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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 前回の衆議院での答弁を見ると、調達実施本部から担当職員を毎年一回アメリカにやって、数十億円決済している。これは毎年一回というのじゃなく、これは常駐してもいいから、何とか片づけなければしようがないのじゃないですか。その点どうなんですか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 これは、アメリカに対して前払い金を払っているものもあると思うのです。前払い金というものは、何%くらい払っていますか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 十割まで払って未納だというようなものがありますか。未納な品物がだいぶありますけれども、部品未納入については、これは何%くらい払うわけですか。この中に十割の部分も含まれていますか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 これは、会計検査院から指摘をされた事項です。当然国会の審議には出てくる問題でしょう。そうすれば、いま資料が手元にないといっては話にならない。資料が来てから、いまの問題、答えてください。 それから、部品未納入のものが三十五年度からだいぶあるわけですけれども、その納入の可能性というものはあるのですか。三十五年に三件、航空機部品で四十三万三千円、三十六年で十二件、弾薬と航空機部品で四億円というような未納があるのですけれども、これ…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 この報告の中によると、未納入のものに、部品の関係が、いま申し上げたように、だいぶ多いわけですが、こういう部品の未着ということになれば、現在ある兵器の運用というものに支障を来たすということにならないのですか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 ものによっては昭和三十五年あたりの物品未納入、三十六年の未納入ということになれば、四十二年すでに六年もたっているわけですが、六年から七年あるいは八年、そうなってまいりますと、品物によっては時代おくれになって使えないものも出てくるでしょう。一部の部品は使えるけれども、他の部品が来ないので、ロットとしては使えないということになると、実際には役に立たないものが出てむだづかいということになるんじゃないでしょうか、どうでしょうか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 いまの打ち切りの措置をするというのはわかります。打ち切りの措置をするとして、前払いのほうはどうなっているのですか。これは払い過ぎている場合は精算してもらうのですか、逆に。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 現在の物品未納入、これは三十八年まで見ると、先ほどの御答弁では、三年から四年かかるという話だった。三十八年といえばすでに四年もたっている。その品物は八億以上の物品未納入ということになっている。そうすると、これは相当に差しつかえが起きているだろうと見るのですけれども、この物品の未納入のものについて今後どういうように、もっとすみやかにすべきだと思うのです。四十年度からの物品未納入があるというならわかりますけれども、三十八年度、…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 それは四十年の報告ですから、そうでしょう。しかし、四十年度の時点でそうであったということは、四十二年の時点でいけば三十六年のものがあるかもしれないが、三十四年のものは、現在ありませんか。未確認のものは、現在ではどうですか。現時点に立って言ってください。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 相当整理がついているというようないいかげんなことでなくて、いまの時点で、あるいはそれでわからなければ、四十一年の年度末の時点で三十四年の分が残っているのかと聞いている。まだ未確認中のもの、精算書未着のもの、精算手続中のもの。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 そういうことを絶えず正確につかんでおかなければいけない。答弁では、四十年度のときの会計検査院の報告なんだから、すでに終わっているようなことを言いながら、いま聞くと、そうでないようなことを言ってみたり、どっちがほんとうなんですか。部品未納入は現在では何年度まで残っているのですか、現在の時点では、明らかにしてください。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 そうすると、先ほどの答弁の、四、五年はかかると言ったのと食い違ってくるのです。三十六年のは現在未納入です。もう六年たっているのです。一〇〇%前払いのものだってあるのです、この中に。それは国民の税金を一〇〇%前払いをしておきながら、こういう膨大な金額が残っているということは、たいへんな問題ですよ、これは。その理由もちゃんとわかっているのでしょう。その理由を明らかにしてもらうということと、一体どういうふうにこれから片づけていく…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 その理由です。どうして来ないのか、その理由を入れてほしいのです。それはわかるでしょう。それはいま答えられないですか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 これはいまの答弁で、ちゃんとした資料をもって出したいということでありますから、委員長のほうからちゃんとはかってほしいのです。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 それでこの問題については終わっておきたいと思うのですけれども、長官にここでお伺いしたいと思うのですが、こういうような、ものによっては一〇〇%前払いというものがなされておる。そうなりますと、先ほど申し上げたように、国民の税金を前払いしていって、その品物が現在時点でも三十六年でも物品すら未納入のものがある。精算書未着のものもあればクレームのついているものもある。こうなれば、これは長官の責任は非常に重いと思うのです。その点で国民…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 もう一つこの問題で伺っておきたいんですけれども、物品未納入の件で三十五年まではいま片づいたということですね。三十六年あたり弾薬が残っているんです。弾薬あたりは、注文の契約をいたしましてから、それを製造してつくるまでに、特別な弾薬でも頼まない限りは、そんなにおくれるわけはないだろうと私は思うんですね。その点はどうなんですか。これは非常に奇妙なことなんで、伺っておきたい。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 対空弾だからといったって、そんなに特別なものではないでしょう。そのために何ロットも組み合わせなければならぬものだとか、そういうものではないわけでしょう。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 次の問題に移りたいのですが、栃木県の雀宮、あそこに陸曹の宿舎ができたと思うんですが、何戸新しくできましたかわかりますか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 昨年九月の五十五戸の件ですが、入居基準はどうなっていますか。どういう者を入れるためにつくった宿舎でございますか、住宅ですか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鈴木一弘君 資料は出していただきたいと思いますが、ここは陸曹の宿舎としてつくった新しいところに、陸曹を入れないで、曹を入れないで、幹部を入れている。幹部の入っていたところに——当然入らなければならない曹を、そっちの古い家に入れた。そういうことは防衛庁御存じですか、本庁のほうでは。