鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 いまの答弁でわかりました。 次は、これはちょっと警察庁の方に聞いておきたいのですが、現在の道路標識の様式とか設置個所、そのほかのものは非常に判別しがたいとか、あるいはネオンのためにまぎらわしいとか、そういうことがかなりドライバーから言われるわけでございますけれども、それが原因のために起きた事故、その件数はどのくらいになっているでしょう、大体のところわかりますか。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 言っておかなかったので無理もないと思いますけれども、確かにそういう声が非常に多いわけです。これは大臣に伺っておきたいのですが、このような屋外広告物を、そういうような標識の場所については規制をするというようなことを考えないと、非常に表示の効果というものは薄くなる。それから街路樹等が置かれる場合がありますが、そのために標識が見えにくいという場合があるわけです。したがって、交通安全ということを一つのモットーに今回の計画もうたわれ…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 その表示のしかた、大きさを検討されるというのはいいのです。だが、非常にまぎらわしいのがあるんですね。これは乗っていらっしゃってもおわかりになると思いますが、そういうような屋外広告物のまぎらわしいものは、標識の近所には置かせないとか、そういうきちんとしたことをはっきりやらなければいけないんじゃないか。それから、信号が青になったのかネオンが青になったのかわからぬような場所がある。これは予算委員会でもそういう質問がありましたけれ…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 それから、交通安全の問題は別としまして、その次に高速道路の建設コストの問題について伺いたいんですが、名神高速がキロ当たり六億三千万円ですか、それから東名が九億九千万というように、この建設コストが外国の場合に比べると非常に高い感じがする。で、これは合っているかどうかわかりませんけれども、アメリカでは二億二千五百万、イギリスでは一億七千万、西独が三億五千万、こういうようなのと比較すると非常に高いという計算になるわけです。まあ、…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 問題は、こちらで使う量が少なくても、全体的に六億なんぼしかないので、二万トンずつ取っていくということになればなくなっちゃうということになるのですから、そうなると、たとえ量が少なくても、非常に高い単価にならざるを得ませんので、そうなると、そうでなくてもいままでもキロ当たりの単価は高いと言われているのに、さらにこれがはね上がっていくということになると思うんですね。だからその点で、この前も大臣は、採石法についても十二分に検討し改…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 これは積極的に取り組むところの部局を——部局とはいかぬでしょうが、会をつくって本格的にやらないと、全体的にものすごい影響が出てきちゃう。これは日本の経済に大きなブレーキをかける。まさか砂利の輸入というわけにもいかぬと思いますので、この点はほんとうに考えておいていただきたいと思います。 最後に質問をしておきたいのは、四国と本州との連絡架橋の問題ですが、これがいろいろと言われて、結局並行的にどれもこれもというようなああいう結論…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 大臣、これはなかなか最終決定を出すのはゆっくりになっておるわけですけれども、政治的な背景というものがあってなっておるのじゃないかと、われわれはそう推定するわけですけれども、実際問題は、経済効果であるとかあるいは架設に要するところの費用の問題とか、そういったところから決定されなければならないと思いますが、最終的決定が出せないところの政治的理由あるいはこれに対して臨んでいく、いまの事務当局としては、こうこうこういうふうに一つ成…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 先ほどの、わかりましたですか。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 最初に伺いたいのは、カネツ商事が、ことしの三月でございますか、脱税ということでだいぶ事件が大きく取り上げられて、新聞にも報道されたのですが、この取引所の仲買い人であるカネツ商事の脱税事件の経過について、最初に国税庁のほうにお伺いしておきたい。一体どのくらいの脱税金額であり、どんなふうな経過になっておるのか。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 大体新聞でも五億円近く四年間に脱税していたということが出ておりましたが、調査の途中ではわからないと思いますが、大体の概要はつかまれておるだろうと思います。その脱税のやり方ですね、それから脱税額はどのくらいであったのか、その点について。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 自社の建て玉で売買をやって利益に全部なることがあるわけですが、それを客の名儀にしたということだと、架空の名前を使っているということになるわけですか、どうですか。そうすると、その客のほうの利益があった場合に収入になるわけでありますけれども、そちらのほうからはどうなっているのでしょう。その二つの点だけ……。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 いずれにしても、そういうような架空の名前を使ってやったということになったわけですけれども——国税庁のほうはそれでよろしゅうございます。 これに対して通産、農林の両省のほうでは、このカネツ商事に対してどういうような行政指導といいますか、処分といいますか、これから臨もうとしておるのか。その点をお伺いしたい。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 いまのそういうような厳重な処分で臨みたい。これはカネツ商事ともう一つ子会社の何とかカネツ貿易ですか、この二社で、いわゆる砂糖から、米から、綿糸から、アズキまでというようにほとんど扱っておられるわけです。そうなりますと、二つの名前でやっていれば、法人税の脱税の容疑ということでしょうけれども、この取引所法に触れるかどうかわかりませんけれども、厳重な処分ということはどういうような処分ということを考えていらっしゃるか。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 こういうようないわゆる不正行為があったわけでありますが、その根本的な原因といいますか、その点のところはそれをまあ芟除してしまわない限りには、とうてい解決はつかないわけでありますが、一つは、大衆参加ということもあったと思いますが、まあこの仲買い人の形態が膨大な形態をしておりますので、そういうところもあったんだろうと思いますが、その根本的な原因をどういま把握しておられるか、伺っておきたい。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 いま経営の心がまえということを言われたのですが、カネツの場合には、全国に二十ヵ所の商品取引所がありますが、そのほとんどに権利を持つ専業仲買い人である、そういうこと、これは二つ三つついでにお伺いしておきたいんですが、まずこの専業仲買い人の中で、十以上のところの取引所の仲買い人の権利を持っている、そういう専業仲買い人はどのくらいいるかということが一つ。それからこういうような仲買い人が全国に支店や支所を設けているということから結…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 バンラスがとれて、着実に発展するということですがね、おいておけば、同じようにやはり全部の商品取引所に権利を持つというような専業仲買い人が次から次へ出てくるということは予想されることです、資力をつけてくれば。そうすると同じような問題がまた惹起されるという心配がある。大体制限はできないかもしれませんけれども、行政指導でもって十以上はいけないとか、あるいは十二以上の商品にわたってはならぬとか、そういうようなことを考えてはどうか。…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 いずれにしても、そういうようないろんなそれぞれほかの法律にひっかかってくるというようなことが起きてくると、大衆にいよいよ不安を与えるわけです。そうすると、法の改正があったとしても、それだけでは満足できないものが与えられますので、十二分に注意してもらいたいと思います。 その次に、アズキに移りたいのですが、まず穀物取引の関係ですけれども、アズキの上場が、過当投機が現在流通量に比べてあまりにも激しいということが言われているわけで…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 統制撤廃前。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 実際問題はやみ米として回っておるわけでありますから、農家保有米が出ているわけでしょう。そういう農家保有米がやみ米で出ている部分あたりは私は価格統制で云々というよりも、そこのところだけワクをはずしてやる、いま言われたくず米でもけっこうです、ワクをはずして、統制令をはずしてそうして商品取引所の商品にしていく。そうすれば一定の価格というものが、ある程度相場によって上下いたしますけれども、この程度はというものがきまってくるのじゃな…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○鈴木一弘君 いずれにしてもその点は今後大きな問題になると思いますので、申し上げておいたわけです。 次に、商品取引所審議会が指摘されているように、過当投機を抑制するためには何らかの法的な措置をとる必要がどうしても出てくるわけです。今回の法改正というものが、いまの答弁では、改正案ができれば、できるだけのことをして過当投機を押さえていきたいという話だったんです。現実の問題として、今回のは委託者保護ということが重要な一つの観点になっている。そ…