鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 これは、まあ金がないからと言われればそれだけのことになってしまうことですが、日本の場合は、いまもお話があったように、大体二七%が国の研究費である。オランダの場合には、これも非常に輸出振興ということに力を入れているので、四四%が政府や公共機関から開発費が出ている。民間関係は五六%。そういうわけで極端にこれは多いのかもしれませんけれども、この比較をしてみると、同じように輸出で生きていかなければならない国としては、日本とオランダ…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 これは大臣から御答弁がなかったのですけれども、財政の許す範囲でということになると、具体的な目標というものがはっきり出てこないわけです。実際問題が、各工場を見ても、かなり古い機械を使っている。これは通産省重工業局から出した資料を見ても、すでに年数十五年もたった機械が三九・一%というような大きな分量を占めている。これはできてくる製品がそれだけ悪い品物ができるということになるわけです。そういうふうな古い設計の機械や古い技術という…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 それで、これは局長に伺いたいのですが、民間の場合と国や公立機関の場合と、技術開発の場合にも二重になるわけですが、同じものを研究する場合が出てくる。そこで方向としては、私ども考えるのは、基礎研究の部門というようなものは、どこまでも民間よりも国公立のほうでやったほうがいいんじゃないか、それからいわゆる応用部門、開発部門ということになれば、民間企業のほうにウエートを多くする、そういうような大まかな荒筋というものをお立てになること…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 ひとつその方向で御努力願いたいと思います。 それから大企業並びに中小メーカーとの技術の差というものがあるわけですが、今度いろいろグループもできてくるようでありますけれども、それは当然グループ間の中で技術交換をするとか何とかということが考えられなければ、この差は埋まってこないだろうと思うのですが、その技術交換まではたして踏み切れるものかどうか、非常に先日の状態を見てみても心配なんでございますけれども、その点についてはどういう…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 今度の法案でございますけれども、その中に軽工業における技術開発を促進するため、特に生産技術に関する研究を促進する必要がある機種で政令で指定したものということがうたわれておるわけでありますけれども、どういう機種を指定するという予定になっておりますか。
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 先ほどの御答弁の中に、各グループの販売条件の正常化というようなことがうたわれていたわけですが、大体工作機械の六割が商社ので売られておる。同じ製品がメーカーの直売のと商社販売とで競合するということが、競争するという場合がある。業者間の過当競争ということもあるわけですが、そうして安値というようなことがかなり問題になったりしているわけですけれども、その商社のほうがいわゆる秩序立った販売というものができるように、そういうような環境…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 工作機械のこれは実際に使用されている工場側を見ますというと、先ほど申し上げましたように、かなり古い機械を使っている。特に外国産の機械が入っている場合にはなおのこと占いものを使っておって、大正時代あるいは昭和初期のものをそのまま使っているという工場がかなりあるわけであります。その点はもうすでに耐用年数も過ぎちゃって、はるかに二倍も過ぎてしまっておるというような状態になっているわけですね。その点を何とか買いかえさせていくという…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 私、あと残りがわずかですけれども、先ほど技術公開の問題で伺ったんですけれども、メーカーが多種であるということになれば、多種で多くのメーカーがあるということになると、どうしても互換性が失われる。同じ旋盤でありながら、歯車が会社が違うと同じサイズのものであっても全然合わない。これが非常に大きな欠陥になるわけです。で、互換性の問題が機械工業では一番言われてるわけですが、ドイツあたりの製品を見ると、ほとんどが互換性というのが最初か…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 これは日本にも工業規格があるわけです。工業規格できちっと締めつけても、互換性が失われているというのが日本の現状です。これは国民性によるのかもしれませんけれども、ほんとうを言うと、すべての部門で私どもは大きなロスをしているだろうと思う、そのために。これは強力にドイツのDINあたりみたいにきちっと規制されるのもありますし、日本の工業規格のように、ありながら守られないというのもあるわけです。やはり守るような気風というものを業者間…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 いままでの互換性ということになると、自動車にしても何にしても小さないわゆるコックみたいな変なのですね。そういうもののネジぐらいしか統一されてなかったわけです。いま具体的にそういうことを進めていらっしゃるという話ですが、ここにおたくでいただいた資料で、舶用水冷ディーゼル機関というのがありますね。規格別製造状況というのをいただいたのですが、これも機振法によってつくられているわけです。このシリンダーの内径というのは五ミリあるいは…
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 大臣に一つだけ聞きたいことがあるのですが……。
第51回 参議院 商工委員会 第26号
○鈴木一弘君 それでは……。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、この在宅の重症心身障害児に対する特別扶養手当、これは月額千二百円でありまして、介護費の一部ということにしかならないと思うわけであります。今回は、従来ありました重度精薄児に対する手当を、重度の肢体不自由児あるいは重症心身障害児に範囲を拡大し、さらに所得制限の緩和をはかる、こういう改善をいたしたわけでありますが、その給付の額が、施設に収容する者に比べましてきわめて低い、これを増額しなければならぬということにつ…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○鈴木(一)委員 いまの点を申し上げようと思ったのですが、佐々木さんのほうから、精神は生かすけれども一応ここで御破算だということでお話になりましたので、一応了承するといたします。そうしてもらいたいと思っているわけです。
第51回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○鈴木(一)委員 採決の前に、私たちの意思表示をしておきます。通常国会は、国会法に基づき百五十日ということに会期がきまっているわけです。したがって、百五十日の間に議了しなかったものは、これは当然流れてしかるべきものであると思うし、特に現在の国会は、自民党さんが議長、副議長、国会役員を全部独占されておりますから、その責任はあげて自民党が負わなければならぬ。したがって、百五十日間に議了できなかったからといって、簡単にそれを広げるということは…
第51回 参議院 商工委員会 第22号
○鈴木一弘君 資料要求で。先ほど弱小メーカーが非常に多いということと、それから多種月メーカーにおいて多いので、重工業の中で工作機械があれになっておるということが言われたのですが、多種目メーカーに分かれているものですね、たとえばボール盤メーカーだと思いますが、それの生産数量だとか、会社の名前はけっこうでありますけれども、こういうふうに分かれておるというふうな種目別で出していただきたいということと、いま一つは、私はふしぎに思っているのは、ち…
第51回 参議院 商工委員会 第21号
○鈴木一弘君 先日おお願いしておきました、例の新潟の寒暖計の五度の差があるという投書の問題です。お調べになったような様子でありますので、ひとつ御報告していただきたいと思うのです。
第51回 参議院 商工委員会 第21号
○鈴木一弘君 いまの取引証明用でなくて、しかも二十七、八年に無料で受けた育雛用の寒暖計が五度も差があったということですけれども、この取引証明用であっても、いわゆる五年が責任の持てる期間である、使用上正確度を期する期間であるということですが、それじゃその責任期間というものを表示するということはなされているわけですか。
第51回 参議院 商工委員会 第21号
○鈴木一弘君 おそらく使われていた方は、育雛用でひなを育てているために二十七、八年にその業者からもらったということで、取引証明用以外のものであっても、まあ相当信用して使っておられたのだと思います。機械に非常に弱いということもあると思いますが、十年たっても十五年たっても温度計はそう狂いがないものと考えているのです。そこに問題があったと思う。これからの行政指導その他で考えたいということでありますけれども、大体これくらいまでは責任が持てる、こ…
第51回 参議院 商工委員会 第21号
○鈴木一弘君 これは寒暖計に関連して、体温計の場合の家庭等で使っておるのは長い人では十年ぐらい使っておられることもある。この例からもわかるように、この場合でもおそらく五年とか十年とか、ある程度の責任しか持てないということだろうと思いますが、そうなると、家庭医療保健という問題から見ても非常な疑問があると思うのですね。はやり何年ぐらいたったら大体もう一度見直していただくなり何なりしてほしいということをきちっとしておくべきではないか。こまかい…