鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 四月、五月の二ヵ月にやらなければ金融操作上非常に無理だ、緩和期だからということで公債を発行する、私はそれが無理じゃないかと思う。四月、五月に発行するということになれば、本来、国債を月平均でならして発行できるものならばわかりますけれども、多少ともゆとりがある四月、五月に埋めなければいけないということになれば、それはもうそのほかの月に無理やりに消化できない、こういうふうに考えます。これはもうすでに民間の消化というものが限界にき…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 関連。四十一年のときには確かに景気刺激といわれて、確かにそのとおり景気が起きてきました。ところが、四十二年のときには景気調節、そういいながら、鎮静をはかるといっても、二ヵ月なり三ヵ月後には公共事業費として支出されているから、やはり景気刺激になるのじゃないですか。それがそういう意味で景気刺激になるということで一向変わらない。景気調節といい、あるいは景気刺激といい、二枚舌を使ったけれども、ほんとうは同じ景気刺激でございますと、…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 そのいまの大臣の答弁で、社会資本がおくれているから、当分の間は公債発行はやむを得ないということになりますと、健全均衡財政にいつ戻るか。均衡健全財政に戻すというときは明示されていない。 それから、いまのように社会資本に云々ということになります。そういうことの答弁であれば、暫定予算のうち、公債金の対象となっておる投資的経費の金額はどうなっているんですか。予算説明書の中にもそのことが明示されていない。千八百八十億円の公債金、その…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 私は、暫定予算の公債金の対象となっておる投資的経費の金額はどのくらいかと聞いている。それを明示してもらいたい。政府に提出していただいた予算の説明書にもそれは載っていない。それじゃ審議もできないじゃないですか。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 簡単にしたいのですが、答弁をちゃんとしてくれないので困る。その投資的経費の内訳をはっきり言ってほしいと私は言ったが、それ言ってくれない。それじゃおさまらない。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 投資的経費は幾ら、公共事業費は幾らあるというのです。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 いまの答弁から、出資金が四百十億円ある。その出資を暫定予算で行なうという、そういう緊急性はないだろうと思う。産投会計あたりへも繰り入れをしておるのです。三百億をこえる繰り入れをしておると思いますけれども、それは全部輸出入銀行のほうに投資されるものでしょう。出資されるものでしょう。その間はほかの融資でつなぐことができるんじゃないですか。緊急性のないものを織り込んで公債の対象にするというのはどういうわけですか。そんなあいまいな…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 関連。いまの大蔵大臣の答弁で、公債のいわゆる償還計画表は、まあ変更があっても出さないでもよろしいということですが、財政法の第四条で、公債発行については国会の議決を経る、そのときの第二項で、必ず償還計画表を国会に提出しなければならんとなっておる。同時にこれは扱ったものです。そうすると、公債のほうが変わってくれば、当然償還計画も変わってくるのですから、だから、ただの参考書類ということでここで載っておるわけではない。当然出さなけ…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 一つは補償料がわずか七%程度ということで、大体七割が補償金額です。補償料が非常に少ないということです。そういうことから考えられることは、ガットそのほかの関係でこの補償料を上げれば、この制度というものは運用が思うようでないと思いますし、といって、引き下げれば今度は保護政策というふうにとられるし、現在の補償料の程度ではたしていいかどうか、妥当かということは非常な問題だと思うのです。それについては、いわゆるガットそのほかの関係で…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 この補償契約を締結したのはわずか十一件でありますけれども、今後ふえるだろうということでいままで論議があったわけですが、その補償契約を結んだ場合のことでありますけれども、実際に輸出契約金額についてそれをベースにしていわゆる補償金額等も算出されているわけですが、その補償金額というものが輸出金額の七〇%、補償価額の七〇%ですね、補償金額は。そうなっておりますけれども、これが間違いなく十二分な審査というものが一体されるのかどうかと…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 広く知識を集めて遺憾なきを期していきたい——差しさわりのない答弁でございますけれども、非常にむずかしい問題じゃないかと思う。政府がいやしくも補償料を取って補償価額の七〇%までを補償しなければならぬという、そういう契約を結ぶわけでありますから、それだけに最初の審査というものは、ただの通り一ぺんの答弁じゃなくて、特別の体制というものを考えるなりするということをしていただきたいと思うのです。 それからいままで出ているプラント類の…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 臨時措置法のほうですけれども、この改正の要旨を見ると、四十年の景気回復の立ちおくれ、そういうことから、何とかしてその事態に対処するために臨時措置法をつくったのであるわけです。ところが、そのとおりに四十年からずっと続いてきたわけですけれども、現在では景気は立ち直ったということは大体言えると思うのです。そうすると、ところが、ここにきて、まだこれを廃止することはできない、今度本法の中に繰り入れなければならぬ、あるいは、はっきり言…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 長官、そうすると、政府側の考えでは、これはほんとう言えば、三月でもって臨時措置は終わるのですから、そこまでで完全に有効に措置法が働いて心配ないというところに持ってこられるとよかったのですが、そうは言っても、そうはならなかったとすれば、措置法が三月一ぱいで終わるという最初の見通しというものは大きく間違っていた、もっともっと長期のものでしてよかったのです、はっきり言えば。 いま一つは、万年的に倒産があるというような、そういうよ…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 現実の問題として、非常に長官は正直だから、そういうことは、ほんとうに万全の努力をしたいのだということばがあった。しかし、現実はそうはいかないのだというお話なんですけれども、実際、もう少しというか、ほんとうに力を入れていかなければならぬ。野党のほうから中小企業省をつくれというようなことまで言っているのですから、その点は精力的にやってほしいと思います。激励みたいになって申しわけないのですけれども。 その次に私のほうで言いたいの…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 中小企業の場合は、確実な担保物件がないということが非常に多いわけです。それについて全然担保物件がない場合、この場合保証を行なうということになるわけですが、一体どこまで危険率を見込んでいくのか、その程度、これはいろいろ企業の力、その他にもよると思うのですが、それについて伺っておきたいのです。
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 その次に、これはあとで資料で出していただければいいんですが、中小企業金融の場合に、いままでいろいろ使っているのに対して、じか貸しをする場合と、政府関係の機関の場合と、それから代理貸しの場合があるわけです。それについて金額とか規模の、企業の規模別ですね、それについて、あとでこれは資料を一応ほしいと思うのですが、お願いいたしたいと思うのです。 その次に、ほとんどが小企業の場合は代理貸しというのが多いというのがほとんどなんです。…
第55回 参議院 商工委員会 第3号
○鈴木一弘君 きびしい担保物件は要求しないと言いながら、担保物件を指定されたわけです。そのために苦しくなったわけであります。いまのあれはあとでお話し申し上げたいと思いますけれども、はっきり言っていまのは、指導しておるということを言われたのですけれども、指導しておるのじゃなくて、その場合一体どういうふうに——私どものほうへ話してくださればけっこうですと言っても、企業者がじかに中小企業庁にのこのこと行くわけにいかないわけであります。そこで、…
第55回 参議院 商工委員会 第2号
○鈴木一弘君 ちょっとこれは疑問なんですが、ミスプリントかと思いますがね。これはコールドチェーンについては一億六千百万円と、こう書いてあったのですが、九ページのところのコールド・チェーンの推進一億円になっておるわけですね。
第55回 参議院 商工委員会 第2号
○鈴木一弘君 わかりました。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○鈴木(一)委員 いま中嶋君からの御発言と同じようなことを、私この前から各派協議会でも申し上げておりますので繰り返しませんが、一日も早く常任委員長の比例配分並びに副議長は野党第一党にいくようにお互いに努力したいと思います。