鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 委員長、議事進行で。総理が言ったかどうか、はっきりわからないということでとまってしまっているんですが、大臣、すぐ速記録を取り寄せて見てもらいたい。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 総理が四十三年と言われて、先ほど厚生大臣は四十三年には何とかと言われた。大蔵大臣は二、三年じゃとても片づかない。どういうことなんでしょう、これは。総理はそういうむずかしいことはわからないだろうと、知らないで言ったのじゃないかと大蔵大臣言われたのですが、たとえ知らないで言ったにしても、ILO百二号条約に加盟するかしないかということは、この児童手当問題にかかってきているのです。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 いまのそれはそうかもしれないけれども、いまの話を聞いて、大蔵大臣は、いま振替所得が現行五・五%だけれども、外国を見ると一五%とかというのですが、あるいは富裕な国でそれほど社会保障関係の費用を必要としないところでも、六%、七%という状態です。これを七・五%に上げるためには、児童手当をやらなければならない。それは大蔵大臣は、やはり現在の振替所得を二%程度上げるだけでいいと、そうでなければ国民の負担が多過ぎて困る、つまり、十二分…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 関連質問。自治大臣にちょっと関連して伺いたいのですが、さしあたりのほうは法案になるけれども、理想とされておる、答申にあります、五年を限るというのがあります。五年を目標にしてというその五年間というのが抜ければ、政治資金規正法もはっきり言えばこれは骨抜きになってしまう。そうすると、これはいわゆる政府案で考えているのは、私どもから見れば、これはどうしても一歩後退した、答申を十分尊重してということばとはうらはらのものじゃないかとこ…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木一弘君 関連して。いまの、町村長として、当然やるのは義務だろうし、常時やるであろうというのですが、お金の裏づけがなければ、やれ、やれと言ったって、やれませんよ。調査並みの調査をやるということになれば、それはそれだけのものを積んでおかないと……。ところがそれをなしでもって指導だけでもって、やります、やりますと言ったって、実際の業務になれば、そんなことにはならない。この間の永久選挙人名簿のときだって、アルバイトを使って適当にやってみた…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴木一弘君 二つだけお伺いしたいのですが、最初に、先ほどコール市場が漸次逼迫の状況にならざるを得ないだろう、こういうお話があったわけですが、その大きな理由としてあげられているのが国債発行、そういうものによる金融の逼迫ということだったと思いますが、シンジケート団がことしですが、三月にはだいぶ不満を述べられておるようです。もっともっと銀行引き受けのほうを、市中消化の国債のほうを減らしてほしいという不満が出てきたわけですが、今回の予算を見て…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴木一弘君 買いオペが非常に苦しくなる見込みだというお話ですが、ことしは昨年のように買いオペが同じようにはできないだろう、つらくなるだろうというお話で、そういう場合に、これは普通の場合は戻すわけですけれども、買い切りのような状態ならばどうなるでしょうかということです。
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木一弘君 井手公述人に最初一問伺いたいのですが、それは先生からだいぶ所得控除についてのお話があったわけでございますが、まあ現在の控除の体系でございますが、扶養家族の控除であるとか、いろいろあります。しかし、将来は、児童手当が出れば、児童控除の中から子供についてははずさなきゃならぬだろうと思うのです。いまの控除体系というものが適切なものかどうかということは根本的な問題だと思いますので、その点について先生の御意見があればお聞かせいただき…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木一弘君 関連して。いまの局長の答弁では非常に不満です。はっきり言って、厚生省としては、この代表役員に対してだいぶん怒っているという話、こんな運営はないということですね、そういうようなニァアンスというものは大臣の答弁の中から一つも出てこない。非常におかしいと思う。いままで補助金を出してやってきた。それはろうあ者に対してのよき施設たらんとしてやってきたことだろうと思う。ところが、先ほど大臣の口から出たのは、三十名でしょう、満員になりま…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木一弘君 この問題も詰めに来たように思うのですけれども、これは今後いまの厚生大臣の話からすると、何か政府のほうでさらに補助をするというような追い打ちをするのか、それとも人心一新をはかってやっていくのか、その辺のところが非常に大事だと思う。入れものがよごれているところへ新しくやっても無理な話で、そこで、それについては最終的に補助金その他について政府の最局責任者である総理からお答えいただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 関連して。これは法務大臣にいまの問題で関連して伺っておきたいのですが、先ほど発表できないのは割り切れないものがあるというお話しだった。割り切れないものがあるということは、これは大臣のお気持ちの中に発表したほうがいいのではないか、むしろそのほうが国民の疑惑を解くのに非常にぐあいがいい。国民の側からすると、あれがしりつぼみのような状態になったということでものすごい疑惑を持っている。かえって疑惑が深まったような感じがする。大臣の…
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 いまの最初の経済関係罰則の整備のほうでありますけれども、これは公務員ないしは公務員にみなす者という規定はないわけでございます。別表の甲号のほうだけは、公務員もしくはそれとみなす、とありますけれども、いわゆる農林中金は乙号に入っていて、公務員にみなすとか、そういうことの対象になっていない。大臣はいま公務員にみなせないからだというお話だったのですが、それとこれとでは話が違う。これをどうしてそういうように言い張られるのかわからな…
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 経済事犯のほうは……。
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 議事進行。いまの要求ですね。証人としてこちらに出てもらうようにということでありますが、それが進まないとこれは質問がその問題については続行ができない。それを委員長が無理にやれということになれば、質疑者のペースを乱すというと悪いですが、そういうかっこうになってくる。これは緊急に理事会をひとつ開いていただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 いまの委員長の答弁でありますけれども、質疑者のほうからすれば、はたして証人が呼べるのか、呼ぶということが決定されるのか、決定されないのかということは非常に大きな問題であります。それによって今後のあれが変わってくるわけであります。ですから、緊急に開いていただきたい、理事会を。
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 議事進行。いまの黒柳委員からの質問に対して、政府側もそれから農林中金の理事長のほうも、詳細にわかっているのかわかっていないのかわかりませんけれども、答弁ができないということは進まないということになる。(黒柳君「これは不正融資で過剰融資ですよ、はっきり。担保不足関連度ないんですよ。言っているじゃないですか、遺憾です、遺憾ですって。それならはっきり言いなさいよ、その実態を。それでなければ進まないじゃないですか。」と述ぶ。)
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 ですから、いつごろになったらはっきり御答弁ができるように参考人のほうもまた農林省のほうもできるのか、それを伺いたいのです。それによってきめます。
第55回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木一弘君 関連。議事進行。いまの答弁では進まないですよ。黒柳委員のほうからは、過剰融資なのかどうかという質問があったわけです。それに対して参考人の農林中金の理事長、それから、主務大臣である大蔵大臣と農林大臣からお答えをいただきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して若干質問いたしたいと思います。 初めに、総理に、これは政治姿勢についてお伺いしたいと思いますが、総理は施政方針演説の中で、「道義に貫かれた議会民主主義体制の確立こそ、わが国繁栄の基礎」である、そのように言われて、さらに、「政治に携わる者が、全国民の代表者たるにふさわしい道義感のもとに行動することを期待する」と。いずれにしましても、先年来の黒い霧事件そのほかのことがありまして、それに対してかなり率直な反…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○鈴木一弘君 政治の浄化をなさるということでありますが、四月七日の日に、共和製糖事件については捜査終了ということになったわけです。これについてでありますが、国民の側から見ると、やはり多くの声は、大山鳴動してネズミ一匹じゃないか、あるいはしりすぼみのような感じがしてならない、どういうことが言われている。検事正の談話等を見ましても、刑事責任の範囲では終わったと思いますけれども、しかし、刑事的な責任はなくなったとしても、政治的あるいは道義的責…