鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 文部大臣が何回もふに落ちない顔をしているのも少しはわかってきたような気がするわけでございますが、先ほどお尋ねいたしました学術会議の会長の朝永さんが、何となく不安だということを言っておられました。そういうことも、十分連絡がとれておればあのような発言は私はないだろうと思うのでありますけれども、そうした連絡が十分とれていなかったものが、大臣は十分連絡をして了解を求めているという話ですが、学術会議のほうではあのような発言があっ…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 私は、行政整理というような観点から、特殊法人を何もかも全部否定するというふうな公式的な考え方は、今日までしてないつもりでございます。やはり経済が高度に発達してくれば、政府みずからがやれないこともあると思うのです。また、業界が集まって自主的にコントロールする、調整するということもできない問題もありますから、やはりそうしたような特殊法人をつくって、特殊な役割りを果たさせるということは必要だと私思います。何もかもみんなだめだ…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 こうした話を聞いてみればわかってくる面もあるわけでありますが、やはりほかの特殊法人とは違うということがわかるような気がします。皆さん方の腹の中に入っておることも、条文からにじみ出てくるような気がする。法案についての御答弁も、きょう私は初めて聞いたような気がするのです。いままでは何となく学問の自由を侵すためにできたような感じを受けたのですが、きょう初めてそういうようなことを聞いて、だいぶ考えさせられるものがあるわけであり…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○鈴木(一)委員 これで終わります。
第55回 参議院 建設委員会 第22号
○鈴木一弘君 総理に初めに伺いたいのは、今回の土地収用法が土地価格の、地価対策ですね。地価対策の一環として考えられているということが、一つの提案の理由になっております。ですが、この土地収用法の一部改正ということだけで、現在の土地の騰貴というものがはたして解決をされるかどうかということは、これは非常に疑問を持っているわけです。といいますのは、その一つを言いうと、いままでも宅地審議会から中間答申が出た、あるいは物懇からも地価対策についての提…
第55回 参議院 建設委員会 第22号
○鈴木一弘君 政府がどんどん公共投資をやるということはやめろと、そういうふうに言ってるわけじゃございません。それをやったから、とめればいまのままでいいかと、それは国民生活に多大の支障を来たすことはわかっておりますから、そういうことを言ってるんじゃなくて、一例をあげますと、たとえばだいぶ前にも問題になりましたが、新幹線ができた。私は川崎におりましたんですが実際市のほうで計画している学校用地が、新幹線ができたために猛烈な高い値段でもって、一…
第55回 参議院 建設委員会 第22号
○鈴木一弘君 つまり、その都市計画法、そのほか部分的ないわゆる土地利用に対しての計画とか、法律等ができてくるのですけれども、また、従来からこの土地の問題については、部分的なそういう法律はあるわけです。ですが、一面では私権の保護のようであり、一面ではそうでない場合もあるというような考えもあるわけです。その点では、はっきりした都市計画法ができるにしても、何にしても、その根本となる考え方をまとめるような法律というものは、私は必要だと思うのです…
第55回 参議院 建設委員会 第22号
○鈴木一弘君 そこで私は、いままでの法律、法規そのほかを見ると、どうしても土地の法自体、体系的に統一されて出ていないのじゃないか、そういうふうに考えるわけなんですが、先ほども田中委員が触れられておりました、国有の問題に触れられておったのですが、統一的な、土地に対する法制的な考えといいますか、理念といいますか、いわゆる土地の私有権というものは、憲法に言われているように、公共福祉だけを強くすれば、その前には消えてしまうというような考え方なの…
第55回 参議院 建設委員会 第22号
○鈴木一弘君 そうすると、所有権の規制というものは強化される方向に大体向かっていくと、こういうふうにとってよろしいですか。
第55回 参議院 建設委員会 第22号
○鈴木一弘君 じゃあ一ぺんにまとめて二つ、最後だそうですから。 一つは、今度の千葉の国際新空港の問題でありますが、それについては、この改正案は適用しないということを運輸省が発表しているようなんです。その点総理はどうお考えになっていらっしゃるかということが一つ。 いま一つ、これは災害の問題でございますが、今回の災害のことです。実は関東にもやってくるという予報がありました。私も午前の十二時半ごろから態勢に入ったのですけれども、電話をかけまし…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○鈴木(一)委員 先ほど唐橋委員から御質問があったのですが、朝永さんからお答えがなかったのですが、よく海外に日本の優秀な頭脳が流出するということがいわれておるわけです。これは報道がオーバーなのか、各国みなこの程度のことはあるので、別にそれほど問題として取り上げる必要がないのか、あるいは事実そのとおりなので、これは何らかの対策を講じなければならぬのか、また先ほど江上先生でしたか、交流じゃなくて直流でどんどん出かけられるというようなお話もあ…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 この前中東の石油問題に関連いたしまして、公団のことにつきまして概略のお尋ねはしてございます。ただ大臣が参議院の本会議の都合か何かでおられなかったのでございますので、きょうは重要な点につきまして大臣にお伺いしたいと思います。 この前大まかなことはお聞きいたしましたので、法案の条文に沿いましてお尋ねをしてみたいと思います。 第一条の目的に関連してでございますが、今度のこの公団は、総合エネルギー調査会の答申に基づきまして、そ…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 計画はどうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 先ほど大蔵省の主計官の御答弁があったようですけれども、皆さんが考えているほど真剣にこの問題については考えていないような気がしたわけでございますが、これは大蔵省の立場ですから、将来の年度にわたって予算を拘束するようなことが言えないからあるいはああいうふうに言ったのかもしれませんが、やはりそういう雰囲気というものがなければ、いかに皆さんたちが力んでみても、急速、計画的にはできないわけでございますから、そういう点につきまして…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 八条のところに役員の問題が出ておりますが、この間も政務次官から御答弁があったわけでございますが、いろいろうわさが出ております。われわれは何もそんなうわさによって左右されるものでもないし、またそれを信じてお尋ねするわけでもないのでございますが、公団、公社、特殊法人の設立を規制するいまの状態においてこういうものが認められ、大蔵省からも予算を獲得した、そのかわり、この総裁なり役員には大蔵省のほうからひもつきで人を押しつける、…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 ついでにお伺いしておきますが、これはこの法案とは直接関係ないことでありますが、公団、公社には監督官庁からずいぶん人が出ておるわけですね。これは連絡を密接にするため、あるいは大蔵省から予算を獲得しやすくするため、いろいろ配慮もあろうと思うのでありますけれども、ただ私思いますに、高級官僚と称される方々の退職があまりに早過ぎるという面もあると思うのです。われわれぐらいの年配では、次官をやっている人はあまりいない。五十を越すと…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 大臣にお伺いいたします。現在、資本の自由化ということが大きな経済並びに政治課題になってきておるわけでございますが、いまこうして海外の開発を積極的にやって、日本の原油の確保を、昭和六十年ですかには三割ぐらいは日本で確保したい、そういうような計画で進めておられるわけでございますが、しかし何といっても、御承知のように、現在の日本の石油事情というものは海外に依存し、また精油関係も外資が半分入って、向こうの規制を相当強く受けてい…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 このシェルと昭石の合併、もともと昭石は外資は入ってなかったのがシェルの資本が半分入った。そういういきさつで、ちょうどこのころ、なくなった高碕さんが大臣でありましたが、私、通産委員会で将来のことを心配のあまりお尋ねしたことも記憶しておるわけでありますが、その後シェルの資本が入って、五〇・五〇で、今度日本シェルと昭石が合併する場合は半々でいこう、こういう話にはなっているようです。社長とか会長とか、人事は日本人にするんだ、こ…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 なかなか安い原油を開発して持ってくるということは至難なことだと思いますけれども、しかしそういうことをするために、世論の反対を押し切ってこの公団ができたわけでございますから、それなりの十分な資金、技術その他の裏づけをひとつ考えてもらいたいと思います。 そこで、資本金でございますが、第四条に四十億と書かれておりますけれども、最初からこの程度のことを考えておられたのか。それにしてはあまり金額が少な過ぎると思うわけでありますが…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○鈴木(一)委員 私、先ほど計画的と申し上げたのはこういうところに関連しているわけでありますが、今後逐次増資もしていくというふうな御答弁でございましたが、少なくともこういうふうな画期的な法案をお出しになった以上、十カ年ぐらいの計画というものは立てて臨むべきじゃないか、こういうふうに考えます。それは何か審議会にはかってということでございますが、あるいはそういう答弁になるかもしれませんが、やはりそこにはかる前に、実際の衝に当たる皆さんたちの…