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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 商品取引所法であるといえば、乾繭も生糸も入っておるわけですから、ちゃんと呼んでおいていただかぬと困る。 これは先ほどの小柳さんの御質問の中にございましたけれども、いろいろ商品をさらにふやしたらと、それに対して、保存が困難であるとかいろいろ答弁があったのですが、私ども考えるのに、価格の形成ということになると、鉄鋼等は建て値制をとっておるわけです。大量の商品がある場合にはやったほうがいいというような意見であれば、当然あのような…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 次に、最近倒産した仲買い人があるのですけれども、その件数、それから倒産の経過、委託者に対する補償について、また被害金額、そのほかいろいろあると思いますけれども、四十年あるいは三十九年等に倒産してだいぶ被害が出ておるわけですが、その点について詳しく言っていただけないでしょうか。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 いま言われたような、いろいろの理由があるということはよくわかるのですが、過大な自己取引をやって、それをはっきりいえば、自己取引をやっていながら、自社の玉を売買しておきながら一自分のところのものでなくて、委託者から預かったものである、こういうようにやったものは、そのうちのどれくらいありますか。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 カネツ商事のことについて、これは伺いたいのですが、国税庁が来ればもう少し聞きたかったのですが、これはあとに回しておきたいと思います。 その例産の原因がいろいろあるのですが、なかなか監督指導というものは容易でないということが言われておるわけですけれども、その監督指導の困難というのは、どういう点にあるのか、特に自社の玉を売買しながら、委託者のものであると言って脱税なんかやっているということになると、これは国の損であるばかりでな…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 粉飾経理等があって、非常にむずかしいということですけれども、そうなると、今回の法改正だけでは、仲買い人の倒産防止ということは完全にはできない。そうすると、委託者に対して被害の及ぶことを防ぐことはとうていできない、相当不十分な改正であるということになるわけですな。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 現在の仲買い人の制度、これは登録ということになっておりますね、今度は変わってまいりますけれども。西ドイツ等では商業登記簿に登記されている商人組合に限るというようなことになっているわけです。現行法の当事者主義ということになっているということから考えると、これは当然不良の仲買い人を防止するとかなんとかということになりますと、いまの西ドイツのようなことを考えなければならないのではないかと思われるわけですが、その点はどうですか。

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 一番根本的な問題は、私は前に予算委員会でもやったことがありますけれども、専業仲買い人の大衆勧誘ということが、根本の問題だったわけですね。結局、証拠金流用ということが最大の魅力である、それがいろんな問題になって今回の改正になって分離保管ということになって、それから二分の一ということにもなってきたわけでございますけれども、実際問題として、二分の一としても不正がなくなるというふうに考えられるかどうか、これが一つです。 それから、…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 いまのそれでわかりましたが、委託者の報告がとれるといっても、実際問題として、投書や何かがあったり、苦情がなければとれないだろうと私は思います。政府側としても人数が少ないでしょうし、調べようがないですし、そういうところから考えても、これはよほど心してやってもらわなければたいへんなことになる。それからいま一つは、証拠金を流用して、その上、仲買い人が経営が行き詰まった、そういうことから考えても、私も、証拠金はいま全額やったほうが…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 いままでの法律の運用でも、結局言を左右にして証拠金を返さぬというのがあったわけです。それで再三やりましたところが、いわゆる外務員のミスであってわれわれは関知しないという仲買い人が多いわけですね。そういうのでやって、最終的には政府のほうの、これは農林省のほうの関係だったですけれども、戻ってきたことは戻ってきたけれども、十分の一しか戻ってこなかったという状態があったわけです。本人は全然知らなかったというようなことになっておる。…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 アズキの問題はまだありますけれども、これは時間の問題もありますので、この次のときにさしていただきます。 蚕糸局長来ておりますので伺いたいのですが、前橋の乾繭の相場がずっと高騰いたしたことがあります。通常の業者間の集まりではなくて大手の者が入ってきたというので、取引停止までなったことが前にあったと思うのです。また生糸についても、横浜生糸取引所でも同じような事件があった。それが輸出に対してすごい影響を与えたということは、御存じ…

公明党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 その点よくわかりました。ただ、前にあった——これはもう一つ通産側に聞きたいんですが、毛糸の問題でございますけれども、毛糸のいまの種類は何種類でしたか忘れちゃいましたけれども、一つか二つだろうと思いました。これをさらにふやしたいという意向が前にあったわけでございますけれども、それはどういうふうになりましたか。

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 同僚の田中君から詳しい質問がございましたので、重複を避けまして二、三の点についてお尋ねしたいと思います。 中近東の動乱の可能性というものは十分あったわけでございますが、いつ起こるかということはだれも予知できなかった。しかし現在その動乱の中に入っておるわけでありまして、これから一体どういうふうになるのか、長引くのか簡単に結末がつくのか、これもわからないことでございます。そうしたような状況におきましていろいろお伺いしてみて…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 いまの数字では少ないのではないかと思うわけであります。というのは、日本よりももっと産地に近い、先進国といわれておる国々、たとえばOECDの加盟国では、大体十年ぐらい前から少なくとも九十日間ぐらいの備蓄はすべきである、こういうふうな申し合わせのもとに現にこれを実行しておるわけであります。ところが、こうした国よりも不利な立場にある日本がわずか四十二、三日、四十五日ぐらいの備蓄しかないというようなことは、私ははなはだ少な過ぎ…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 日本ばかりが金利がかかり、あるいはまた設備に金がかかるわけではないんで、やはりどこの国も同じだと私は思うのです。それほど石油の公共性というものを、私企業である業者も自覚した上にこうした協力が行なわれておる、私は外国の例はそうだろうと思う。別に法的に縛っておるのではなくて、実際必要であるから自分の負担においてそういうことをやっておるのだと思う。ですから、もう少しこういう点については強腰に出て、日本に石油を供給する限りその…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 なお、これは非常にできにくいことかもしれませんけれども、その備蓄の一つの方法として、共同で備蓄をするとか、個々に分散せずに大規模のものを考える、それに対して政府も援助していくというようなことも一つの解決の方法ではないかと思いますが、その点いかがですか。

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 そういう点について、せっかく天与のいい機会だと思いますので、ひとつ積極的な対策をお願いしたいと思います。ただここだけで言いのがれるのではなくて、やはり日本としてはどうしても必要なことでもあるし、こういう動乱が起これば、お互いこうしてあわてなければならないというようなことのないように、少なくともOECDに加盟するときに、なくなった池田総理が、われわれもいまや大国である、先進国並みだということで加盟されたことを私ら記憶して…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 よく抜本対策とか万全とかということばが使われるわけでありますが、具体的に、こうであるから万全だということをもう少しお聞かせ願いたいと思います。

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 通産省としても、すでに外資系の会社を呼んで十分情報もとっておられると思いますが、彼らとしても国際的な信義もあることでもありますし、これに便乗してかせごうというふうな傾向は私はないと思いますけれども、そういう点について、もし接触した限りの情報でもございましたら、お聞かせ願いたいと思います。

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 ないという事実じゃなくて、しないというふうな言明はなかったのですか。

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○鈴木(一)委員 それでは、価格のことについては安心しておってもいいということですね。間違いありませんね。——わかりました。 それから、いままでの日本の石油政策というものは、非常に重要な政策であるにもかかわらず、比較的重要視されなかった、そういうきらいがあった、そういうふうに私は感じております。鉄鋼だとか繊維とか肥料とか、そういうものは政治問題として非常に大きく取り扱われますけれども、石油のことにつきましては、供給する先が先である関係も…