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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 これは政務次官に伺っておきたいのです。これは計量法のいわゆる改正に伴ってお伺いするわけですが、計量行政全般が重工業局の扱いだと思いますが、消費者に非常に結びついているという内容に今度は変わっております。いままでのように衝撃値試験機であるとか、そういうようなものが抜けてくるということは、言いかえれば、消費者行政が計量法の中でウエートが非常に置かれたということが一つ考えられるわけですね。そういうようなときに、重工業局で扱うのは…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 いまの、正確を期する上からということと計器の製造という二つの理由から重工業局がいいと、こういうような御答弁だったと思いますが、実際は、消費者のほうの物価の問題その他にからめて先日も質問がありましたけれども、容量そのほかについても非常に不正確なこともあるし、あるいは計器の誤差というものがありますから、そういうことで非常に消費者に多大の迷惑がかかる。特に今度の改正は、巻尺であるとか、はかりであるとかいうほうの、いわゆる取引証明…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 次長の答弁よくわかるんですけれども、計量関係だけの法規を見ると、これだけあるわけですね、規則から何から全部入れると。これを私も読もうと思って読み出したんですけれども、途中でやめたんです。三分の一も行かなかったんです。十ページもやったらいやんなっちゃったんです。これだけの膨大なものを完全に施行していくということになれば容易でないだろうと、計量士を置かなきゃならぬということになっていましても、計量士自体が製造業でインチキやるか…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 いま次長の話では、これはすみずみまでということは、専門の局である次長におかれても容易でないということです。まして、人数がたいへん少ないということになると、結局、今度型式承認というようなふうに持っていったのは、実情としては、型式の一つ一つについてこれを見ていくわけにいかない、構造であるとか内容についてもチェックすることができない、こういうことから始まったわけでしょう。それは間違いありませんね。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 いずれにしても、計量器から除いた部分があるということは、現状に合わせたのだろう。現に合わせたということは、言いかえれは、これたけの膨大な法律──法令ですね、それから規則があっても、これが励行されてきていなかったということですね。そうすると、いま次長が、消費者の面、だけを取り上げて別にやるということは、相当大きな穴があくのじゃないか、各省間の連絡等もうまくいかないからというようなことを仰せられたのですけれども、現実は、現在穴…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 その点は、さらにウエートを消費者を守るという点に置くように──これ以上やってもどうもすれ違い論になりそうですからやめておきますけれども、お願いしておきたいと思います。 話はこまかくなりますが、今回の改正によって、本来改正をしないでいた場合と改正をした場合と国庫のほうへの影響ですね。いわゆる検査手数料ですか、それの収入の状況はどう変わってきておりますか。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 九%減というと、幾らになりますか。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 これの通産省分と都道府県分との内訳はわかりますか。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 今回の歳入の中では、四十一年度の歳入の見込みとしては、これは減らして提出されているわけですか。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 これは、きょうは法制局がいらっしゃらないのであれですが、歳入減になる場合は予算を伴う法律であるという解釈が一応参議院の法制局から出ている。それがこちらへ回ってきたわけですから、われわれとしては、法律的にきまっていることでないので、予算を伴うから衆議院先議であるというようなことは考えておりませんけれども、非常に微少な分であるから問題ないと思いますが、百万通産省関係では減る。しかし、今度機種が減った分ですね。計量器の機種が減っ…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 この問題はこの程度にしておきます。 政務次官に一つ伺いたいんですが、消費者のほうの声としては、計量をするのに対して一いろ一いろなものを買ってくる、それに対して正確にそれが計量されているかどうかということが非常に疑問であるということが絶えず言われているわけです。そうして、公衆計量器といいましょうか、町中に計量器を置いて、一般大衆が自分の買ってきたものをすぐそばで見ますと、それで確認できる。店頭にあるのが間違ったはかりで、目盛…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 いまの御答弁では、公衆計量器というようなものは置くというか、置かないというか、非常に何だか──計量法をきちっとさせるように、計量を正確にさせるように趣旨の徹底をはかっていきたいということ、それは当然だと思います。そのためには、公衆計量器というようなもの、いわゆるパブリック・スケールというようなものを置いて、どんどん消費者がはかれるようにする意思はないのかどうか、そういうことの意味なんですが、その点についてのお考えですね。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 せっかく推進をしてまいりたい。そうすると、今年度は、四十一年度には、これについては、予算的な措置とか、行政的な指導とか、あるいはそのようなことを具体的には予定はお持ちなのですか。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 わかりました。 次に、計量法の今度の改正で計量器から取り除かれたものが、ものによっては硬度計もあり、それに類似のものなどもございますけれども、おおむね製造メーカーでは、たとえ計量器の機種から取り除かれても、おかしな製品はできないだろう、このように私どもはにらんでいる。しかし、大企業等、あるいは悪徳な企業で検査というようなことが行なわれたときには、硬度計の角度を変えるとか、あるいは衝撃のウエートを変えるとか、そういうことによ…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 質問の趣旨をちょっと取り違えられたようですが、私は製造のほうでは心配ない、だろうというのです。そうではなくて、今度は、計量器の製造者でなくて、たとえば下請企業が納める製品について、所要の硬度を要求されたりあるいは何かされているときに、硬度計をちょっといじるというようなことになれば、あるいは角度を変えるというようなことになれば、少しの違いでこれは不良品になるということになる。その点の御心配はないのですか。私の杞憂かもしれませ…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 いままでも、中小企業が大企業に製品を納入するときに、不景気というようなことになってくると、検査基準が引き上がってくる、あるいはゲージが詰まってくるというのは、これは御承知のとおりだと思います。ところが、そういう計器類とは違って、今度は正確無比と思っているところの硬度計そのほかもいじられるということになると、相当大きな問題になると思うのです。だから、その点は今後も気をつけていっていただきたいということをお願いしたい。 それか…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 これは毎日新聞に出ていたのでありますけれども、乾燥器用の寒暖計と育雛用の寒暖計と棒寒暖計、いろいろなものを持ち寄ってみて、温度差が五度もある、これでいいのかということで、かなりうるさい投書が出ているわけですけれども、これはおのおの全部検査の基準、検定の基準は同じなんでしょう。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 そうすると、どうしてこういう五度差なんというのがあったのでしょうね。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 検定後のいわゆる保守上の問題、いわゆる格納されたりそれを置いておくという保守の問題ですね、そういうことでこういうような差が出たのではないかということになると、体温計それ自体も非常にあやしいものになってくるということになる。温度計とはちょっと違いますけれどもね。しかし、そうなってくると、寒暖計が五度も差が出るということは、調べてみなければわからないということですが、保守の問題については、こういうように使いなさい、こういうよう…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○鈴木一弘君 使用上の問題ということであったわけですけれども、じゃ乾燥機用の寒暖計と育雛用の寒暖計と棒寒暖計は使用上液体の中に入れるのかあるいは何に入れるのかというのでいろいろ違うというお話だったわけてすけれども、その中で使わなければだめだということですが、これはおのおのどういうことになるのですか。乾燥用の寒暖計、ひなを育てるための寒暖計と棒寒暖計とどう違うのですか、寒暖計が。