鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鈴木一弘君 昨年の九月にできた宿舎ですよ。いまどきになってまだ聞いてないというのおかしいし、実際できてどういうふうに利用されているかどうかということも調べてみないのですか、やってないのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鈴木一弘君 部隊幹部でやっておる云々ではなくて、五十戸できた、これをたよりにしてほんとうに新しい家に入りたいと思っていた曹の方が入れなくなってしまう。その人たちは全部いままで幹部の入っていた古い宿舎に入れられておる。けしからぬですよ、これは。それは向うの怨嗟の声になっておる。それはつくっておきながら調べないというのはおかしいじゃないですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鈴木一弘君 時間がなくなってきたので、まだたくさんやりたいのですけれども、ほんとうに簡単にやります。 一つは、ジェットの燃料が毎年毎年航空輸送量の増大に伴って必ず不足するであろうという予想がすでになされております。ジェット燃料が、アメリカの国内市場の需要だけで、アメリカの太平洋岸と大西洋岸でできるジェット燃料、直溜のジェット燃料は、その生産能力を凌駕するほどの燃料を使われるだろうということが予想されている。すでに合成のジェット燃料をし…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鈴木一弘君 これはすでにアメリカの石油業界あたりでは大問題になっているんですよ。大体あと十年か二十年たたないうちに現在の十倍は使われるだろう。準備のない日本の国が戦争に突入したのは、わずか六百万トンの石油があったからでしょう。第二次大戦に突入したのは。そういうことから考えたら、よほど慎重にやっておかなければならぬ。現在の研究所ではどうやっているんですか、四つある研究所では。研究の内容を教えてください。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鈴木一弘君 これは時間がありませんから、最後に長官にお尋ねしたいと思うのですけれども、いまの答弁聞いていると、この燃料それ自体というのは、この間の中近東の戦争でもわかったように、日本の国にはわずか二十日もつだけの燃料しかない。それだけじゃなくて、今後十年ないし二十年たったときには、現在のジェット燃料では足りないということがはっきりしている。そのときに、アメリカが自分の国を防衛するだけで一ぱいになれば、日本に燃料なんか送ってこないだろう…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鈴木一弘君 新しい燃料の開発についてはどうお考えになりますか、その見解を聞いておきたいと思うのです。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鈴木一弘君 それは通産省等で研究すべき問題だと言われるけれども、通産省だけでなくて、いまの防衛庁には研究所があるのでしょう、そこでやらせないのですか、現在の研究所では。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは建設大臣に、いままでの考え方では、土地収用の場合には被収用者がしんぼうしなければならない。そういうものは事業に必要な土地を取られるということだけであって、そのほかにはそういうしんぼうする義務はない。このように考えられていたのですが、今回の改正案で、被収用者は公共のためにはただ財産上の負担だけじゃなくて、財産の額の上の負担にも忍ずべきである、こういうふうに変わってきております。こうなってくると、一種の公益優先、悪く言え…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 提案理由の中には、いわゆるごて得の弊害を生じ、早期買収について協力を得ることが困難である、これが一つの今回の理由になっているわけです。ところが、これは言いかえれば、事業のために自分の所有している土地が公共用地として必要になれば、所有者の有無を言わさずということになりましょうか。事業者の言うようにやれ、そういうことでなければ所有者のいわゆるごて得をするということはあとを断たないし、そういうことをやってもむだであるということを…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 まず、これはチャペルセンターの問題について伺いたいのですが、あすこは首都高速の道路に現在なっております。憲法の第二十条に信教の自由のところで、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、」と、あるいはそういうことがうたわれておりますが、特権が付与されていたと思われる土地なんです。その土地について十二分の補償を考えたというふうに私は受け取ったのでございますけれども、その点はどうお考えですか。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 首都高速道路公団に伺いたいのですが、この道路のところにかかりまして、一億何がしかの補償をしていますね。総額で一億三百一万円という使用権の補償そのほかをなして、おりますけれども、その補償する際に、これはどこに対してやられたわけですか、補償は。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 公団のほうに伺いたいんですけれども、これは国との契約書が靖国神社との間にきちっとなされておったということなんですか。それは確認されているんですか、いないんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 私の聞いているのは、そういうことじゃないのです。登記をされていることは、登記簿見ればすぐわかる。そういうことじゃなくて、一体それじゃ大蔵省の普通財産、その公共地を靖国神社が使用していたということで使用権を払ったというならば、靖国神社と国との間に、国有財産の使用に関する貸し付けの契約というものがなされなければならない。その契約書はきちっとごらんになり、入手をして、その上でおやりになったんですか、そうじやなかったんですかと聞い…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 どうして質問に対して答えてくれないんですか。それは恩賜財団の陸海軍集会所ですか、これが最初に建物を建てております。同時にとたんに贈与ということになっておりまして、譲渡じゃなくて贈与ですよ。そういうふうになっているのです、私が聞いているのは。それじゃ陸海軍集会所との間の契約書、国とのいわゆる貸し付けについての契約書であるとか、あるいは靖国神社との契約書をあなたはごらんになった上で支払ったのか、そうでないのかというのです。 そ…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 前段の質問に対して、契約書はごらんにならないで、今回のいわゆる補償契約をおやりになったのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 しかし、契約書はいつ変更になるかどうかわからないじゃないですか。それを確認しないでもって土地を取得した、使用権を補償したということになると、ずいぶんおかしな話だと思う。私もきのうから国有財産局にこの契約書の写しをもらいたいと言ったのですが、いまだに出てこない。普通なら国有財産局に言うと一日ぐらいですぐ出てくるが、出てこないからぼくは何かあると思うのです。契約書も全然見ないで補償したということだと、はたして靖国神社に貸し付け…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 そうすると、社会通念上そういうふうな考え方でいくということになると、一々そういうようなものについて普通の土地、建物であれば登記簿を見れば大体わかります。担保に入っているかどうかも全部わかりますが、国有財産の場合には、この中にはどこに貸し付けてあるか登記簿には出てこないから、契約書をとって、そしてその上に立ってやらなかったら、これは不明確なものにならざるを得ないでしょう。少し軽率だったと思いませんか、その点。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 そういうことになると、国が契約していたであろうという推定だけでやることになりますと、今後いろいろな問題ですれ違いが起きますけれども、あるいは契約が解除になっているのを知らないでやったりということも起きやすいわけですよ。ですから、これは今後の問題になりますけれども、この問題についても一ぺん契約書をおとりになる、あるいは今後の問題についてもそのような国有財産に引っかかるようなときには、これが個人あるいは法人等に貸与されていると…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 いままでは手続をとっておりましたと。とってないから私言っているんですから、その点は厳重に反省してください。 それから、これはもう財産局長に、松永さんに伺いたいと思うんです。この靖国神社との契約書というのはおありなんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○鈴木一弘君 建物の登記を見ましてもはっきりわかることは、昭和二十一年九月二十日に恩賜財団陸海軍集会所がこの建物を建てております。同日——いま局長は、それから遺族クラブが使った、それから靖国神社だと言われたのですが、それからではなくて、同じ日に靖国神社に贈与をされているのです、登記面は。そうすると、当然ここで本来ならば国の承認というのがなければ移転を——登記の移転でありますし、建物の贈与でありますし、そういう点は、国の承認がなければこれ…