鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 これは学術会議は長官には関係ないんですな。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 半分独立したような、半分はある程度ものが言えるようなというようなお話でありますが、政府でも学術会議の独立性におまかせするという点は、まかせなければならない点がうんとあると思いますが、しかし、世上にそう言われたり、実際の有権者から、こういうふうに強制されて私たちはやっているのだ、自分の意思なんかでやったことはない、投票用紙が来たときに初めから配られない、私のところなんか手元に来ない、私が預かっておりますよと教授が言うだけだ、…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 学術会議はこれで終わりにしておきます。 それから、先ほど恩給のことでお伺いしましたのですが、現在、恩給の基礎資料というのは厚生省の援護局にあるわけですね。そのために、書類というのは一応厚生省を通らなければならない。しかし、裁決は総理府の恩給局がやると、そのために非常に行政事務というものが渋滞しているというように考えられるわけですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 年間どのくらい申請があるのですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 ほかにそのほかのものがかなりあるわけですね。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 現在の係官はどのくらいの人数がいるわけですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 一人当たりの件数は。取り扱い件数ですね、年間。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 いずれにしても、一人当たりの件数はかなり多いということですね。いままでにも一つの申請がされてから決裁に至るまでに、半年から一年というのが通常です。そのために、受給者あるいは申請者のほうから望んでいることは、事務の能率化ということをもっと早くしてもらいたい、何とかやってほしいということが強くうたわれているわけです。実際、特に書類の不備、そのほかの点もあると思いますけれども、申請する人にとっては、かけがえのないような金額でもあ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 少なくもその事務をスムーズにするというために、現在の厚生省の援護局に基礎資料があるわけでありますが、そういうのと、少なくも恩給事務だけは援護局関係のほうだけでも総理府の恩給局に一本にまとめ上げていく、こういうようなことを考えたことはないのですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 恩給事務の行政指導ということで、かなりのことがされているわけですが、実際聞いてみると、申請書をせっかく書いたんだけれども、書類不備で戻ってくる。市町村の段階ではよかったんだけれども、恩給局から突っ返してきたというようなのがかなりあるらしいですね。その書類不備で、こちらに来た中で戻るというのは、どのくらいの量に上がっていますか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 いまかなり恩給局のほうではスピードを上げてやっておるということですが、こちらにきてから二カ月ぐらいかかることがあるでしょう。それをもっと詰めてもらいたいということです。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 無関心であってはならないと考えておるだけではなくて、実際にスピードを上げてほしい。これは要望だけにとどめておきますが、先ほど各都道府県に対して恩給事務についての指導をやっておるということですね。年に一回か二回かわかりませんが、やっていらっしゃる。ところが、地方に行ってみますというと、恩給事務についての指導をやったあとで、急激に各都道府県に配置転換が行なわれる。そのために何のためにそういうような指導をやったかということがわか…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 それは前から出ておるわけです。そういうことでなくて、先ほどは実際にいろいろな打ち合わせをやると言われた。ところが、担当がかわってしまえば、何のためにやったのかわからなくなるし、効果も薄れてくる。再びそういう打ち合わせというものが必要ではないかということを言っておるわけです。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 これはちょっと大臣に伺っておきたいのですが、現在の恩給制度というものは、いわゆる年俸体系というような形になっている。そこで、どうしても上厚下薄ということになる。特に軍人恩給の場合、階級差ではっきりそういう差が出てくるわけです。これは根本的な問題ではございますが、勤続年数、その点から考えた、特に軍人恩給の場合には、一番苦労したのが兵隊であったというようなこともあるわけでありますから、それだけに勤続年数等を中心とした一律支給と…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 恩給制度ということは、逆に言えば所得の再配分計画ということですね。再配分ということになれば、でき得る限り平等に持っていくようにしたほうがいい。いままでの高給者がそのまま高給者でずっと恩給のほうもいくという考え方は、これは考えなければならない。むしろ勤続年数等によって考えてあげたほうが所得再配分、いわゆる民主化ということに進むわけです。一方で、政府は民主化と言っておきながら、他方では、いわゆる所得の差別を生ずるような方法を考…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 その退職時の云々ということが、将来金科玉条に守るべきものであるか、それを改正すべきであるかの問題であると思います。私どももそういうような退職時のその人の所得、給与というものを基準にするというような考え方というものは、改めていかなければならないということを申し上げているわけです。これは研究課題として、ただの意見になるわけでしょうからやめておきますが、先ほど恩給審議会の設置のお話が出てきたわけですけれども、この人選の問題で国会…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 かなり強力に恩給関係議員やその他の圧力があると思うのです、審議会委員の人選については。それについてのお覚悟はどうでしょう。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 したいと思っているというくらいにしてほしいわけです。 そこで、今度は小さい問題になりますが、先ほどの傷病恩給の場合に、いわゆる指定医師が必要になるわけですね。また指定の病院でなければならないことになってくる。非常に場所が遠いのがある。県に一カ所か二カ所しかないという不便があるわけです。そこで申請者の中には、生活困窮で非常に困っている、程度も低い。そういう指定病院に行く鉄道賃だけでもまかない切れない乏しい人があるわけです。そ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 これは研究するまでもないことです。鉄道運賃を出すわけにはいかないということはわかるのですが、それなら特別にもよりの病院というものを指定をしてやればいいじゃないですか。実際は距離の近いところというふうにならないのです。そのためにバスに乗って電車に乗ってというような、その旅費でもって悲鳴をあげているのがいる。当然近くにあるけれども行かれない。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 私の言っているのは検討するまでもないことだと思う。近くの病院に検診を求められて、それで済むようにしてやれということですから、そんなむずかしいことじゃないじゃないですか。