P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/06/15

第55回 参議院 商工委員会 第11号

○鈴木一弘君 おそらく第二段階というのは二、三年あとでなければ絶対こないだろうと私は思いますけれども、そこでその二、三年までの間に考えておかなければならないのは、アズキの場合を取り上げると、その取引に大衆を参加させたということが大きな過当投機を招いている、そういうことを考えると、当事者だけに売買を限定するということも一つの方法だ、そう思うわけですが、その点どうして大衆参加をさせなければならないのか。特にアズキについてだけでございますけれ…

公明党1967/06/15

第55回 参議院 商工委員会 第11号

○鈴木一弘君 もうあと一、二問で終わりますが、いまのお話ですが、砂糖のほうの取引を見ていると、ほとんど当事者だけです。そこでは買い占めがあって砂糖が暴騰したとか暴落したということはない。いわゆる砂糖の取引等は特に仲買い人のほうを見ると、これは今回の法律改正でいわゆる純資産額などいろいろいわれても問題ないという状態です。ところが、それ以外のほうがこういうようなものが過当投機が起きているということが考えられるのですが、私はいまの答弁だけでは…

公明党1967/06/15

第55回 参議院 商工委員会 第11号

○鈴木一弘君 だから大体そういった方向というものは考えているということですね。その点で私は了承しておきます。 最後に、これは外務員の講習会テキストというのを見たのですが、この全国商品取引所連合会から出しているのを見ると、テキストがものすごくややこしいというか、ルビも振っていない、非常にむずかしいという点が多い。これで外務員の教育ができるかということです。現場からたたき上げている人も多かったわけですが、そういう点から見ると、今度は外務員と…

民主社会党1967/06/14

第55回 衆議院 文教委員会 第15号

○鈴木(一)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっております政府提案の公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の意思を表明いたします。 本改正案は、現状と比べまして確かに一歩前進であり、その点当局の努力、苦心のあとがうかがわれるのでありますけれども、おそらく国家財政、特に地方財政の実情の苦しい現状を考慮し過ぎたのか、われわれの理想とするものに対しましては、いま一歩の…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 初めに伺いたいのは、下水道整備五カ年計画の規模が一兆七百三十億という当初だったと思うのですが、そういうふうに聞いておったのですが、それが九千三百億ということになって大体半分くらい、これでは十分ではないだろうということは十分予想されるわけですね。ですが、その減額分が、実際の計画を実施する際にどういうようになってくるか、どういうふうにあらわれてくるのか、それを事業別、地域別にどういうふうに一体どうなるかを伺っておきたいのです。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 いつごろ大体結論が出るようになって、明示されるのはいつごろになりますか。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 次に、都市下水路の問題についてここで若干触れておきたいのですけれども、特に緊急を要するというところはどういう地域かということ、それから、その地域における幹線下水路との関係ですね、その整備との関係、その具体的の施策について伺っておきたい。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 次は、終末処理場の問題なんですが、第一次の五カ年計画のとき、三十八年から四十二年度までに一千百億で千八百万人分の終末処理場をつくるということだったのです。これに対して今度は千五百三十一万人分ということになるわけですが、いままでの成果はどういうふうになっておったのですか。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 その九二%、その八%の分が今年度の見込みが最終までいっても残るわけですが、約一割近いわけでありますけれども、その一割近いのが残った理由は何ですか。残る見込みになった理由は。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 用地の確保のほうか、補助率の問題か、どっちのほうがウエートが強いんですか。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 まあ大体いまの答弁だと、はっきりしたものをつかんでいらっしゃらないから、そんな答弁になったと思うんですけれども、具体的な資料を——これはきょうで上がってしまいますけれども、あとでもらいたいと思うんです。そういうところの一つ一つのこまかいところの検討がなされなければ、計画を立てても全部計画倒れになることはわかっておりますし、その点お願いいたします。 それから次に移りますが、し尿処理の問題がこれは当然出てくると思うです。が、し…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 いまの状況ですが、計画はどうなっていますか、今後。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 そうすると、全体取りまとめて一体国民総水洗化ということが一番でしょうけれども、まあそれは実際問題、地理的やそのほかの条件もあって無理でしょう。経済的な問題もあるでしょう。一体どこの程度まで普及するという計画があるのか、めどはどうなっているのですか。その辺が何もないみたいないま答弁です。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 これはまあよくわかるのですけれども、六十年まで一億総水洗といったって、これは一億総水洗化できっこないのですけれども、実際問題としてこれをやっていくときに、小規模な、いまいったような浄化槽とか、汚水処理施設というものをつくるということも出てくるでしょう。実際問題が公共下水道の場合、まあわれわれの家でもやりましたけれども、かなりの負担がある。その負担に耐えられない。先ほども多少の補助金を出そうというお話が出ていたようですけれど…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 この問題はそのくらいにしておきます。 次は、水質保全で先ほども大体ございましたのですが、特に現行法との関係その他についても触れられたわけですが、水質保全法、下水道法、この両法をある程度よほどよく関係をアレンジしていかなければならない、そういうことから始まらないと、水質基準を保ち、保全をしようといっても、これは容易でないだろうと思うのですが、その辺の保全法あたりの改正、またそれに伴って関連の法律を改正していくということは考え…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○鈴木一弘君 最後に伺っておきたいのですが、いまのような現在の非常な渇水が続いておりますと、水道用水それ自体が河川がよごれてくるに従ってかなりよごれてくるということもありますが、一つは東京都のように非常に漏水の高いところでは、逆に渇水期になれば下水道というか、汚水といいますか、それを吸引するかっこうになってくる。その辺が非常に心配なだけに、下水道の整備というものが非常に望まれるわけですけれども、その対策について一体水道のほうを先にやらせ…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 大臣に一つだけ伺っておきたいのですが、非常にいまもアズキ、手亡のことで紛争が多いということなんですが、実際取引高と現物との間の差が非常に大きいわけですね。そこで、そのような過少の品物であるゆえにともかく投機が多いということが考えられるわけでありますが、品物の数が少ないということからそれで過当投機ということになるんだろうと思いますが、その点でアズキをはずしていくというような考え方はお持ちになれないかどうかということですね。特…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 最初に、穀物取引所の関係で伺っておきたいのですが、委託人と仲買い人との紛争が昭和二十六年ごろから非常に多くなって、それで、昨年あたりでは年間三百八十二件というような紛争が起きてきたのです。これが法改正の一つの要点になっていると思いますけれども、その根本的な原因は何にあったとお考えでしょうか。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 先ほど小柳委員からも、商品の流通量に比べて売買ができ過ぎるというか、多過ぎるということで、公正な価格形成というものができない。これはいまの商品取引所法の一番最初に公正なるところの価格形成ということをうたっておられます。前にありました前橋の乾繭取引所のように、地元の人たちが平穏無事にやっていたところへ、急に大衆といいますか、ある仲買い人が入ったために、とうとう取引を停止しなければならぬ、また、生糸についても、横浜の生糸の取引…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 生糸の場合には、あれは安定法か何かで上限がきめられていると思いましたが、そういうことは考えられないかどうか。私はアズキだけを聞いているわけじゃないですけれども、いまのところはいいと思いますけれども、また供給量が少なくなる、またそこへ介入してくるということになると、生糸等は猛烈に輸出等にも影響してくると思います。その点についてはどうですか。