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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 昨日の質問等でもかなり出ましたけれども、ここで新しく自治省案が出たところでお伺いしておきたいのですが、今月中に国会提出がないと、成立が非常に困難になるんじゃないか、私はそういう感じを受けてならないわけですが、今月中というお約束はできるかどうか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 自治大臣と大蔵大臣にお伺いしたいのですが、この税の優遇措置が答申にも盛られているのです。ですが、個人の献金そのほかについて税の優遇措置を講ずるということになりますと、二人ないし三人で脱税行為として政党をつくって、自分の金をお互いにその党へ入れたという形で税の優遇措置を受けるということができるようになってくる。政党法がない今日、これをやるということは、非常な私は盲点になる。脱税の一つの合法的な手段をつくる心配があると思うので…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 この政治資金規正法の改正案が出るときには、所得税法あるいは相続税法、それから法人税法の改正案も同時に提出をすると、こういうことをこの間大蔵大臣から答弁をいただいたのですけれども、それは間違いございませんか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 例の政治家の所得云々、そのほかの問題について、いま申し上げました……。選挙時の献金について、選挙資金にかわるものは、現在所得税法では免税になっておりますけれども、そういうものについて、一体期日をいつにするかというようなことは、法を改正しなければならぬし、政治資金規正法、公選法等の改正のときに同時に出したいという意向だったのですが、そうすると、これは税は税として、政治資金規正法の改正だけが先に走って、税の改正、いわゆる税の優…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 政治資金規正法については、その程度にしておきます。 次に、再版価格維持契約についてお伺いしておきたいのですが、公取委員長は、前回ここで総括質疑を行ないましたときに、現在適用除外を行なっているもの、それについてはそのまま認めると言っているわけです。ところが、一方で原則としては禁止するという答弁もしている。私はそれでは穴抜けの状況だと思うのですけれども、すでに言われているように、全適用品目、いままで適用しております品目を、適用…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 はっきり言えば、現在の再販がある程度消費者に影響を与えているから、どうしても独立法としなければならないということから出発したんだと思いますが、何となく、伝えられていた公正取引委員会の態度が、私は軟化してきたように思う。これは通産、厚生、農林の各大臣にお伺いしたいんですが、物価引き下げについては一体どうお考えになっているか。その一つは競争の原理を尊重していくのか、あるいは完全競争という立場をとるのか、それから再販について、こ…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 再販のものはございませんという話だったんですが、厚生省では医薬品、化粧品が現在再販になっております。それについて少しでも指定品目からはずされるのを何とか防止したいということでもって話をしている。農林省では主食を原料とするものについてはこれを再販の中に入れてもらいたいということをいっているんじゃないですか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 主食を原料とする加工品についてのことです。その点についてはどうなんですか。入れてないんですか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 前回のここでの公取委員長の答弁では、圧力はかかっていない、陳情はあるけれどもと言ったんでありますけれども、各省からはかなり強力に骨抜きをさせようという動きがあるんじゃないかと思うのです。いま各省からの答弁もいただいたのですが、実態はどうなんですか。その辺の事情を少し伺わせていただきたい。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 現在の独禁法の二十四条の二の再販価格維持契約のところにも、これをやる場合について指定をしてはいけないというのがある。それは自由な競争が行なわれているということや、一般消費者により日常使用されるものである、そういう場合でなければいけない、こうなっているわけですが、はっきり言いまして、自由競争をすでに阻害されているものがあるんじゃないか。たとえば化粧品あるいは医薬品等の中身を見ましても、すでに市場支配率が七〇%をこえているとい…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 これは最終の詰めでこの間も総理にお伺いしたわけでありますが、総理としては自由競争というものをできるだけ尊重していきたいという話だった。伺うところでは何となく圧力がかかってきている、各省からの要求もあり、法が成立するまでに曲がってくるのじゃないか、このままでいけば、むしろ現在のままのほうがいいのじゃないかという意見さえ出るようになってきているわけです。その点についてどういう御決意ですか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 いまので、摩擦相克をなくして政治的に配慮するはけっこうですけれども、今回出るのは消費者にとっては最大のものでありますし、佐藤内閣にとっても物価としての法律の最初ということにな、ると私は思うのです。そうなると、あまり業者あるいは利益団体の側に摩擦のないようにということも無理じゃないかと思うのです。ある程度無理を覚悟でやらなければならない。それを円満に、何とか円満にということになれば、まるっきり骨抜きになるんじゃないかというお…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 総理がそう言われるのでそのまま信じていきたいんですが、いまの内閣の物価に対する姿勢というのを見ると、いわゆる商品取引所がありましても、値幅がきめられてしまう。そして自由価格というものが形成されてこない。また一方では、再販でもってきめられてくる。あるいはいろんないわゆる価格維持の法律が出てきて、そうなると、自由競争をたてまえとすると、この前総理が話されたんですが、それとは大きく後退しているような感じがする。一方で物価の安定を…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 この論議はまたあらためてやりたいと思います。 次に時間もありませんので、公団、公庫の問題について再び伺いたいんですが、臨調答申のあとで、四十年度には公害防止事業団など三つつくった。四十一年度にはありませんでしたけれども、四十二年度になると、外貿埠頭公団、環境衛生金融公庫など五つが新設をされる。この公団の設立にあたって説明を承ると、四十年度の場合は、臨調答申が予算編成に間に合わなかったというような説明だった。四十一年度はとに…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 行管のうしろだてになって強力にやっていくということばでありますから、期待をかけたいと思います。 行管長官、行政改革を推進しなければならないのは行管長官の役目だと思いますが、この二年半の間、答申提出後どのような改革がなされたか、その実行された内容と、それをはばんでいる最大の要因は何か、この二つをお伺いしたいと思います。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 非常な抵抗が多いということですから、それだけに総理が多大のうしろだてになってといっても大きな決意を持っていかなければならない、そういうところだと思うのです。私は公団、公庫のようなものは全然新設するな、そういうことを言っているわけじゃないのですが、しかし、一方で行政に要求されている内容も変わってくる、それに従って対応して能率的な行政機構をつくっていく、これはもう当然なことだと思うのです。旧態依然たるままでいつまでも役に立たな…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 いま、積極的に真剣にということですが、公団、公庫の整理統合については積極的におやりになりますか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 そうすると、一体いつごろまでにその整理統合のめどをつけるか、目標がなくては実施はこれは不可能でありますし、空論になってしまいますが、予算委員会の審議の際には大体整理もいたします、統合いたしますということをたびたび言われるわけでありますが、国会が終わると、もとのもくあみになって、いつの間にか新設はあるけれども整理はない、こういう結果が次の予算委員会に出てくる。そこでひとつおよそのことでけっこうでございますが、いつごろまでにや…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 そうすると、明年度の予算審議の際には、これこれの合理化を行なった、これだけの整理統合等があったということは内閣の責任としてこの委員会に報告というものがなされると、こう理解してよろしゅうございますか。

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 公団、公庫の整理統合に対しては、監督官庁になっている各省の反対が強くていつも途中で挫折をする。人事や金の面がつながっているからだと思いますけれども、そこで臨調の答申に出ている十八でございましたか、指摘をされておりますが、その具体的なものについて各大臣にここでどういうふうになさるか、いつまでにどうするか、答申どおりにするかということを伺っておきたいのです。これは農林大臣、それから北海道開発庁、運輸大臣、郵政大臣、——いらっし…