鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○鈴木一弘君 以上で……。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) 皆さんの厚いお心によりまして許可をいただいたのですが、非常に時間が差し迫っておりますので、簡単にお伺いしたいと思います。 これは埼玉県に起きた問題なんですが、飯能入間川がかなり山砂利を採取したために濁っているという問題が起きている。入間川は、御承知と思いますが、浦和水系が源泉でありますし、流水が入間市の上水道に入っている。あるいは伏流水が狭山市の上水道に入っているし、入間基地にも使われている。そういうふう…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) 確かに、私は十一日現在で調べたのですが、十一日じゃまだやっておりました。九日に警告されていたものが、十一日でやっていた。しかも、いま言ったように、無断で多量の流水を使用したと。完全な河川法違反なんですが、これが、ただの建設省だけじゃなくて、そのほかに、農業関係においても農地委員会の許可がなくて水田を約十町歩ばかりつぶして砂利を採取したのじゃないか、そういう疑いが持たれておるわけですが、その点は農林省のほう…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) 確かに、あなたのおっしゃるように、実際にはもう土層改良はできないほどの深さになっているわけでしょう。七メートルだとか五メートルとかそれだけ掘って、まださらに掘ろうというような気配があったわけです。そうなると、これは完全な農地法違反じゃないですか。一つには、そういうようにはっきりした農地法違反だと私どももいまの答弁から聞いてわかることがあります。 いま一つ、これはやはり同じく建設省に伺いたいのですが、その洗…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) まあこれから川砂利等が非常に少なくなってくるわけですから、こういった事犯といいますか山砂利採取という方向は当然起き得るわけです。その際に、砂利採取法かあるいは採石法かどちらかで許可が出るのだと思いますけれども、山砂利をとったときに必ず多量の流水を使うことはもう必至だと思うのですね。これが四十一年四月からこういう事件が起きていて、実際に手のついたのはことし。一年間というものはとられっぱなし、よごされっぱなし…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) 大臣、よくわかりました。それは善処していただきたいと思います。 一つだけ通産省側にお伺いしたいのですが、これは採石権は当然ないと思いますが、砂利採取について今回のこういう問題についてははっきりと防止するようなそういう措置というものはとられておりますか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) いまの答弁、ちょっと不満なんですが、砂利採取法の第九条には、「河川等以外の土地の区域において、砂利の採取のための」あるいは「公共の用に供する施設を破壊し、又は農業、林業若しくはその他の産業の利益を損じ、著しく公共の福祉に反すると認めるときは、砂利採取業者に対し、その防止のために必要な措置を採るべきことを命ずることができる。」と、命ずることかできるのに、いまの話を聞いていると、通産側では命じやしないじゃない…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) ヘドロがたまったのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(鈴木一弘君) これで終わりますが、いまの答弁を聞いていると、公共の福祉に反するということははっきりわかっているのに、ぬけぬけと左右に話が飛ぶので話にならない。この点は、先ほどの大臣の御答弁にありましたように、法整備、それから取り扱いの簡素化といいますか、ひとつ強力に業者を監督できる、福祉を守れるようにせっかくつとめられるように心からお願いしておきます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 初めに統計局のほうに聞きたいのですが、物価指数の算定方法、この問題なんですが、現在、卸売り物価指数は日銀のほうでやっておりますけれども、三十五年というものを基準にして。それに対して消費者物価指数、あるいは小売り物価統計ですか、そういうものになると昭和四十年を新らしい基準にしてあるのですけれども、はっきり言って、片一方のほうだけが三十五年であり、片一方のほうが四十年ということは、いろいろ比較していく際にもすごく影響があるわけ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 いま四十年基準時にだんだん動いてくるだろうということがわかったのですが、問題は、片方の日銀のほうについては三十五年が基準時になっています。それからあとの消費生活が変わってきておりますし、もちろん生産も変わってきている。そうなると、価格のとらえ方のウエートというものがかなり変わってくる。それがいまだに片方が四十年になり、片方が三十五年になったままでは非常に不便を感じることは明々白々たるものでしょう。これを統計局のほうからは、…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 これは消費者物価指数のほうで伺いたいのですが、三十五年に三百四十二品目が四十年に三百七十四品目と変わってきたわけですが、減らしたのが十一、ふやしたのが四十三ということですね。それを見てみると、何だか品目の増加がいろいろな変わったものも入ってきておりますけれども、あんパンであるとか、ラーメンとかは、当然即席ラーメン等は現在の食生活から見ればわかると思いますけれども、ちょっと私どもの理解しがたいようなものがあるような感じがする…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 それはわかりました。それでは、たばこの中で「とうきょう64」なんというのが一つの品目に入っているわけですが、そうすると、現在「とうきょう64」はいま販売をしてないわけでしょう。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 そうすると、いま、たばこの中には、新しく加えられたのは、「ホープ」の大きいのと、「ひびき」、「とうきょう64」、「ピース」の大きいもの、「グロリア」というものが入っていますけれども、これからあと新しいいろいろなたばこが出ていますね。この消費量が多くなってくるのは、これは四十五年までは入ってこないのですか。 〔主査退席、副主査着席〕
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 続けて伺っておきたいのですが、この間も経企庁長官は、米価の今年度予算における値上げが、十月から一四・四%やるというと、消費者米価がそれだけ上がったときの物価の寄与率は〇・七である、しかし、十月以降であるからその半分の〇・三五だと、ちょっと算術的でおかしいところがあるのですけれども、そういう答弁があったのです。実際としたら、まあ、あそこで扱って答弁されたのは、やみ米がない。やみ米があれば、もう少しウエートが上がるだろうという…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 で、一番の問題になるのは、一体一四・四でもって、〇・七の物価寄与率なのか、あるいは実際にそれ以上に波及効果があらわれて、みそであるとか、しょうゆであるとか、あるいは外食であるとか、まあ、親子どんぶりなんかも入ってくることでありましょうけれども、そういうものまで上がってくる。そういう波及効果の計算というものは統計局のほうはできてないのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 なかなかできない、困難だということなんですが、私はそれじゃあ納得できなんです、はっきり言いまして。農林省側であるとか、経企庁側では、影響が少ないということを言いたい。したがって、米プロパーだけを考えてみますと、そのための物価上昇寄与率は非常に少ないということを言いたいわけです。ただ、政府の機関の中で、それを一体正確につかまえることのできる組織を持っており、技術的にもつかまえるための努力のできるところはどこかといえば、お宅し…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 ここで上がったらどうなるということをいまから予測して推定しろということは困難だということはよくわかるんです。私も。しかし、いままでに米価の値上げをやってきたことはたびたびあるわけです。また国鉄運賃も値上げをやったことがある。そうなったときに必ず効果というものがほかの物価にもあらわれてくるのは、もう当然のことだと思うんです。それが確実に米であるということは言い切れないかもわかりません。その影響であるということは言えないかもわ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 それは確かに米価以外のウエートというものによって一緒に押し上がってくることがありますから、米価だけでそれが上がったということはわからないかもわかりませんが、いまの御答弁から引き出してきますと、前回、前々回と物価が上がっております。それに対して、消費者物価全体としてどのくらい上がったかというのはお持ちですか、いま。なければ、これはあとでけっこうですから、資料としていただきたいと思います。 委員長、そういうふうに扱ってください…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木一弘君 統計局はこれで終わります。 次に、これは警察庁のほうにお願いしたいと思います。おられますね。——私が聞きたいのは、最初に例の東京、大阪、そういうところの地下街とか、地下道とか、こういうところの犯罪が多いということが警視庁のほうから、防犯部のほうから発表されておる。この中身を見ると、新宿のプロムナードの中で、小さい子供が男の人に襲われて乱暴されたとか、あるいは従業員が何千万——一千五百万ですか、記入の預金通帳を奪われたとか、…