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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これは総理府から私のところへいただいた資料なんですが、「政府の窓」について、購入先そのほか全部わかっておりますが、主要経費については、「フォト」にしても「政府の窓」にしても、「フォト」等は三十八年、三十九年は四万三千部でふえていない。いまのお話ですと、四十年、四十一年と同じだとすれば、急に七万七千部というような増加をしている。「政府の窓」にしても、三十八年に四万三千部であったものが、三十九年四万七千部です。いま徐々にふえて…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 「フォト」も同じですか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 わかりました。要求予算のほうで私は見たものですから、これは膨大なことになったと。特にこういう図書等の購入でほかのほうのも、各省のも全部ここにございますけれども、調べてみても、このように膨大にふえていくというのは見当たらないわけです。冗費節約と一方で言っていながら、特定のところで出しているものについてだけ政府が援助を与えるような形、これは相当遠慮してもらわなければならない、その点で質問したわけです。今後も、その冗費節約という…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 それから、これは大臣、特に伺っておきたいのですが、国民健康体力増強費というのが今回も一億二千万円ですか、ついております。これは河野一郎さんのあれで起きたんだろうと思うのですけれども、どうしていつまでもこれを総理府でかかえていなければならないのですか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 体力づくり運動ということでしょうけれども、全国にこの増強費を配分している団体は幾つあるのですか。それで、実際に聞いたところでは二百団体もある。そうなっていくと、四十年度から予算が一億ついて、四十年、四十一年と続いてきておるわけでありますけれども、効果というものはほとんど考えられないじゃないかと心配をしておるわけであります。むしろ、そういうような総理府で国民全体の問題である、青少年の問題であるというよりは、体力関係ということ…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 その六千万の、地方へ出している体力づくり運動推進のためというのが、県のほうへ出している。あとの残りの六千万円というのは、中央と事務費ということになっておるわけですが、これはほとんど会合等に使われているのじゃないかという声が出ているのですが、その辺の実態はどうなっているのですか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これは長官、国民の体力をつくっていくという問題が、ただの体力づくり運動ぐらいでできると考えていらっしゃるのか、という基本的な問題があると思うのです。ほんとうはそんなことではできない。戦後、子供たちの体位が向上したというのも、食生活の変化その他のことがありますけれども、やはり教育の力にもよったことが一番多いだろうと思う。やはり、いままででき上がっているものの体力云々というよりも、次代の体力ということを考えていったほうが、先々…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 新生活運動の助成費の中で、国民健康づくり協会というのに助成が出ていますね。国民健康体力増強費ということになって、体力づくりということになれば、食生活から、生活の合理化から、生活の環境整備から、すべてを含まなければできないことだろうと思う。そうすると、新生活運動などと非常にラップするというか、重なる部分が多くなってくる。総理府でどうしても長官、おやりになりたいというお考えであれば、新生活運動などと、合併するというとおかしいけ…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 できるだけ今後一本化して、総合的にやっていきたいということですが、新生活運動の助成費の、そのものの内容を見ると、三千万円が国民健康づくり協会、二千万円が小さな親切運動のほうへいっている。新生活運動協会のほうには二億四千万円という金額がいっているということですね。そうすると、新生活運動自体に、はっきりそれプロパーでいくということになれば、二億四千万のほうだけでいいわけです。あとの国民健康づくり協会とか、小さな親切運動というよ…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 恩給のことで若干伺っておきたいのですが、恩給を申請することの基礎資料というのが厚生省の援護局に保存されていると。そこで、申請書類というのは厚生省に一たん提出しなければならないようになっていますね。一たんそこを通らなければならない……。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 それじゃ、これを先やっちゃいましょうか。 学術会議来ていますか。学術会議、先お伺いいたします。 学術会議の選挙違反のことがかなり大きく取り上がったわけでありますけれども、大体の経過を、簡単でけっこうですから、言っていただけませんか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 上中氏のは、ずいぶんおかしな変な事件ですけれども、いままでもこういうような投票用紙を集めたのではないかと言われるようなうわさがあった選挙が何回かあったという話ですが、その点は、申し立てみたいのものはないにしても、大体おつかみになっている回数等がございますか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 そこで問題なのは、学術会議の選挙の規則でも、白紙を集める場合は必ず選挙違反であるということははっきりしておりますけれども、そういう白紙集めができるような制度がまずいのじゃないですか。選挙のあり方、やり方ですね、その点については選挙制度の検討をこれからやるということが前にもきめられているわけですね。いつの日にきめられたのですか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 昭和三十八年に選挙制度の検討をしたいということで特別委員会ができたわけですね。それがどうしていままで新しい選挙制度というものができなかったのですか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 この選挙の規則を見ると、第二十条あたりに、投票用紙の送付の問題にしても、大封筒に入れて本人からじかに選挙管理会ですか、に到達するように郵送してくれと。しかし、これは本人から確実に郵送したかどうかということは絶対確認ができないようになっているのですね。当然初めから不正を許すということをやっておいて、許すような穴抜けの規則でもって、そうなれば当然本人からじかに送ったということでほかの人が集めてやるということだって想像できるわけ…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 結局、いままでの考えは、いまも言われたように、確かに世界に類例のないものである、したがって、学者の高度な道徳の上に立って、違反なんかは行なわれない、理想選挙が行なわれるのであろう、そういう期待でいままでの規則はあったわけです。世界に類例がないということは、そういう選挙であるということは、逆に言えば、世界各国のいわゆる学術会議系統のその選挙の規則よりはものすごくゆるいということなんですか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 結局、このような規則が穴抜けのために――本人か今回は運悪くと言っちゃ悪いけれども、票集めがわかったわけです。いままでもそういううわさが何度も何度もあった。そうすると、運が悪いということより、いままであったのがある程度見のがされているから、そういううわさが出ていたが何でもないから白紙を集めている。実際に聞いてみても、研究室の中で今度おまえがこれに入れろと、はっきり指名される。おまえはおれによこしておけと預けられる、そういうの…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 確かに、榊原教授が選挙違反をやったために権利停止を行なったのは、いまの規則からいって悪いことは悪い、それははっきりしておりますが、そういうような風潮を生んだ責任はだれにあると思いますか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 きょうは学術会議の会長に来てもらえればよかったのですけれども、やむを得ませんが、一応選挙管理会の決定文の中に、道義的責任は選挙されたほうの吉岡学長にもあるということをうたっております。それは学長を傷つけないという意味で道義的責任と言ったのか、それとも、学術会議の責任を回避するために道義的責任という決定をしたのか、どちらですか。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 私はこの機会に、罰則のないような、いわゆる罰則といっても選挙権の停止程度の罰則しかないというような、こういう規則はもう本格的に全面的に改定していかなければならない。しかも、内容からいえば、悪いことに、先ほど申し上げたように、研究室の助手やそのほかのいろいろな人から聞いてみると、腐りに腐っているんですよ。何も理想選挙が学者の良心によってなんてやっていやしない。これは実態ですよ。そういうものを押し返して、一人一人の自分の意思に…