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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 くどいようですが、前向きというのは、そういう不正のおかしなことがないように持っていきたいと、こういうことですか。

公明党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 例の個人献金以外は認めないと、こういうことが一時答申されようとしたときに、そんなことをしたらば選挙に落ちるじゃないかということが自民党の某議員からかなり言われたわけです。ほんとうを言えば、アメリカのように政党の近代化を考えていくなら、そういう個人献金以外は認めないと、会社、団体の献金は一切認めないというふうになってるんです。だから、その趣旨から考えれば、きれいな選挙をやっていきたい、きれいな政治姿勢を確立しようというんであ…

公明党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 いま長官の説明はわかりましたが、大臣としてはおそらく指図をされたりしなきゃならぬでしょう、作業するについて。どういう方向でやりますか。

公明党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 上林山長官にちょっとお伺いしたいのですが、あなたがあのお国入り問題でだいぶ世間を騒がしたわけですけれども、今度は公私混同右へならえということで、これは東京新聞にかなり大きく出たわけですが、陸上自衛隊の警務隊長が民間のゴルフ会社に頼まれて自衛隊機を飛ばしたり、隊のガソリンをかってに私用に使ったりしている問題が明らかになっているわけですが、それについての経緯と、一体、そういうガソリンであるとかあるいは航空写真であるとか飛行機な…

公明党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 事実のところもある、事実でないところもあるという話ですが、もっとこまかくはいまわかりませんか、事実のものと事実でないものという話があったけれども。

公明党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 防衛庁長官、こういう公私混同が、これはあなたが長官になる前のできごとだからと言うかもしれないけれども、実際こういうことを聞きますと、実にたよりない。ガソリンの管理もできていなければ、航空写真の管理もできていないようである。その上、うわさによれば、飛行機にも乗ったのじゃないかといわれておるし、身分をあかして、自衛隊の三佐だということでもって何かのあっせんに乗り出したりする。そういうことになると、これはどうしようもない。ただ綱…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 経企長官は十一時までということだそうですから……。いま水質基準の問題がだいぶ出てきたわけでありますけれども、問題は前回の御答弁等を承っておりますと、いわゆる〇・〇四にしたい、話に聞くと、農林省側では、農民側のほうとして〇・〇一を望んでいるけれども、しかし、それは水に溶けているものであるということになると、粒子できたものは困まってしまう。全体においてはいわゆる銅の濃度ということで答弁があったわけでありますけれども、もし、ここ…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 いまの長官の答弁だと、良識ある委員によってその内容がきまるというのですが、はっきり言って、ただ〇・〇四ということになりますと、水に溶けている銅のイオン分だけになるということが考えられる。そうすると銅の粒子としてそれが流れて入ってきた場合は、農民はお手あげになる。しかも、そういうようなたとえ基準がきまっても、全体を含めた基準がきまったとしても、長年にわたって蓄積されるということを考えてもらいたい。企画庁はどういうように考えて…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 やはりきちっときめておいて、それを順守させるということでなければ、水質基準をきめてもしようがない。いまの御答弁のような、基準をきめても守らなきゃしようがないという御答弁ではならないと思うのです。それは政府のほうでも厳重に監督してもらいたいと思う。それについてですが、この前のときに水質汚濁の原因は、経企庁のほうは鉱山側は四割しかない、洪水時においては一八%しか原因がないという話だったのですが、実際に坑内水を流していないと言い…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 いまの汚濁の原因の問題。

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 初めに通産大臣にお伺いしたいのですが、前回の委員会の保安局長の答弁では、昔は確かに硫酸銅をじかに川に流しておった、しかし現在は一向ございませんというようなことをはっきり言われておる。坑内で、すべて足尾銅山の中で処理されていると言うのですけれども、これに一向変わりがないかどうか。というのは、私が調べてまいりましたところでは、その足尾鉱山のいわゆる硫酸銅の水ですね、その入っている坑内水を、第一番目には通洞坑というところから出し…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 この問題は、私は、小滝の場合は、普通ならば通洞坑を通して中才に入れている。だけど実際はそうじゃなくて、いざというときには流しておりますよ。ということは、前もって、質問に十分答えられないといけないので調査してもらおうと通産省に言ったわけです。ところが、行ってみたところが、絶対にそういう事実はないと、通産省側は言っているが、小滝から庚申川へ流している証拠がある。だから一体どういう調査をしたのか。鉱山側に言いくるめられて帰って来…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 この堆積場の問題でございますが、この前のときに、これについては十分に調査されておいでのはずだと思います。ところが、私があそこの水を持ってまいりまして東京都の衛生試験所で分析してもらったのです。そうしたらば、銅分については五・八八PPMというような、そういう状態なんです。浄水をして出てくる水についての指導とか、あるいは基準というものについてはどういうふうに考えているのか。 それから、前回御答弁がなかったのでありますが、原堆積…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 いまの質問と関係して、まださっきの答弁が終わってないのだよ。

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 先ほどの答弁がちょっと違っておったのですが、現在とっておる、例の五千トン毎月とっておるこれは急がせるという話だったのですが、そこのところのいわゆる水についての浄化のことについてはお答えになったのですが、いま堆積されておる原堆積場の下に浄水場があります、この水については、はたして浄化されておるのか、されてないのかということについては、通産省側としてつかんでおられるのですか、おられないのですか、局長どうですか。

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 先ほどの堆積場を数年かかるところをなるべく早くやらしたいということでございますけれども、どのくらいを目途にいま話を進めておられますか。

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 次に、例の待矢場両堰の契約書の問題でございますが、これをちょっとお伺いしたいのですが、昭和二十七年に古河鉱業とここの待矢場両堰の土地改良区の間で契約書ができております。これは待矢場両堰ができたときはこうしようということらしいのですけれども、それがはたして現実に効果があった場合とかなかった場合ということはなしに、この中に特に第二のほうを見ますと、「この契約締結後は、待矢場両堰土地改良区は、古河鉱業株式会社に対し鉱毒又は農業水…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 この契約書にかかわらず、被害が現在も出ているというときには、新規に考えを改めなければならない。ところが、鉱山側では、これについて、これをたてにして、かなり強力な抵抗をするわけです。同じような事件がやはり山元にもある。亜硫酸ガスを全然流していない、こう言っていながら現在放出されている。亜硫酸ガスを完全に除去するという答弁がございました。その前、その当時施設はできたらしいけれども、ときおり流すらしい、そのために地元にもかなりぜ…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 実際には、農民側のほうがいっても栃木県の側でも取り上げない、そういうような状態らしい。その点は十分指導をお願いしたいと思うのです。 農林省のほうに伺いたいのですが、七千二百ヘクタールで約三億円くらいの損害というふうに言われているのですが、一体どういうようにこれからする、先ほどはできる限り農作物に被害がないようにしよう、で、年間三億円でいままで九十年間続いてきているわけですから、膨大なものだと思いますが、一体土壌を入れるとか…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 これは大臣にちょっとお願いしたいんですが、農民側のほうは、いままでも、この間お話ししたように肥料をたくさん入れなければならない、また、いわゆる中和のための石灰もうんと入れなければならない、実際行ってみますと、一年間でわずか三カ月です、七、八、九の三カ月で五センチもいわゆる鉱毒を含んでいるといわれるどろが入っているわけです。それだけ片方のほうは収穫が皆無みたいな状態になっている。そういうことについて、当然山元のほうで被害防止…