鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 せっかくひとつ御努力を願いたいと思います。 それから、十九条のこの業務の範囲でございますが、先ほども岡田君からこの問題についてはかなり詳しく御質問があったようでございますが、これを一号から七号まで見てみますと、海外のほうに重点が置かれている。国内のほうは、書かなければまた文句も出るから、お茶を濁しておる、そういったような感じが強いわけであります。先ほども、国の補助その他によって国内のほうはまかなっていくというような御答…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 御説明はそういうふうな御説明ですが、何となくそれをそのままわれわれとしては受け取りにくいんですね。国内は、実際やってみても大したことはない、当たってみても、量は少ないし高くつく、だから、海外に重点を置いていくんだ、こういうことでこの法案が書かれているようにしかわれわれには受け取れないので、やはり先ほども御質問ありましたように、海外は海外、国内は国内としてそれぞれに重要でもありますし、まだ日本海の大陸だなその他も今後大い…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 これはいずれ理事会等で御相談したいと思いますけれども、別にこの法案を否定する立場ではないのですから、海外はこういうふうにしていく、国内はこうしていくのだというふうにさい然と分けて、いま局長が言われたような趣旨がもっとはっきり盛られるような形にしたい、私はそういうふうに希望しておるわけでありますが、これ以上やりとりしてもどうにもならないでしょうから、むしろこれは国会側として、いずれ理事会その他で御相談したいと思っておりま…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 政府管掌の機関からは借りないのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 それから附則の点でございますが、三条の「設立委員を命じ」云々とありますが、これはどういうメンバーをお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 わかりました。 それから八条の、これも前にだいぶ詳しい質問があったわけでありますが、三年というのはどういう根拠でやられたのか。私としては、むしろ大きな転換でありますから、もちろんそれは時間をかけて慎重にするということも一つの考えと思いますけれども、やはり多くの人たちの身分にも関連することでもありますし、できる限りこれはすみやかに、三年を待たず二年ぐらいで、あるいは一年ぐらいで片をつけるべき性質のものではないかという感じ…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 先ほどから申し上げましたように、一年以内くらいに片をつけるべきだと思います。でないと、皆さんたちが仕事を実際やるわけではありませんし、そこのSKの従業員諸君が実際仕事をするわけでありますから、どこへいくのか身分もはっきりしない、三年たてば何とかなるというようなことでは、あまりにこれは気の毒でありますから、すみやかに——国会ではすみやかとか抜本とかさまざまなそういう抽象的なことばがやりとりの中に多過ぎると思いますけれども…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 各方面の意見を聞かれる前に、一応この部門の最高責任者である局長はどういうふうにお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 そうしますと、三年後は公団から離れて完全に民間会社として独立して仕事をやっていく、こういうことですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 わかりました。 それから、現在SKには帝石の出資があるわけですね。これが公団に吸収されれば、公団の出資に切りかわっていくと思うのでありますが、三年後にこのSKが何らかの形で公団から事業部門として分離されていくわけでしょう。その際は、現在帝石のSKに出ている出資というものはどういうふうな形になるのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 それは間違いないですね。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 それから、帝石の現状について先ほどお答えがあったようでありますが、かなり苦しい現状にあると思います。パイプラインを引くために高い金利の金を借りて、再建整備をしなければならぬような段階まで追い込まれたわけでありますが、その後大いに努力されて、何とか持ちこたえて今日まできておるわけでございます。帝石だけの力でああいうパイプラインを引いたことは、国策としては大いに協力的であったかもしれませんが、企業の損得という面からすれば、…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 私、帝石という企業体を見て気の毒な点があると思うのです。各社の開発部門だけを集めて出発して、精製部門というものは全然なかった。そういう点では企業体としては気の毒な形で戦後再出発しておると思うのです。そのためのあせりかとも思いますが、パイプラインなんかに対して多額の投資をし、しかもそれが正常な金利の金でないものがかなり使われたというようなことでありますが、現在ではそうした不当な金利と申しますか、市中銀行の金利以上の高いも…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 あらゆる面から帝石の健全化に対しては協力をしなければならないと私たち思うわけでございますが、先ほどお尋ねしましたこの資源開発への出資分が今後公団の債務となって、そうしてあとでこれは帝石に返っていくわけでありますが、もちろん現在出資はされておるけれども、SKからは配当なんか全然もらってないと思うのでありますが、公団として、金利相当分の、金利全部ではなくても、何らかそういうものを考えてやるようなお考えはありますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 最後に一つお伺いして私の質問を終わりたいと思いますが、幸いにしてこの公団が所期の目的を達して、海外から相当の原油が入ってくるというような事態になった場合、はたして現在日本の精製業者が、外資のひもつきの連中が協力するかということも一つの懸念だと私は思うわけでございます。これは、そういう事態になることは望ましいのですけれども、金は使ってみたがなかなか思うようにいかなかったということになるかもしれません。いずれにしても、入っ…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 先ほど大臣にお伺いしたのですが、昭石、シェルのような問題もあるわけですから、外資というものはなかなか強力だし、中にはそれは、日本の事情もよくわかって共存しよう、そしてまた成果をあげているところもあると思いますが、シェルのように日本の国内事情もわからずに一方的なことをやってくるところもあるわけでございますから、業界に対しては、ただ要請するというような低姿勢ではなくて、場合によっては、こういうものを受け入れなければ許可もせ…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 最初に、五カ年計画全体について伺っておきたいのですけれども、いままでがすでに二十九年からの第一次計画から今回の五次の五カ年計画というまでに四回の改定が行なわれておるわけです。そのようにして大体それが四回が四回とも計画立案時の見通しとその後の実態とのずれが、大きな改定の理由になっております。一回くらいそういう見通しのずれがあるのはやむを得ないというふうに思うのですけれども、このように四回もずれが起きるということは、初めからそ…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 そのように変更のないように十分自信を持って予算を組んだと言われておるのですけれども、大蔵省との折衝で、先般も松永さんから質問がありましたけれども、七兆三千億云々というのが、最終的に六兆六千億に変わってきておる。そうなると、その内容に大きな違いができてくるのではないかと思うのですが、全然計画の変更なしでいけるということなのかどうか。それからいま一つは、そのいわゆる減額分に相当するだけ結局五カ年計画の実施というものは早まる、四…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 それは答弁のとおりだと思いますよ。確かにここのところで終わってしまって、それから以降はやりませんということじゃないわけですから、引き続いてやるのですから。いま言われたように、国庫債務負担行為でもって翌年度の支出で後続するとか、そういうことはいろいろできると思います。実際問題としては全体的に減らしていくのか、どこの路線だけをストップするのかということ、そういう具体的なところになりますと、こまかいとは思いますけれども、ストップ…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○鈴木一弘君 ここで振り返って第一次から第四次までを見てみまして、この計画を実施してきたわけです。おのおの特色があったと思うんですけれども、その実行の効果ですね、それについてちょっと承っておきたい。