鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○鈴木(一)委員 公団のことにつきましては、後ほどまた法案の審議で触れたいと思っておりますが、ただ、ちょっと気になる点についてお伺いしたいと思うのです。実際、公団の融資を受けて仕事をするのは、帝石なりあるいは石油資源開発株式会社ということになろうと思いますが、そういうふうに理解していいですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○鈴木(一)委員 そうすると、帝国石油の場合は、海外で向こうと合弁会社をつくるということはないのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○鈴木(一)委員 しかし、実際問題として、この帝石なり資源開発の実態を見てみました場合、いままでの国の援助も私は決して十分ではなかったと思います。したがって、はたしてそれだけの十分な能力を持っておるのかどうかという点についても、非常に不安に思うところが多いわけでございます。要は、技術その他につきましては今後普及すればいいわけですけれども、やはり相当の資金の裏づけをもってしてやらなければ十分なことはできないし、かえってあわてて大きなものを…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○鈴木(一)委員 大臣がおればそのことを確認したいと思いますけれども、政務次官からもひとつその点についてお伺いしたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○鈴木(一)委員 私から申し上げるまでもなく、自然相手の仕事でございますし、上から何千メートル下を推定しながらやっていく仕事でありますから、そう簡単にいい結果は私は出ないと思います。しかし、そういう努力を積み重ねることによって大きな成果も得られると思いますし、また、イタリアの天然ガスの場合を見ましても、第二次の五カ年計画の後半においてああいうふうなものが出てきておるわけですね。ですから、こうした自然相手の仕事は、ほんとうに腰を据えて、長…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○鈴木(一)委員 重ねて申し上げますが、この公団ぐらいは、少し毛色の変わった、相当生きのいい、力のある者をずらっと並べてみたらどうですか。その辺の官庁の天下りとか、そういうものは一切やめて、公団というものはこういうものなんだ——そのかわり給料が高くても、仕事さえして、国のためになれば、私はいいと思うのですよ。何もしないで、ゴルフばかりやって、そして退職金をたくさんもらうというようなことであっては、全くこれはナンセンスだし、そんなような公…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○鈴木(一)委員 まだお伺いしたいことがありますが、本会議の時間もあるでしょうし、これで一応打ち切ります。なおあらためて公団のどきはお聞きします。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 佐藤先生にお伺いいたしますが、われわれの理想としましても、教室の数を多くしていく、また同時に先生の数を多くし、生徒の数を減らしていくということが、教育の効果をあげる点では非常にいいとは思っておりますが、その教育の効果というもの――先ほど先生も、そう簡単に教育の効果はあらわれない、抽象的であるというお話でありましたが、たとえば生徒が学校に来るについて非常に張り切って来るとか、あるいは、おそらく東村山高校の生徒の場合は、ど…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 先般来いろいろな角度から同僚議員の質口があったわけでございますので、なるべく繰り返しを逝けてお尋ねしたいと思いますが、いま唐橋委員からのお尋ねに対してあるいはお答えがあったのかもしれませんが、実は私たちこの法案の内容を審議している過程におきまして、日教組の方々から陳情があったわけでございます。われわれ、何も日教組の言うことを全部聞こうとは思っていませんけれども、いいところはやはりいいところとして取り上げなければならぬと…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 これは文部省にお願いしておきますが、私たちのところに来ましたときの話ですが、陳情に来られた方々が文部省にも寄った、いろいろこういう話をしたが全然受け付けない、十分な説明をやらなかったというような不満を漏らしておったわけでございますが、こういうような問題は事務的な問題であって、イデオロギーとかそういうふうな問題は何ら関係のないことでもありますし、陳情に行かれたらよくその蒙を開く、算定の基礎が間違っておったら間違っておるじ…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 いまの問題は一応その程度にしておきます。 今度の定数によって全日制が五十人から四十五人、定時制が五十人から四十八、こういうふうな変わり方をするわけでありますが、一応理想的な姿ではないかもしれませんし、また、高等学校の設置基準からしましても四十名以下となっておるわけでありますから、もの足りない点もあると思います。また、きょう参考人に来られた方々は全日制の場合は四十名以下にすべきだ、期せずしてそういう意見もございましたし、…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 将来の方向としては、教師の厚みの問題等は問題としても、一学級の編制が四十名以下ということが望ましいと思うかどうかということをお聞きしたわけであります。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 あるいは的はずれの質問になるかもしれませんが、われわれ質問する場合は、自分はこうだというふうに思って相手方の意見を聞いて、こっちに引っぱり込もうとする質問をする場合もあるわけでありますが、私、よくわからないから、これはほんとうに質問するわけでありまするが、高等学校設置基準の昭和二十三年一月二十七日ですか、この第七条は、そうすると、どういうふうに解釈したらいいのですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 よくわからないのですが、「特別の事由があるときは、この数をこえることができる。」ということで、いままできたわけですね。いままでの経過は、どういう特別の事由があってされたのか。要するに、その地方自治体の財源という金の問題からきたものか、あるいはこれは昭和二十三年で終戦間もなくですから、四十名ぐらいがよかろうということで簡単に出してはみたが、その後、四十五名でも五十名でもたいした悪影響はないというふうに考えが変わったものか…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 なくなった大野伴睦さんが喜ぶような、足して二で割ったような話があったわけでありますが、われわれ野党の立場で、政府委員としては根掘り葉掘りいろいろなことを聞かれてうるさいと思うかもしれませんが、しかし、日本の教育をよくしたいという意欲については、与党の力にも決して劣るものではないと私は思っております。ですから、一緒になって、四十名なら四十名というものがいいということは、現場の教師の諸君もきょうここで、だれも頼んだわけでも…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 大臣のお話ならば大体理解できます。いまは理想ではないが、前よりはベターである、しかし、さらに理想に近づきたい、こういうことでしょう。間違いありませんね。――それなら理解できます。まあこの問題は、時間もありませんので、この程度にしたいと思います。 次に、中央教育審議会の「後期中等教育の拡充整備」というこの答申に基づいて、高校教育の多様化というものが取り上げられてこの法律の中にも出てきておるわけでありますが、多様化というも…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 この多様化の内容についていまお答えがあったわけでありますが、私たちこれは少し行き過ぎた感じ方かもしれませんけれども、現在の経済の高度成長と申しますか、技術革新と申しますか、そういうものが相当多くの若年の労働力を必要としておる。そういう人たちを手っとり早く訓練して、そして役立てようというふうな多様化の傾向もなきにしもあらずというような感じを受けるわけであります。 たとえば、毎日新聞が連載しておりました「再編成下の高校」の…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 いまの大臣のお答えを聞いて、一応安心はしたわけでございます。簡単に政令で定めるというふうになっておりますが、剱木さんみたいな文教行政に明るい方が大臣をやっているうちはいいのです。私たちもここ四年間文教委員をずっとやっておりましたが、もうすでに大臣四人目なんですね。やっとわかったと思うと、かわってしまうし、所信表明を聞いただけでかわってしまった大臣もあるということで、まことにたよりのない面もございます。やはり文教行政のよ…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 よくわかりました。 いまのこの問題とは直接の関連はないのでございまするが、この際、大臣にお伺いしたいと思うのであります。 中教審のこの答申でも、後期中等教育の中で各種学校の地位というものを非常に高く評価し、これを育成するような答申が出ておると思いますけれども、職業教育を分担する機関としては、私は各種学校の果たしている役割りも非常に大きいと思います。しかし、今度の国会には、この各種学校を格づけすると申しますか、権威づける…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木(一)委員 要するに、外国人学校の問題なので法案の提出がおくれている、こういうふうに理解するものでありますけれども、これは私の素朴な見解かもしれませんけれども、外国人学校というものが各種学校の中に含まれておるということ自体が、非常に奇異に感ずるわけであります。日本国の教育基本法に基づいて、あるいはまた憲法に基づいていろんな学校があるわけであります。それを規定しているのが学校教育法だと思いますけれども、日本の教育とは関係のない外国人…