鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1966/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第53回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○鈴木(一)委員 いま大蔵大臣あるいは法務大臣を本委員会に呼んでいただきたい、こういうことに対して、委員長からその必要はないというお答えがあったわけでありますが、これは私は理事会でも申し上げたのですが、平常の場合ならば他の委員会でやることは可能だと私は思いますよ。しかし、今回は会期もこのとおり短くなったのに、われわれの要望を退けて、自民党の党大会に合わせて国会を召集したということからいま来ておると私は思うわけでありますが、実際問題として…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○鈴木(一)委員 愛知さんにお尋ねしますけれども、政策以前の問題――補正予算とかその他審議してもらいたい案件が数件あるということですが、それは準備の都合でおそくなることもやむを得ないと私は思います。それはそれで私は了解しますけれども、その前の政策以前の問題、積年の弊と申しますか、そういうことについては、これはやっぱり一日も早く国会の場でお互いが議論しなければならぬ重大な問題だと思うのです。この間札幌で一日内閣があったようですけれども、そ…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○鈴木(一)委員 いまのに関連して。同じことなんですが、私は先ほど申し上げたのですが、そのあと他の質問者が出たので意を尽くさなかったので申しますが、自民党さんの都合だけでどうのこうのというものではないのです。いま藤田君の言ったように、国会全部が国民から大きな批判を受けておるのですから、自民党さんの都合だけで早く開けないというのでは困るのです。われわれ国会としては連帯しておるのですから、そういう立場でわれわれにも改めるところはたくさんある…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○鈴木(一)委員 いろいろ議論があったわけですけれども、はっきりしたわれわれの納得する見通しも結論も得られなかったわけです。結局、自民党の総裁選挙が終わらなければ、体制が整わなければ臨時国会が開けない、そういうことですか。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○鈴木(一)委員 自民党の総裁選挙、これは会場の都合もあるかもしれませんが、もっと早くやってもらって、臨時国会を早くするという方法もあるだろうと思うのです。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 総理は去る五日の日でございますか、札幌の記者会見で話したときも、またいまの、所信を述べられたときにも、黒い霧は佐藤体制がもたらしたものとは思わない、いわゆる長年の病弊がもたらしたものであるということを言われて、これに対して謙虚に取り組みたい、こういうように述べられておるわけでございますけれども、まず第一に、この佐藤体制のもたらしたものでないと、こうおっしゃっているのは、私は責任回避じゃないか、というのは佐藤総理の前の池田総…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 先ほども御答弁を伺っておりますと、長年の病弊に対しての取り組み方でありますけれども、その取り組み方については、まず粛党が問題であるというように話された、いろいろな答申も出てくることであろうから、それに忠実にやりたいと言われたわけでありますけれども、さらにそれ以上に、きれいな選挙のことも言われたのですけれども、総理自身、はっきり言えば、自民党自体が、この長年の病弊ということになれば、もう党全体に政権を担当するというような資格…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いま、今後もりっぱな政治をするように、現在の党を改善していかなければならぬというお話があったわけでありますけれども、先日も、記者会見の際には、総裁公選、これをも政権担当ということになれば、人事を刷新して粛党を重大決意で行なう、こういうことを言われておるわけです。ところが、いまの内閣でありますけれども、八月に改造された内閣は、あの内閣を改造したときに、総理御自身が人心一新ということをうたって出発された。ところが、すでに人心一…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いまの総理の答弁から伺っても、八月人事のときには、私は国民とともに進む政治を行なう、それを信条として国民の要望に常に耳を傾けていきたい、こういうふうに話されている。また広く世論を聞いて、施政にあやまりなきを期したいということをはっきりと述べられておるわけでありますが、まあいろいろな不祥事件が重なって、世論調査では二六・二%というのが、「毎日」に出ていたと思いますが、ところがこれが世上聞くところでは、一七%程度の支持率であっ…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 国民の声に耳を傾ける、国民とともに進むということになれば、国民がはっきり要求しているのは世論調査のとおりなんです。これはそういう責任をもっていくべきがほんとうだと思う。 時間もありませんから、次の問題に移っていきますけれども、ほんとうに総理が粛党の実をあげるとか、えりを正すとかということを言っていらっしゃるわけでありますから、もしそういうことによって、正しく自民党自体も政権担当の政党としてよくやっていこうということであれば…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いま先例がない、あるいは自民党が拒否した覚えがないというけれども、実際にまあ決算の理事会等へ行けば自民党側のほうで先例がないということで拒否しておるわけであります。本人からの申し出がありながら拒否している。先例はないというお話でありますけれども、議員がほかの議院の委員会に出席しているのはその前例があるわけであります。たとえば、第十九回国会の衆議院の行政監察特別委員会というのが昭和二十九年に開かれております。そのときに参議院…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 ただ、参議院においては、はっきり申し上げれば、決算委員会の理事会において自民党が拒否をしている。だから、総裁の佐藤総理にお伺いしておるわけです。だから、答弁すべき筋合いでないというのは私はおかしいと思うので、重ねてお伺いしたいと思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 最終的には自民党としての姿勢、あるいはやった行ないについての責任は総裁にあると思われるのでありますが、自民党側として呑めないといわれたんですから、これは総裁に責任があると思う。出先の理事云々ということであれば、これは責任回避です。それははっきりしていただかなきゃならぬと思う。えりを正すといわれたらえりを正すようになさらなければ、国民の疑念は取れないじゃないですか、どうなんでしょうか、非常にくどいようでございますけれども、重…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 これはある新聞によったわけでありますが、四十年度に自民党の国会対策費の支出状況というのがここに出ておる。これを見ますというと、日韓条約のときには七千万か八千万円ぐらいの国会対策費が中野四郎、あるいは田中角栄というように、国会対策委員長や幹事長の手に渡されておりますけれども、私どもが見て不思議に思うのは、国会に国会対策費がどうして必要なのかということです。いま一つは、国民の側からすると、なぜそんな巨額の金を使わなければならな…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 それは総裁でありますから、こまかい点までは云々でしょうけれども、私の言っているのは、国民がそういう点について非常に疑惑を持つだろう。ですから、これを新聞紙上なり何かに、この六千万円はこういうふうに使われたと、この三千万円はこういうふうに使われたということを公表する御用意はありませんかということです。そういう指図はできないかということです。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 きれいな選挙を総理は行ないたいと、まあこういうことから、選挙制度の改正ということをお考えになって、先ほどからの答弁でも、第五次選挙制度審議会ではその答申を尊重したいというふうなことをいわれておりますが、その中に、世論の動向を見きわめて勇断をもって当たる、こういうふうにいわれておる。その選挙制度審議会の答申に対して勇断をもって当たるというんですけれども、十月二十九日に高橋雄豺氏と総理が会見した際に、第五次審議会では、衆議院の…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 一つだけいまのに関連してお伺いします。私はそれより具体的に今度行なわれるであろうといわれる総選挙について特例法を設けたらいかがか。というのは、たとえばこれは千葉の一区でありますが、一区は九十三万の有権者があって定員が四名、千葉の三区は四十五万の有権者があって定員が五名です。こういうのこそ改めて、むしろここでもって特例法をもって定員を十名なり十五名増加させるということをおやりになったほうがいいのではないかと思うのでありますが…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 初めに大蔵大臣にお願いしたいのですが、いわゆる政治献金と言いますか、その政党に対する寄付金、こういうものについてこれを何とか浄化させていかなければ、そうしなければいつまでたってもいわゆる政界の黒い霧であるとか、あるいは業者との結びつきというものは消えてこないわけですが、それに対して法人税法の第三十七条に、寄付金についての損金算入限度額というものが入っております。現在は大体資本金の千分の二・五、あるいは所得金の二・五と、所得…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いまの前向きで研究しているということですが、方向はどうなるのですか。損金算入の限度額を引き下げるとか、あるいは認めないとか、そういう方向に動くということですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 私は交際費の問題じゃなくて、三十七条というものは寄付金の損金算入の金額なんですから、その寄付金についての御答弁をお願いしたい。その損金算入額があるから、限度額があるから、そのために一社でもって何億という金が自由に寄付できる、それが一つの政治献金の大きな黒い霧をつくる原因になっているんじゃないか。このパイプを細くするなり、あるいは厳重に監査ができるようにするなり、査察ができるようにするなり、また、堂々と公開されるようにするな…