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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 大蔵省側は、衆議院との比較は不平等である、考え方としてはかんばしくないような意見があるようでありますけれども、それについて、担当の方来ていますね。ひとつ大蔵省としてはどういう態度ですか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 大蔵省のほうとしては、そういう従来の慣行で来たのだからということですけれども、そうじゃなくて、これで十分だと思いますか。それでバランスがおかしくないと思いますか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 私は何も、衆議院云々などというのではありませんけれども、これは総長ね、どこまでもやはり、こちらの参議院について冷たいようではこれはならないと思うのです。やはり、一つの会館に三十名必要だ、それは論拠があるでしょう。だから、衆議院のほうが多少多いことはわかる。三十何人多いということはわかるけれども、六十名多いということになればこれは説明のしようがない。これはこちらに大臣室があり、政府委員室があるわけです。そうすると、その警備を…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 それからいま一つ、これは衛視の問題で続けてお聞きしたいのですが、採用は四月の上旬ごろですか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 事務の場合はどうなっておるのですか、一般の衛視以外のほうは。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 わかりました。じゃ主査、次にほかの問題に移ります。 私、昨年四十一年度のこの国会所管の一般会計の審議のときに、審査機能ということから、特に調査室の図書購入の問題、それから旅費の問題、資料購入の問題、これについてだいぶ質問したのですけれども、そのときに、はっきりと一段と努力をするということを答弁されているわけです。それから四十二年度では、四十一年度に比べて私はそれほど金額や人員等について多くないと思うのですが、どういうように…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 いまのように、それは要求があればきちんと応じていくというのは当然のことだと思いますが、そうしていただきたいと思いますけれども、私たちがよく調査室をずいぶん利用するわけです。それでよくわかるのですけれども、調査室のほうから私どもが調査室の資料を見せてもらう。こうすると、大体いままであるのは、各省の発行しているところの白書類であるとかパンフレットであるとか、そういうようなものがおもになるわけです。ほとんど購入資料というものは、…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 昨年の答弁は、調査室を使えとか国会図書館を使えとか資料室を使えとか、ずいぶんあったわけです。それに比べると、ことしのいまの答弁を聞くと、要求したものについては考えてみたい、割り当ててやってみたいというような話ですから、ずいぶん前進したと思うのですけれども、しかし、はっきり言って、まだ、私どもが実際いろいろなことをやりたいと思いまして調査に行くというと、この間も、物価問題のことですけれども、美濃部さんの本であるとかあるいは中…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 昨年は、資料購入については、要求よりもかなり、表にあらわれているよりは多く、二百万円出したと言いますが、ことしはそれ以上出せる余裕は、用意はあるわけですか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 それからこれはもう一つ、昨年も伺っておることですが、調査室の調査室長の問題ですが、年齢の問題で昨年も伺ったんですけれども、昨年は事務当局のほうでは十二年で審査をするというようなことを言われたわけです。そこのときに再任するかしないかをきめたいということを言われたわけですが、そうして六十五歳でやると、六十五歳で大体めどとして定年といいますか、若返りをしていきたいと言われたわけです。衆議院のほうに比べると非常に長かったものですか…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 ですが、何だかそういう一つのスクリーンという制度を設けてやっても、それが十分生かされていないのじゃないか。話ですから、事実かどうか私はわかりませんけれども、昨年九月で十二年過ぎたけれども、そのまま放置されて八カ月、そういうこともある。そういうことだと、この間の前のときの御答弁とだいぶ違ってくるわけですね。こういうことが全部の職員にもいろいろ影響してくるのじゃないか。特に若手の職員の士気にも影響してくるし、その点どうですか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 やはり延び延びになると、片一方のほうは定年普通の場合は六十三ということですから、それだけでも士気に影響してくるわけですし、たとえ特殊事情があったにしても、よく連絡をとり合って早々にやってほしいと思います。 これは自治委員会がありますので、そちらのほうのことですが、会館の使用のことで、私ども、議運の問題でしょうけれども、再三要求しておりますが、なかなか思うようにはかどらないので、院としてどう考えるかということをお聞きしますが…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 これは自治委員会の決定することですから、院のほうの権限じゃないと思います、事務局側の。ですが、私の伺いたいのは、そういうことじゃなくてさしつかえないかどうかということです、たとえば時間が延長されても。そういうことを伺っておったわけであります。大体わかりました。 で、もう一つは、九時に玄関を閉じるのはけっこうなんですが、あの建物、それ以後、われわれ帰るのに、もう一ぺんあそこの門をあけてもらわなければならない。十一時ごろ帰るよ…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 非常階段はどうなっているのですか。あるのですか、ないのですか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 これは、こうなると大きな問題で、別の問題になってきたわけですよ。そうでなくても、ビル火災が問題になっているとき、確かにシャッターみたいなとびらみたいのをやるようになっておりますが、一たび火が回り煙が出たときはどうするのですか。締め切りの向こう側にいるのとこっち側にいるのと分れるわけです。逃げようがない。救命袋で一々やるのですか、七階の屋上から。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 十分に間に合うのですか。いざというときにはだいじょうぶなんですか。私は若いほうですけれども、かなり御年配の方もいらっしゃるわけですが、一々スローダウンでも間に合うのですか。どうも私は危険性があると思うのですがね。その点については、訓練をしろということで議員がみんな召集を食ったということも聞いておりませんし、はたして絶対だいじょうぶだという保証があるのですか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 最後に、いまの答弁を聞いていると、非常に不安があるというふうな感じがしてならぬのです。十二分に検討して、何かしら改装をするなり、方法を考えるなりしてほしいのです。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 多少は改装をやるかということを聞きたい。建物をいじる気はないか。

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木一弘君 関連。いまのASP撤廃の問題ですけれども、最終の妥結の状態になってきたために、とにかくまず妥結をしなければならん、時間がないということで、努力をする約束をしたけれども、実現する約束をしたわけではない。とにかくアメリカ側としては十分に考えましょうというふうなことで、片方二〇%EECが残したといいますけれども、そういうふうな中途半端な形で、はっきりきまったのではないというふうに、一つの声では理解をしてきたのですが、その辺はどん…

公明党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○鈴木一弘君 それに関連して。 次に移るようですから一つ伺っておきますけれども、通産大臣、幾らガットで、このケネディラウンドで関税の率が下がったとしても、綿製品の場合には完全な輸出規制、向こう側のほうに、綿製品の協定で、わが国から輸出するには非常な困難があるわけです。業界のほうでも自主調整をやっている。鉄鋼にいたしましても、同じように、わが国から輸出するのには自主調整をしているのが現状でしょう。そうすると、ケネディラウンドで下がって輸出…