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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 いま一つは、過去十五年間に国と県が主体になっていろいろ対策をやってきたわけでありますけれども、そういう事業費に対して、地元が約四割くらい負担している。そういうような状態では、農民としてはこれは非常にこたえられない問題になってくると思うんです。その点で対策を考えるときには、できる限り国のほうにウエートを置いていくと、こういうようにしてほしいと思うのですが、その点のお考えを伺っておきたい。

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 じゃ、きょうはこれで。また次、伺います。

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 いまお話で、韓国政府に対しては注意を喚起するというお答えですが、正式な抗議というような形でおやりになるわけですか。その辺のところをひとつ伺っておきたいと思うのです。

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 それから大臣に伺いたいのですが、今回の蔚山に対する尿素の肥料工場というのは百三十億程度。ところが私が調べてみたところ、やはり工場のいわゆる付帯施設である宿舎とか厚生設備とかアパートとか、あるいはそのほかの金利まで計算したいわゆる同じ工場でありますけれども、東洋高圧で出しているアンモニア尿素の新設計画がある。それの計画の見積りを見てみると七十二億円でできている。幾ら輸出をするんであるからもうければいいということになるかもわか…

公明党1966/10/31

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○鈴木一弘君 大臣、いまの点ですね、そういう疑惑が出てくるといけないからやらしていただきたいと思います。大臣に答弁をしていただきたいと思います。 先日、パラヒンワックスについては、これをいわゆる袋に封をして使う、どうも通産省から出た製袋工場を見ると、ポリエチレンの袋の工場が入っていれば、当然パラヒンワックスを使って封をする必要はないわけです。それが二重になっているのは一体どういうわけですか。ただ紙袋であればワックスを使うわけです。そうす…

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 いま藤田委員がサッカリン問題で追及されたわけですけれども、先ほどの大臣の答弁ですと、保税地域から出たと、実際は保税地域に置いておかなければならないものを出したということが問題になっている。韓国からの密輸入ということは別として、実際問題としてそれは必要なものが出ていったのか、あるいはプラント建設に不必要なものであったか、これが非常に問題だと思う。一応通産省からリストだけはいただきましたけれども、私が見ておっても、どうもいまお…

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 この蔚山の肥料プラント工場ですね、これについての外務省の口上書の写しはあとでいただきたいと思います。これをまず資料として請求しておきたいと思います。委員長お願いします。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 韓国に対するその承認実績はわかりましたけれども、蔚山地区の尿素プラントの分について金額等は先ほどありました。四千三百九十万ドル云々がございましたけれども、この輸出については、仕事を進めていく段階で、相手国業者と日本の業者とあるわけですが、それについての手続上の概要を一応ただしておきたい。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 いまの承認書の一部を変更する申請があった、そうすると、もとのいわゆる承認申請書を訂正しちゃうわけですね。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 その際に金額が動いていく点はどうなるのですか。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 次に、これは非常に事務的な問題になるのですが、この延べ払い輸出のための品目承認をやっておる事務がある。担当官一人についてとにかく数万品目を審査承認しなければならない。まあそういうようなところから説明聴取もいいかげんになって、適当に出された申請書をそのままうのみにするというとおかしいですけれども、ためておいてはぽんぽんと判こを押すと、こういうような形になっていないかどうか。その扱う数量はどのくらいになっておるか。本年の四月中…

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 四人でもって十分にできるかどうかというところの答弁が先ほどなかった。ことしの四月だけでも、一体どのくらいの品目をおやりになったかというのです。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 それは後ほど出してほしいと思うのですが、大臣、こういう実情はどうしても、まあこれは韓国に限らず、至るところで輸出承認をするときに、これはミスを起こしやすいということになると思います。その点についての大臣の考えを伺いたいと思います。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 当然増員するなり、もう少し化学的にも強い人を入れるなり、考えてほしいと思うのです。 その四月十三日の承認品目の品目名、数量、金額、特に韓国向けの尿素肥料プラントの四月十三日の品目名、数量、金額を説明していただきたい。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 そのこまかいのはあとで出してください、一緒に。その中に特に聞いておきたいのは、オルソ・トルエン-OTSは入っておるわけですね。入っておりましたら、先ほどのこれが六〇メタリックトンで金額が六万八百四十ドルですか――ということになっておるわけですね。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 先ほどのOTSについては、尿素の製造工程の中で脱硫装置に使うという申請があった、こういうことなんですが、先日通産省の方に聞いたところが、脱硫ではなくて脱炭酸設備の中で使うのだという説明があった。一体どっちがほんとうなんですか。係官を呼んで聞いてみたところ、脱炭酸設備に使う、一方では脱硫装置に使う、いわゆる三井物産側の説明では、どこの工程のどこで使うと、こういうふうに言っておられるわけです。通産省は、いまの大臣の答弁と、それ…

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 それはわかりました。 それでは尿素を製造していく工程ですね、それはどういうような――ここではいわゆる東洋エンジニアリング法とか東洋高圧法ということで承認をしておると、こういうことになっているのですけれども、その東洋エンジニアリング法あるいは東洋高圧法という中で、一体どの辺のところに使われるのか、いろいろそれに使うについてもプロセスがあるでしょう。その前に何とか法、何とか法という工程をとってきて、そうしてアンモニアをつくった…

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 それは資料としてあとでいただきたいと思います。脱炭酸装置に使うと言われたのを私の調べたところでは、現在の輸出されておる装置では絶対に使えないということがはっきりいたしております。脱硫のほうはどうかということになると、私どものほうでも調べておりませんからわかりませんが、いわゆるCIC法とか何とか法というのを使っているらしい。それについての、こうこうこういうところでアミンを入れるというふうに言ってほしい。実際に必要がない。いま…

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 疑惑があるわけです。あなたの答弁では四台、私どもの調べたところでは確かに運んだのは十三台、それが全部農協中央会に売却されているというのですから、その点であなたの答弁と食い違っている。その点についてできる限り早く調査をして、資料を提出していただきたい。 次に、パラフィンワックスが七百メタリックトン、三万八百四十ドル、やはり四月十三日の承認品目で出ております。これを何に使おうということで許可されましたか。

公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 これも現在日本でやっている製造工場を見てみると、必ずポリエチレンの袋に入れて、現在そんなシールを。パラフィンワックスでとめる、いわゆるろう引きでとめるということはない。非常にコストが高くなる。わざわざそういうコストの高いもので出すのもふしぎでありますが、これは疑っておかしいかもしれないけれども、韓国では現在ろうそくの原料が非常に不足している。年二回の入札があるはずです。そういうことから、これは横流しされたという疑いもすでに…