鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 すると、現在もこの土地については国は使用料を取っていない、無償で貸し付けという形になっておりますか。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 そうなってくると、いま局長は「もし」ということを言われたですけれどもね。まず私もなかろうと思うのです。そうなりますと、日本国憲法にいうところの、国が特権を付与してはならないというところに該当してくるわけです。で、無償で社寺等に与えているのについては、昭和二十四年でしたか、二十二年かの法律がございますが、その法律によって、これは有償で譲渡をするとか、あるいは無償で譲渡をするということになっております。しかも、その有効期限はと…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 まあその法律が出たということは、憲法にはっきりと、いわゆる国は特権を付与してはならないというのがありますね。特権を付与してはならないということは——無償で貸し付けということは特権を付与したことになる。そういう土地であってはならないから、このように、上地あるいはそのほかの理由でもって国が無償でもって現在譲与しているものについては、もともと神社の所有の土地もありますので、それが明治のときに取り上げられたということもあります。そ…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 国有財産法の二十四条には、普通財産を貸し付けた場合において、その貸し付け期間中に国または公共団体において必要を生じたとき、あるいはこの貸し付けたいわゆる使用目的そのほかがだめになったときには、用途指定どおり行なわない場合には、解除することができるとなっているわけです。当然あそこが、チャペル・センターと靖国神社と距離が離れていますね。実際問題として、現在建物がないことになっている。高速道路に引っかかってくるのはその一部であり…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 二つの問題に分かれますけれども、その公共用地に貸し付けたところであります。それは公共用地に貸し付けたところですね。そうであれば、当然国有財産の契約を解除しなければならないわけです。話し合いで事実上の解除になったであろうというような、そういういいかげんなことを言っては困るので、これは当然首都高速のほうでもこの契約を解除するということが、ひとつはっきりしておかなければいけなかったと思うのですね。そうしなければ、契約を解除しない…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 いずれにしましても、非常にこれは大臣、聞いていておわかりになると思いますけれども、契約書もない、そういうような国有財産を無償で貸し付けるといえば、特権を付与したということにこれは憲法上ならざるを得ない。とうていやれないところであります。それを首都高速が取得するときに、いわゆる公共用地としての契約書も見なければ、その存在の有無も知らないということでやったので、そういう、一方で手抜かりがあって、しかも金額でいって一億何ぼという…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 ここのところの評価の算定はどういうふうになされましたか。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 私は、これは大臣、はっきりと憲法違反のような感じがあるところに対して、積算の根拠はいま示されたとおりでありますけれども、総額で一億近いお金が払われたということについて、非常に疑問を持つわけです。憲法違反であれば当然のこと、有償、無償であっても、無償の貸し付けであったとすれば、新たに契約し直して、国が取得する場合には、契約の解除を行なって、大蔵省のどこにも貸し付けてない普通財産にして取得するほうが買うとか、そういう形態をとる…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 私は二割程度でも多いと思うのですよ。というのは、契約書がないのは不法占拠だということです。不法占拠したところまでそういうような補償を一億近くも出すということはどう考えたっておかしい。しかも、これが神社としての祭典あるいは行事を行なうための必要な土地であるということならば、これはもう私はわかるのですけれども、そういう場所じゃ全然ないわけです。国会のまん前で、九段とうんと離れている。これはどう考えたって、国民の側からすれば不法…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 で、これは資料として、契約書があるかないかわからないですから、あればあったで契約書を提出していただきたい。軍人集会所に対するところの契約書、靖国神社に対するところの契約書、それから国と今回の首都高速との間に取りかわされておるところの契約書、そういうものがあるかどうか知りませんけれども、あるとすればそういうものを、なければそれでいいです。それをいただきたいと思います。それを委員長にはかって、もしなければ、なぜなかったかという…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 経緯を出してください。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 終わります。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは質問私は留保しておきますから。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 公明党を代表して反対の討論を行ないます。 第一には、地価対策の一環というのが一つの理由となっておりますけれども、はたして土地収用法の一部改正で、土地投機の問題が解決できるとは考えられない。ごて得の弊害を防止するということか難価対策の一つてあるということを言われておりますけれども、むしろいままでの高速道路あるいは新幹線に見るように、政府みずから土地価格を引き上げているとさえ見られることからも、経済政策、社会政策という一環した…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 いままでこの法案の審議をじっと聞いておったわけでございますが、何となくふに落ちないところがあるわけでございます。しかし、繰り返しは避けまして、一点にしぼってお伺いしてみたいと思うのであります。 学術研究のために金が足りない、そういうわけで、いままでのこの法人格の振興会に対してはこれ以上政府の金を出すというわけにはいかないというので、とやかくいわれているこの特殊法人を新たにここにつくる、したがって、文部省としては積極的に…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 そうしますと、この法案が通ったあとでもいまと同じような運営がなされるものか、そういう点をもっと詳しくお伺いしたいと思います。 もう一つお尋ねしたいことは、この前参考人を呼んでいろいろ御意見を伺ったわけでございますが、その際朝永学術会議会長から、非常に期待はしておるが、また非常に不安がある、こういうふうなことを言われたわけであります。その直後、吉田委員の質問に対しまして文部大臣は、学術会議とも十分了解を得ておる、こういう…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 そういう御答弁だとすれば、研究の内容については一切干渉はしない。世話人というか、そういう専門化におまかせして、そこできまったものに対してお金を出すとかいう、そういう事務的な役割りだけをするのだ、したがって学問の自由を侵すとか、そういう大それたことは考えていない、こういうことなんですね。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 それではここに五つか六つ要望が出てきて、三つしか金はつけられない。対象になり得ない場合には、その三つを選ぶのは、文部大臣じゃなくて、こうした学者、専門家の集まった世話人会みたいなもので選択する、こういうことですか。そこをはっきりしてください。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 いままでそのような連帯のしかたをして、学術会議として、あるいは学者から、運営がはなはだ学問の自由を侵すとか、そういう批判はなかったのかどうか。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 まことにけっこうなことだと思いますが、重ねてお伺いしますが、そのような運営を、この特殊法人ができたあとも間違いなく続けるわけですね。その点、大臣からお伺いします。