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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 そこで、厚生大臣に、ちょっとこまかいことになりますが、東京都の武蔵野市で、ことしの四月一日から、児童手当制度を四人以上の子だくさんの家庭に防貧対策として実施している。全国初の試みとして注目されておりますが、生活保護世帯に手当が支給されると、収入が増加したということで生活保護費が削られるので、そういうところには児童手当は支給されていない。これは当然支給すべきように運用上やらなきゃならぬじゃないかと思うのですが、その点、その不…

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 不合理をどうするかということについて、そういう扱いはしないという非常に冷たい返事だったわけですが、子供というものは、これからは国家社会が育てるべきものであり、それが児童手当制度である、そういうものの考え方であるとすれば、たとえ特異な例であったにしても、そういうことを考えてやるのは当然じゃないか。当然生活保護費からは引かないという特例をそこにだけ考えてやるということはできないわけですか。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 それはわかるんです。その答弁はわかったんだけれども、それじゃその武蔵野市の場合に何か特別の例を考えないかと私は申し上げている。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 その点は、もっと法の運用をよくするように、法の改正等を考えるべきだと思うのです。これは答弁要りません。 次に、今度は米価の問題について伺っておきたいのですが、まず物価の問題でありますけれども、エンゲル係数の変化というものは、都市勤労者世帯あるいは全世帯について、どういうふうにこの数年間変化してきておりますか。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 これで見ると、エンゲル係数はやっとこのところで三十九年の水準に戻ってきたということです。一度上がりまして再び下がってきたということですから、どうやら前の状態に戻ってきた。 その次に伺いたいのは、賃金指数。名目賃金と実質賃金の指数の傾向はどうなっておりますか。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 確かに片っ方のほうはかなりの伸び、八%以上の伸びがあると思いますが、実質賃金指数の伸びのほうは、はっきり申し上げますと、三十九年度のほうの伸びに対して、四十年度の伸びが少ない、あるいは四十年度、この一年間でもある程度回復はしているけれども、かなり消費者物価の上昇というものが響いているように思う。 その次に、穀類の消費者価格指数というものはどういうふうに変化しておりますか、特に米価値上げの前後のところを言ってもらいたい。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 はっきりしたデータで言ってもらわなければ、そういうことが言いがたいということもわからない。ですから、三十六年以降の年度別でもいいですから、穀類の消費者価格指数を言ってください。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 いまの穀類のことを言われたのですが、私が調べたのでは、穀類の消費者価格指数が、三十九年十二月が一一五・九だったのが、四十年には一二七・九にのぼっておる。三十九年の一月には一一四でありますから、三十九年中は一一四から一一五ないし一一六の間を左右していたのが、四十年一月に米価を改訂してから一二七・九、そうして四十年の終わりには、十二月が一三〇・八というように、明らかに、米価を上げるたびに穀類の消費者価格指数が大幅に上がっておる…

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 対前年比でどのくらいの伸びになりますか。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 消費水準を見ても、実質というものが確かに私は、三十九年あるいは四十年あたり見ても、そう大きく伸びていないのじゃないか。そこで、はっきり言えば、消費者米価の伸びというものを調べていけば、これははなはだ不合理を生じるのじゃないか。このように思うわけです。 その次に、収入階層別の家計費支出で、その中に占める米の支出というのはどうなっているか。特に五分位階層よりもこまかく十六分位ぐらいの階層の点で答弁していただきたい。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 以上のいろいろな答弁から見てみますと、エンゲル係数についても、私の調べたところでは、年収十万未満の層というものは非常に大きくなって、それに対して二百万円以上の層は非常に少ない。これは、こまかい数字をお聞きしないで、私のほうから申し上げますけれども、五六・七、二百万円以上の層が三二・四というように非常に大きい差がある。また、米の支出係数についても、この大きい分位に分けますと、一五・九%から四・一というように、大きな差を持って…

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 ここで総理に伺いたいのですけれども、今回一四・四%の米価の値上げをやる。そうすると、この間の答弁では、ウエートは一万分の五百以下であるから〇・七%、その半分だから〇・三五%ぐらいしか物価上昇寄与率はないと言われたのです。ところが、実際には、低所得階層になれば、それは食事のほうも米に依存するところが多いわけです。しかも、その値上げというものは一律にくる。やみ米でなくて、悪いほうの米を食べなければならぬ。一体この低所得者階層に…

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 とにかく、この表で見てもわかるのですけれども、年間収入が二十万円以下という人になると、——これは二十万円以下です。消費支出が八万六千円、うち食糧費に四万円を使っている。ところが、年間所得が百四十万というようなことになりますと、十九万円の消費支出のうち、食糧費がわずかの六万七千、非常に少ない。三分の一に過ぎないし、片方は過半数を占めている。こういう点で、いまの答弁だけでなくて、何とか救済する方法を考えなくちゃならぬ。 〔委員…

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 慎重に検討するという、その中身はどういうことですか。

公明党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 総理に……。まあ、いまいろいろ、経企長官からも農林大臣からも御答弁があったわけでありますけれども、米価値上げについて慎重にしなきゃならぬ——それについて、総理としては、一体、まあ上げるのは好ましくないけれどもやむを得ないという考えなのか、そういう低所得者層に対する施策というものを忘れてはならないと……。それの裏づけというものを、どうつけようとなさるのか。まあ厚生のほうにまかせるのか、その辺の御裁断はどうするか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 先日新聞に出まして、私も最近見てまいったのですが、 〔主査退席、副主査着席〕 例の埼玉県の越谷にありますカモ猟場のことについてお伺いしたいと思います。だいぶ外国の国賓であるとか、あるいは外交官の接待に使われているのだそうですが、行ってまいりましても、かなり池も干上がって、カモの来る量も減ってきている、こういう話なんですが、これに対しての状況と、これからどういうふうになさるか、その見通しと、この二つをお伺いしたい。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 現在は多少水があるようになっているのですが、カモの来る数というのはどのように減ってきておるのですか、だいぶ減っているのですか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 いま池の底をすっかりコンクリートで固めるという話があったのですが、かなり掘ってもまだ水が出ないという状況のときもあったようです。そういうことから見ると、コンクリートで固めるといいながらも、その池の元だめと言われるところは三千坪以——約四千坪近い。その四千坪をコンクリートで打つということになるとたいへんな工事だと思うが、そこまでおやりになるのか。それともコンクリートで固めるとなっても、ごく一部分をおやりになるのか、その辺のと…

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これは昨日も、宮内庁の新浜の御猟場のことで、野鳥の楽園がなくなってきている、これがだいぶ問題になって、新聞でも騒がれている。同じように、埼玉県ではその近所の白サギの名所にもだんだんと白サギが来なくなって、有名なサギ山もだめになるのじゃないかという心配が出てきた。住宅が多くなり、水利の便その他のことで変わってくるのだと思いますけれども、武蔵野の中にいわゆる野鳥の楽園のようなものはとっておかなければならない。それだけに相当積極…

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 次に、下総の御料牧場の使用の状況について伺っておきたい。成田空港の建設で移転が迫られているわけですが、代替地を栃木県の高根沢町に内定したというような話なんですけれども、内定したとなれば事実かどうか。それから、高根沢町に移転したときの坪数は一体なんぼほどというふうにお考えでしょうか。