鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 所得に応じてということになりますと、水田大臣の考えでは、段階的な米価を所得に応じてつくるというふうに聞こえてくるのですが、そんな変な話になってくるのですが、まさか、そういう意味じゃないと思うのですが、そういうことなんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 つまり、現在の食管法の精神にはのっとって米価の決定はできないということが、消費者米価についてははっきり言えるわけですね。そこで、いままでの経緯云々のほうをおもに言われたのですから、それならば、いままでのおもな経過から考えていっても、それでは、生産者米価と消費者米価とを同時決定をするということはどうなんですか、これはなさるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 総理は、一月四日の伊勢での記者会見の際に、物価対策はまだ不十分であるけれども、消費者米価は生産者米価と同時にきめるので、それまでは上げないことになったということを、伊勢での記者会見で言っておられます。それといまの水田大蔵大臣の答弁とは矛盾する。そのときは一月四日でありますから、これは総選挙用の発言なんでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 そうすると、総理が同時決定をするというふうに言われたのは、これは物懇の答申があったからそれをそのまま言っただけだということになるわけですか。それじゃ、いまの御答弁とは大きな違いがありますね。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 国民は、こういう記者会見で総理が発言されたのは非常に責任をもって発言されたと思っておりますから、期待を持っているわけです。ですから、ことしは同時決定だと、だれもそう思っておったわけです。それが急にぐるぐるっとここでまあ変更ということになってくると、これはやはり総理大臣としての責任がこれは重要だと思うのです。一応国民に対して、一月同時決定をしたいということを言っておきながら、変更するとなると、国民の間には動揺が出てきます。そ…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 つまり、まあ同時決定でないほうがいいというようなかっこうになってしまったわけであります。生活者米価について、現在いまの算定方式どおりというわけではない、つまり、生産費所得補償方式どおりには決定を現在されていないわけです。いろいろな名義の政治的な加算がなされている、これが米価体系そのものをかなりゆがめていると思うのでありますが、少なくとも、算定方式によらない加算について、その上積みについては、これは整理する、あるいは少なくし…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 それから物価問題全体について、これは総理にお伺いしたいのでありますが、どうも私が見ていて、物価問題懇談会、まずこれが解散をしたわけであります。また、物価安定推進会議ができた、その前にも閣僚会議が行なわれた。たびたびそういう会議、懇談会等がつくられてきているわけですが、それをつくれば物価問題が解決するかのような錯覚を与えているような感じです。しかも、いままでいろいろな調査会そのほかの答申を見てみましても、どうも総理のほうは、…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 各界の協力を得て政府もしている、それに対して積極的な姿勢がなければならぬということは、よくわかります。それでは、物価問題懇談会が昨年の六月に再販売価格維持制度の改善について答申をして、ところがそれにかかわらず一年間もその実行を見なかった、その理由は何でしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 ところが、独禁法からはずれて再販売価格の特別の法律ができるわけでありますが、その場合にいわゆる禁止ということになっていくのか、ただ規制が強化されていくのか、どちらなんでしょう。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 現在再販制度が、業者にとってはかなり利潤を得る上においては万々歳なものです。消費者にとってみれば、いわゆる不公正競争ということで、たいへんな値上げという感じをどうしても受けなければならない、スーパーあたりにも、再販制度ができているものは、スーパーマーケットにおろさないという被害を出しております。そこで現在公正取引委員会のほうでつかんでらっしゃる再販制度を実施しているのもあります。しかし、それ以外に適用除外を受けていない、い…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 いずれにしても再販の場合には、販売店の次から次につくっていくということについても阻害を与えているし、消費者に対しても、かなりの強い物価に対しての圧迫になってくるわけです。ところが、いまのだけを聞いておりますと、公取の案では指定商品についてはリベートを禁止するとか、あるいはその分だけ再販売価格を引き下げるとか、そういうことについてはおやりになってないようです。またスーパーマーケットなどで、合理化が進んで一定の販売形態になって…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 いずれにしても、これは中小企業そのほかにもずいぶん関係してくる問題で非常にむずかしいことはわかりますが、かなり政治的圧力というものもあったんではないかということさえ言われている。物懇の勧告よりも少し下がってきたということでは、ほんとうに消費者を守れるかどうか、その点で総理はどうお考えでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 時間がありませんので、中小企業問題に移りたいんですが、昨年の二月二日の本会議で総理が、中小企業の倒産が増加しているのは非常に遺憾である、産業の安定成長目ざして進んでいきたい。そこで、そういう倒産問題、この点についてはしばらく時間をかしていただけば、必ず政府の政策の効果があがるということを述べられているわけでありますが、その、しばらく時間をかしてくれとは、一体どのぐらいの時間なのか。現在一年二カ月たっておりますけれども、今日…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 通産大臣のそういうことばでありますけれども、ここで私は強調しておきたいのは、零細業者の場合には三十万、五十万の金で飛び回っているわけです。政府関係の金融機関からも借りられない、結局高利金融にたよらなければならない。こういう結局政策不足といいますか、そういうような政治の貧困で倒れているのが多いわけです。ところが通産大臣は、昨年十二月二十三日に経済閣僚懇談会がありましたそのあとの記者会見で、こういうことを言いました。最近の倒産…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 中小企業の金融制度改変についてでありますけれども、金融制度調査会で三つの試案が出ております。現在金融制度調査会の部会でこの審議は続けられているのですが、答申はこれはいつごろになりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 いまの試案から見ると、中小企業専門の機関をつくれ、あるいは中小企業銀行をつくれというような、いろんな案が出ているわけでありますが、そういうような制度の改変というのは、非常に重要な問題です。いままで、かつて銀行集中が行なわれた、そうして一県一行主義というようなふうに整理されてきた。従来は中小企業や地元産業と密接な関係を持っていた地元の銀行が、大銀行である県の中央銀行の支店になって結局は預金集めにだけ狂奔する、集めた預金が本店…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 いずれにしてもまだよくおわかりになっていないようでありますが、大蔵大臣、あなたのほうでほとんど銀行は全部押さえるわけでありますから、そのときに中小企業金融について中小企業側の要望を入れておかないと、結局この答申によって中小企業向け銀行をつくったり、あるいは地方銀行そのものを合併するとか何とかいう試案も出ているわけです。それにのっとっていったり、中小企業専門の機関をつくる、それがいつの間にか大銀行あるいはただの金集めに終わる…
第55回 参議院 本会議 第7号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、昭和四十二年度一般会計暫定予算外二案に対して、反対の態度を表明するものであります。 反対の第一の理由は、暫定予算の性格についてであります。 私が言及するまでもなく、過去四回提案された暫定予算は、あくまでも本予算成立までの緊急やむを得ない措置として国会に提出されており、したがって、その内容も、前年度を基準とした普通経費だけにとどまっていたのであります。暫定ということばの示すとおり、今回においても必要最…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、昭和四十二年度一般会計暫定予算ほか二案に対して反対の討論を行なわんとするものであります。 今回の暫定予算は、四、五月の二カ月分にわたるものであります。したがって、その性格は、あくまでも必要最低限度の経費にするべきが当然であります。もしも百歩譲って考えてみましても、生活保護費、失業対策賃金など、限られた政策的経費増を見込むのが至当と思うのであります。しかるに、政府は、あまりにも政策的配慮を暫定予算に盛…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木一弘君 ちょっと関連して。 いまの大蔵大臣の答弁だと、四十二年度全体の歳入歳出の問題であるからして、蔵券五千億の発行を歳入と見るべきではないと、そんなふうな変な話だったのですけれども、暫定予算という前提から考えれば、公債金千八百八十億円を見込むよりも、この性格上から、公債の発行よりも、いま言われたような短期証券のその発行をもってこれはやるべきではなかったか。金融そのほかの都合でもって財政として大体筋、つまり四——五月の暫定予算に、…