鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○鈴木一弘君 気体に入れるもの、気体のものであるということですね。そうなると、それが五度の差があったということで、これは投書がされているわけです。しかも、まさかこれは、持ち寄ってきたというのですから、常温で持ってきたに違いないですね、普通の空気の中で。それがその温度になるまで時間がかかるといっても、すぐちょっと見てこうであるというのでは投書はなかろうと思いますから、それが五度もあるということになると、これは寒暖計自体の──まあそれからの…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○鈴木一弘君 公差の問題が出たのですが、公差の問題は、公差令を見るというと、零下七十度なら四度とか三度とかというようなことが出ておりますけれども、いくら何でも、零下七十度とか、あるいは摂氏三百度で五度の差があったということじゃなかろうと思いますね。そうなれば、これは調査してみなければわからないということでありますから、至急に調査して、こんなひどい寒暖計が今後も出たのでは非常に問題だと思う。もし棒寒暖計あたりがあるいは狂っておりますと、保…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○鈴木一弘君 じゃちょっと関連で一つ。 先日出たかもしれませんですが、はかりの公差の問題でちょっと伺っておきたいのですが、懸垂自動ばかり、指示ばかり、温度の制御のないばね指示ばかりであるとか、そういうような、あるいは曲線──直線以外の目盛りのあるはかりであるとか、棒ばかりであるとか、おのおの、はかりによって公差が違っている。その公差が違っているために、かなりこれは表にしてみてもずいぶん違いがあるわけですけれども、この公差を詰めていくとい…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○鈴木一弘君 そうすると、この計量器検定令のほうは近々のうちに改正されるということですね。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○鈴木一弘君 精密なものについては、確かに外国のはかりには非常にとうてい及ばない。そのほか、ますにしても、何にしても、そう、だろうと思いますけれども、しかし、非常に精密な、高度な精度を要するもの以外のものはそうでないだろうと思う。そうすると、いま少し外国の基準に照らし合わせて、まだこれだけは後進国の検定令であるということにはならないだろうと思うので、早急にやっていただきたいと思います。そういうような、精度を上げるときには、大体精密なもの…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○鈴木一弘君 いまの問題で政務次官に。計量器の検定令を計量審議会にかけるとなれば、私が申し上げましたように、技術の進んでいるところのものと、非常に精度を要するものとある、その辺が非常にむずかしいにしても、中間のところ、いわゆる一般消費に使われるようは計器の公差、そういうようは計量器についての公差というものを詰めていかれるのじゃないか、その重点をそういうような面に置かれるような方針でやってほしいと思います。その点についての御見解を伺ってお…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○鈴木一弘君 関連してもう一つ。 第百五十一条の二の問題です。いまのことに関連しておりますが、計量士の問題で、定期検査にかわって計量士による検査ができる、そうなりますと、例の公認会計士がいろいろな事件で、会社側から給料をもらっておるということで、ごまかしをやったり、粉飾決算をやったということでかなり問題になりました。それと同じようなケースというものが出てこないか、そのさしあたっての防止策はどうなっておりますか、どのようにお考えになってお…
第51回 参議院 本会議 第20号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十一年度一般会計予算外二予算に対し、反対の立場から討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、予算の性格についてであります。政府は、今回の予算編成にあたり、政治課題はいわゆる不況克服と同時に物価安定にあると主張しており、そのために思い切った積極的な大型予算を編成し、公債導入、あるいはまた大幅減税を断行し、有効需要を喚起し、現在の不況克服に取り組んでいると説明し…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○鈴木一弘君 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十一年度一般会計予算案外二予算案に対して、反対の立場から討論を行なうものであります。 反対の第一の理由は、予算の性格についてであります。政府は、今回の予算編成にあたり、政治課題はいわゆる不況克服と同時に物価安定にあると称しており、そのために、思い切った積極的な大型予算を編成し、公債導入あるいはまた大幅減税を断行し、有効需要を喚起し、現在の不況克服に取り組んでいると、こ…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木一弘君 関連して。外務大臣のいままでのモンゴルの御答弁ですが、国民政府がモンゴル共和国については、これを非常に反対をしているわけです。そういうところの配慮があって、日本としてはいまのところ、いまのように、わかったようなわからないような態度でいきたいと、こういうことなんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木一弘君 ちょっとその前に。いまのアジア外相会議あるいは開発会議に関連してですが、インドネシアの経済援助に対して、「東京クラブ」を結成して債権繰り延べについていろいろ考えたいと、そういう構想が外務省にあるということが報道されているわけでありますけれども、日本と西ドイツとオランダと三国で債権繰り延べを検討したいというような考えがある。それは具体的に動き出しているんですか。また構想があれば、その構想をこの機会に承っておきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木一弘君 自動車の排気ガスの規制のほうは、これからアメリカのほうといろいろ協議もしたいというような話があったのですが、すでにアメリカの州法では、排気ガスを二次燃焼さして、そうして完全にとることでなければ輸出もできないし、使用できないという状態になっておるわけです。当然、これは運輸大臣だけが御答弁なさっているわけでありますけれども、日本の国においても技術が進んでいないわけではないし、そういう一酸化炭素を除くことについては、真剣にいまま…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 第三次防がいよいよ上がってくるわけですけれども、防衛庁長官の答弁によるというと、六月ごろに大体国防会議にかけたい。そうすると、やはり前もってこの国防会議に上がってくる前には、実際に国防会議を、議長である総理が出席して開く前に、準備段階というのがかなりあると思うのですが、どのような順序で、また、どのくらいの準備というのが必要か、それをお伺いしたい。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 防衛庁から提出されて、参事官会議、幹事会と通すわけですけれども、その事務段階を通して提出されてから、事務段階を受けて国防会議に上がるまでには、かけるまでには、何カ月ぐらい事務段階というのはかかるんですか、通常。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 情勢判断だけが入っている。いわゆる防衛計画の大綱であるとか、あるいはその計画に対しての産業等の調整計画の大綱ですか、そういうようなことはきまってくる。しかし、それ以上のこまかい点については、どうなるんですか。そうすると、これは国防会議にかけない。いわゆる大綱だけでもって、総額何ぼというような発注量があるであろうとか、こういう産業についてウエートを置かなきゃいけないとかという大きなところだけはきまるわけなんですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 これは防衛庁長官でなけりゃわからないことだと思いますけれども、六月に国防会議にかけたいというのは、おたくのほうで受け取っているニュアンスというのは、印象というのは、四月に大体提出をされて六月ごろに、いままでの第二次防の経過から言えば、これを終了するというのか、それとも、六月に防衛庁から回ってきて、そうして八月ごろまでかかって実体的な内容の検討まで終了するというのか、どういうような印象ですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 これは国防会議のほうの性格から伺っておきたいのですけれども、防衛庁長官が某所において、経済界の会合と財界の会合で、七千三百億円の第三次防は発注があるだろうというようなことを言っている。そういうことがすでに言われているわけですが、国防会議で大綱も決定しないうちにそういうことが発言されるということは、これはちょっと会議それ自体というのは有名無実のような感じがするわけですけれどもね。まあ法律の性格上からいってどうなっているのでし…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 そういう放言があったとすると、国防会議を開く前に拘束をされたような形になるわけですね。それでは何のための会議だかわからないと思います。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 これはいずれにしても、構想にしても、具体的な数字が出てくるというのはいいかげんな構想じゃないと思いますからね、無計画でもって出てくるわけはないのですから。 じゃ次に、この国防会議の項の中に、総理がはからねばならない問題に、防衛出動の可否というのがあるのでありますが、これは具体的に防衛出動をするときのことを言っているのか。まあ、この場合はできる、この場合はできないというような、そういう、たとえば先日ありました沖縄出兵の問題等…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 国防会議はこのぐらいにしておきます。 長官がお見えなったようですから伺っておきたいのですが、最初に、総理府所管の予算の中で、図書等の購入と配布について伺っておきたいのですが、非常に、四十一年度予算を見ますというと、いままでのいわゆる「政府の窓」であるとか、あるいは「フォト」というのが、部数についても倍近くに伸びている。予算金額においても、二千五百五十四万、三十九年度であったものが、四十一年度には四千九百三十六万というように…