのは、ほんとうは税収の不足でしよう、七百七十五億円というのは。歳入不足ということになると、先ほどの説明だと雑収入そのほかが入っているわけですから、何か答えがすり違えられたような感じを受けるのですが、この税収の不足が、繰り上げをやらなければ幾らになり、そのほかの雑収入等は税外収入でありますから、そういうものはどのくらいになっていくかということです…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 その、五百七十九億円の四十年度税収の先食いをやったその内容は、税目別にするとどういうふうになっていますか。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると、この前の通常国会で通過をした四十年度予算には、この五百七十九億円というのは財源の中に考えられているわけですね。考えられているとすれば、ここで四十年度予算案そのものを、もう一度改定し直さなくてはならなくなるのではないかと思いますが、そういうお考えはないかどうか。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 いずれ補正と言われたのですが、いずれというのは、いつごろをさされておりますか。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 次の国会になりますか。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは総理に伺いたいのですが、実際に今度の四十年度予算の経過は、三月三十一日に予算が成立したわけです。そうすると、翌日に同時にこの政令が出て、税収不足が、当時の答弁で、当時の予算委員会での田中大蔵大臣からの答弁では、税収不足の見込みが二百億円ぐらいの印象を受けておった。それが実際には七百七十五億円というようないまの答弁からうかがえるわけですが、そういう不足になってきた。やむを得ず緊急に政令の改正をやって、そうしてどうやらこ…