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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 いまの藤田さんのに関連してですが、資料がたくさんでたいへんでしょうから、いわゆる輸出承認の内容の訂正の承認されたやつですね、四月十三日その分についてはアイテムの番号で3番のゼネラル・マテリアルス、それから7番のマシンショップ・アンド・ラボラトリー、11番のスペア・パ-ツ、13番のいわゆる従業員の宿舎等に使う資材ですね、その四つのところについて詳しく出してほしい。 あと次回にこれはまた続けてやらしていただきたいと思います。

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 これは政治責任云々を言ってもどうにもならない問題だと思います。すでにかれこれ百年近くたっておる鉱害でありますから、現在の農民の希望というものは、あくまでも一日も早くきれいな水がほしいということ。現在のように肥料を三倍入れたり石灰をたくさん入れなければならぬという状態を直してほしいということが一番の根本だと思います。 そこで、政府に伺っておきたいのは、現在扱っておる省が農林省、企画庁、通産省というふうに、一体どこに訴えたらい…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 おそらくそうだろうと思いましたけれども、その点がどうしてもそういうことであれば、全部企画庁に行ってくれ、こういうことになるわけですね。ですから、その際に先ほどの近藤先生からも質問がありましたように、はっきりと一つ責任をとったような形でやっていただきたい、これは企画庁に要望しておきます。 次に水質基準について関連してお伺いしておきますが、先ほどの答弁だと、かんがい期間においてその数年間の平均をとって基準をきめるということであ…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 いま下流にいけば濁ってくるのではないかということですが、私は銅にしぼって、砒素にしぼって申し上げたわけですが、まさかほかの河川を見ましても上流で銅の出ない川は、下流まで銅というものは出てこない、よほどの工場地帯を通過しない限りは。そのいわゆる含有量といいますか、PPMが違ってきているということは、これはやはりどこかに測定の違いがあるのではないかと考えられるわけです。ですから基準をきめるのにできるだけシビアーにしておかないと…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 いまの原堆積場の問題で局長に伺ってみたいのですけれども、被覆をしただけで、被覆をしてその上に木を植えていくということですけれども、それはかなりの量になるだろう、いま検討中ということでございますけれども、現在、再利用でベルトコンベヤー二台で掘っておるわけですね。おそらく選鉱場へそのまま水にとかして運んでおるんじゃないかと思いますけれども、そういうような現在作業をしておるのに、これを被覆をしてとめるのだと、何だか矛盾しておるか…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 一体それではその採掘をしておるのが終わるのはいつごろとお考えになっておりますか。

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 いずれ近い将来と、非常に不安定な要素ですけれども、現在昼夜兼行で掘っているようでありますし、それだけに、この場だけの答弁じゃなくて、役所のほうではっきりと鉱山側と話し合って、いつごろになるか確定してほしいと思うのですよ。それでなければ、これはいつまでもいつまでも手をつけられないということになりかねない。しかも今度は、その堆積場からあふれ出たものについては、先ほどは適当な処理をしたい、いわゆる浄水場みたようなことを考えたい、…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 これは水質の問題でちょっと伺っておきたいのですが、厚生省からきていると思うのですが、桐生の水を本宿というところから原水を引っぱっているわけですね。ところが桐生市の水質検査を見ると、大体水道法による水質基準の省令一ぱい一ぱいである。特に銅の場合、鉛の場合、クロームの場合、砒素の場合、一ぱいである。現地では特に砒素が多いのではないかというようなことがいわれているわけですが、それについてと、いま一つは、それに対して群馬県の保健所…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 いまの答弁は非常に不満なんですが、これは四十一年八月十五日に採取したのを四十一年の九月十六日に調査結果が発表になっているのですが、浄水のほうですでに銅が一・一PPMというふうに水質基準一ぱいです、あるいは砒素については〇・〇五PPMというふうに一ぱい、原水でいえば銅が三・一PPMもあるという状態——桐生のほうから調べてきたのですけれどもね。それとあとの答弁と違うのですけれども、それはさらに再調査していただきたいのです。 も…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 そうです。

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 それに関連して伺っておきたいのですが、建設省が群馬大学に依頼してやった渡良瀬の調査ですが、それによる場合、銅のリットル当たりミリミリグラム、ですからPPMだろうと思うのですが、同じだと思うのですが、それと桐生のいわゆる取り入れ口で取ったのと非常にデータが違っている。たとえば高津戸あたりで見ていると〇・五とか、一番多いときで〇・五四PPM建設省の群大に頼んだ調査では含有量があるということですけれども、一方桐生で見ると三・一あ…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 これ一問で終わっておきたいのですけれども、そういうようにまだ水質そのものを現在調べているのでも私の考えているのとはずいぶん食い違いがある。そうなると、これを鉱山保安局のほうでできる限りとめたいということになってもとまり切れないということになりかねない。その点で強力に通産省側からも正確なデータというものを取って、一体どこがどういう原因になるのかということまでつかんでいかなければ、対策の打ちようがないと思いますし、さらに桐生よ…

公明党1966/09/26

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○鈴木一弘君 これで終わりますが、終わりにあたって資料の要求を委員長にお願いして、委員長から取り計らってほしいのですが、一つは桐生とか足利とか、あちらのほうの火葬場から灰まで持っていって、人間の灰を六キロだと思いましたが、岡山医科大学——広島大学かもしれませんが、分析をお願いしておるわけであります。地元のほうでもやっておりますが、その結果を岡山医科大学からいただきたいということ。二番目は桐生の保健所で適、不適というだけのことでありますの…

民主社会党1966/07/29

第52回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○鈴木(一)委員 同感です。

公明党1966/07/21

第52回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 関連して。外務大臣にちょっとお伺いしたいのですが、きのうの金大使との会談の際に、そういうような何となく報復措置をとるような、とっているようなことが流れているわけですけれども、その点については、外務大臣のほうからは、抗議のような形では大使のほうには言ったのでございますか、その辺のところをちょっと。

公明党1966/07/21

第52回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 ちょっと関連して……。いまの御答弁を聞いていて、ぜひ聞きたいと思うことは、その拿捕された漁船の船員等は一体どこにおるのか。それからあとの経過はどうなったのか。いま一つは、韓国の場合にはたった一隻連行されたといってもあれだけの強硬な態度を政府はおとりになっている。ところが、ソ連の場合には、退去させられ、あるいは拿捕というようなことがあっても、非常に弱いような感じを受ける。対米追従というが、対ソ追従外交みたいな感じをわれわれ受…

公明党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 私は特に埼玉県の問題で伺いたいと思うんですけれども、今度の川口の被害状況をつぶさに見てみましたし、自分でも入ってみたんですけれども、確かに、前回の滞水したとき、昭和三十三年の被害に比べれば降雨量も少なかったせいもあると思いますが、また、新しい川もできたということで、水はけは確かに早かったかもしれない。しかし、被害区域というものはほとんど変わらない程度にまでなっております。その原因がいろいろ言われているわけでありますけれども…

公明党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 いまので、大体の計画案というものは見当ついたんですけれども、たとえば現地のはっきりした声を言えば、どうして——同時に、いまも答弁の中に、新芝川のほうにも排水機をつけるという話があった。この間のを見ましても、幸い、荒川の水位が低かったために、新芝川のほうは閉じないで済んだのですが、その危機一発のところまで来ているわけです。そのために、いま答弁にありましたように、上流のほうの天神橋のほうからあふれるという結果を招いている。現地…

公明党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 同じく河川局長に伺っておきたいのですが、これは行田の洪水の状況ですね、あそこの状況を見てみたのですが、ここに陳情も来ているのですが、とにかく溢水することは早くて、減水することが少ない。どう考えてみても、現在、下流のところに武蔵水路が今回できて、その管理道路ができている。いままではそれはなかったわけですから、そこの地域を乗り越えて水が下流に流れていったのは、武蔵水路の管理道路ができたために滞水したからだ。行田あたりが水が引か…

公明党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木一弘君 時間がありませんから、非常に簡単にやっていきたいと思いますが、これは自治省のほうに、どういう指導をしているか聞きたいのですけれども、今回水門を閉じた、水門を閉じれば、当然上流からかなり水が来ておりますので、何時間か後には溢水をすることはわかっているわけです。ところが、市の広報車のほうも、浦和の場合にようやく動き出したという状態でありました。広報車が動いてこなければ、サイレンで危険を知らせるということもできない。水がつかって…