鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1966/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 では、いま一つ。これは非常に変な事件だったのでありますけれども、二十八日から二十九日にかけての例の洪水のときに、大宮市のし尿処理の水を、約二十石というか、二十トンか忘れましたけれども、この機を幸いにということで濁流の中に流したという事件がございます。この点は非常に私どもとしては意外でならないわけでありますけれども、やはり洪水で滞水しておりますから、結局、またその水が戻ってきたことになるわけです。ほんとうに衛生というようなこ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 よく伝えておいてください。
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。 県庁の監査の結果でございますが、これは昭和三十九年一月二十九日に医療監視を行なっております。その結果、精神病床数は百三十五床を持っておりまして同年の六月には十二床増床を予定しておりました。当時の患者数は百五十三名でございます。うち措置患者五十五名、それから職員数では、看護婦が、基準看護、精神の場合は六人に一人ということになっておりますが、若干下回っておりましたので改善命令を発しまして、現在では基準看護…
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○鈴木説明員 大体その見当になります。
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○鈴木一弘君 いまの問題でちょっと関連して大臣に伺っておきたいのですが、第二条の第二項には国及び公共企業体、公社というようなところも入ってくると思いますが、事業体はそれでも十二分にまだまだ官公需というものの確保がかなり政治的な意味では広がるけれども、不十分な意味に考えられる。そこで、国がかなり影響力を与えているようないわゆる補助金であるとか、助成金を出しているような団体というものがあります。たとえば私立学校の振興会のようなそういうような…
第51回 参議院 商工委員会 第27号
○鈴木一弘君 大臣、第二条のところの問題なんですが、第一号は製造業その他の関係だと思います。第二号は商業、サービス業が入っている。先ほど統計を出されて、アメリカは一八%、日本は四三%である。おそらく官公需が窓口になるのは商業等が多いだろう、こういうことになると思いますが、中小関係はそうなりますと、大企業製品を扱っていながら、実際は中小企業の統計に入ってきているということも考えられる。そこで商業のほうの窓口に買われる場合に、中小企業の製品…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 工作機械の問題がこの重化学工業の輸出の隘路であろうということは、もうこれは重々わかっているわけなんですが、その点について、いま持っている業界の生産能力というのはどのくらいなのか、それをまずお伺いしたいと思います。それについて現在は一体どのくらいの生産を年間しているのか、生産能力と生産高とは違うわけですが、在庫量はどのくらいなのか、企業の数はどういうふうに推移を派してきたか、簡単でけっこうですから説明していただきたいと思いま…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 まあ生産能力が非常につかまえがたいということですが、千二百億円あると、それに対して現存の生産高は七百億若干である、在庫量は二・四カ月分が四十年十二月にあった、まあそれ以後多少は変化したかもしれませんけれども、その原因がこの機振法の関係で、機械振興という名のもとにとにかく振興しろ、幾らでも資金のほうは考えてあげるというようなことで、無計画に設備投資というものを振興していった結果ではないか、こういうふうに言われているわけであり…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 いまの答弁で、いわゆる機振法に言われている振興ということは体制整備であるとか体質改善、国際信用の付与ということだろうと思いますが、その点で設備投資が過剰になった、それが現在の工作機械の沈滞を招いているというようなことは、政府のほうの計画にミスがあったということに、一応そういうふうなニュアンスに私どもはとったわけですけれども、その需給の見込みというものは非常に立てにくいとは思いますけれども、今後輸出のことあるいは輸入の機械の…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 技術のおくれの問題はあとで大臣に含めてお伺いしたいと思っておりますが、まず輸出のことで多少お聞きしたいのですが、これは政府の資料だろうと思いますが、わが国の場合は、昭和三十六年から四十年までを見ますと、工作機械の輸出台数は確かにふえて急激な伸びを示して二倍近くになっております。しかしこれが外国の例と比べてみると、生産高に対して輸出額というものが日本の場合は非常に少ないということが言えるだろうと思うのです。生産額は確かに大き…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 状況はわかりましたが、この「仕向国別輸出状況」というのを見てみますと、三十八年から三十九年四十年と、こうなっております。それを見るというと、特に四十年度においては、イギリスに対しては前年度比六一%という工作機械の輸出になっておる、フランスの場合には一二・九%、それからインドに対しては、特に後進国のほうにわが国の工作機械が出ているという話があったのですが、インドに対しても五三%とおっこっておる。ビルマに対しては九〇%以上前年…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 金額も少ないかもしれませんが、ビルマの場合が、三十九年度に五億三千万が三千百万円になったと、これなんか確かに減り方としては、金額は少ないにしてもあまり減り方が激しいだろうと思う。やはり後進国のことは別にしても、先進国に工作機械のほうは輸出が伸びていくのでなければ、本格的なものではないだろうと思うのですが、それに対しての対策はどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 それで、この前に私は資料を要求していただいたわけでございますが、工作機械の問題でございますが、この中で特に輸入の場合の資料をいただいたのですが、その輸入依存度というものは前より確かに下がってきておる。三十八年の輸入依存度二〇%というのに比べるというと、二〇%が一八%というように四十年度下がってきていますが、その中で歯切り機械だけを調べてみると、四八%が五四%に上がっておる。輸入が四十年度を見ても三十九年を見ても、いずれも日…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 その歯切り機械の場合、ずっと資料でいただいたもので調べてみますというと、この外国製の歯切り機械を要求している、その設備されているいままでの台数ですね、この台数から見ても、ほとんどが歯車の形削り盤とか、傘歯車歯切り盤なんというのは外国産の要求がほとんどでございます。しかも、それが自動車産業の場合にほとんどそういうようにされている。こういうようになっている原因ですね、この原因について伺いたいのです。
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 そこで、やはり一番のネックになっておるのは、おそらく技術の問題というのはいまの御答弁からわかるのですけれども、一つのアメリカならアメリカのグリーソンという会社が世界中の自動車の歯切り盤を押えてしまっている。日本の場合も自動車メーカーを見ていただければわかりますけれども、傘歯車のところはほとんどグリーソン一社である。戦争中には非常にそのためにこの機械をまねてつくろうとしてもできなかったというようなことも聞いておりますけれども…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 非常にその点は困難だということもわかるわけです。主要メーカーの大体の概要というのを見ると、グリーンソンの従業員の数は二千七百人である、こういうことです。わが国の場合、歯車の会社の従業員全部を合わしても八百人程度ですね。もともと全世界的なシェアを持った一つのメーカーとして出発したわけでもないだろう、そう思うと、出産高、従業員云々よりも技術開発というものも相当進んでくるまでに時間はかかったろうと思うのです、何十年となく。自動車…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 これは工作機械の中では一番どこのメーカーでも着手し、その理由が局長の言われたように、相当な資金と相当長いところの研究段階がなければ開発できないというところの機械です。それはよくわかる。それをするのに、先ほども大臣に申しましたように、相当国家において大量の資金を援助しなければ、とうていできないことだろうと思います。いつまでも一番おくれている部分があってよろしいと、アメリカ依存でよろしいというわけにもいかないだろうと思いますし…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 ここで今度は技術の問題に移りたいと思うのですが、その前にこれは大臣お伺いしたいのですが、五月二十九日の日本経済によると、通産省と科学技術庁で技術振興策の大筋をきめた。そして産業構造審議会の部会に意見を求めるということになったといわれておりますが、その中で鉱工業技術開発法というのをつくりたい、制定を考慮しておる、こういうふうに言われておるわけです。この問題については、すでに三十八年から三十九年にかけて、政府で重要鉱工業技術開…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 前回の促進法とまるっきり同じではないかというお話だったのですが、それならば、前の促進法のときにも同じようなケースで自由化を控えるということになれば、こういうようにして重要機械については指定をして政令できめてやろうと、こういうことになっておったわけです。今度の機振法を見ると、同じように機種の政令指定ということがあるわけでありますけれども、前のまでには、戻れないけれども、機振法の一部技術開発についての条項を入れて、そうしてつな…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 日本の産業界というものが、これから外国の技術依存から抜けていくという過程には、かなりの研究開発費というものをつぎ込まなければならない。先日のことでありますけれども、オランダの科学研究費の増加というものが非常にふえてきているということがうたわれております。それを見ると、国民総生産のうち二・六%までが研究開発費につぎ込まれている。それに対してわが国の場合には非常に少ないということが言われておるわけですが、民間企業の場合とそれか…