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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
民主社会党1967/06/07

第55回 衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 いま大臣もおっしゃいましたように、全く別のものだ、それを経過的に一緒にしておることが間違いだ、こういうお話であったわけでありますが、やはり間違いは間違いとして、はっきりしたほうがいいと思うのです。山へ登って道に迷ったら、やはりもとへ戻ったほうが遭難しないんですよ。ですから、間違ったものをくっつけているからいけないのですから、離して、別に外人学校を規定する法律をつくられ、そうして、大臣も、決して圧迫するのではなくて、民族…

民主社会党1967/06/07

第55回 衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 私も御苦心をしている点はわかります。ですけれども、何回も繰り返すようでありますが、これは別のものを一緒にするから間違いなんです。各種学校の中に外国人学校が入るのが、私はどうしても納得がいかないのです。だれに聞いてみても納得がいきません。ただ、過去においてそういうふうにやってきておったからそうなんだ、こういうことなんですね。ですから、あくまでも別扱いをし――私らは何も外国人学校の法案を出すなとは言っておりません。ただしか…

民主社会党1967/06/07

第55回 衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木(一)委員 それでは、ちょうど五時になりましたから、いずれこの問題は保留しまして、私の質問を終わります。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 私は初めて建設委員になりましたので、まるきりしろうとでありますので、聞くことが非常に初歩的なことからお伺いしていくと思いますが、今回のこの二つの法律案から考えられることでありますが、最初に都市の集中で市街地の面積が非常に膨張してきている。そこで、基本的の施設の公共下水道が大事になってくるわけですが、特に既成市街地に対する施設というものがきわめて不十分になっている。これは外国の例を見てもわかりますように、ロンドンあたりで一〇…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 全国平均で三三%まで上げたい、計画は九千三百億になっておりますけれども、実際普及度は非常に低いということは、言えばこれから相当大規模にやらなければならぬということです。そうなりますと、特に焦点しぼっていきたいのですが、大都市やその周辺区域ではまず河川を汚濁さしているのは、普通、工場、事業場と言われておりますが、それだけでなくて、やはり家庭の廃水といいますか、これが無処理の状態で流されているということが、一番大きな問題だろう…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 いまのでは具体的な答弁がちょっと欠けていたと思うのですけれども、そのための会議というのは、どんなふうな会議が持たれるのですか。経企庁との水質保全の問題もあるでしょうし、それに対してどういう対策をやっていくと、都市計画の問題について。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 次に、具体的にいま隅田川の名前が出ましたから伺っておきたいのですけれども、利根川の水がだいぶかれてきております。確かに上流のほうでも、利根川流域でも水がれで困っているところはかなりあります。私は見てきましたけれども、かなりひどい状態になっております。そういうことになりますと、下流の隅田川のほうに放流していた、利根川から荒川に放流していたのをやめなければならんということになっております。なおのことこれが汚濁になってくるわけで…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 そのあと数カ年で隅田川の水が清らかになってくると、ある程度水質基準に合う。この企画庁の水質基準というのは、私どもは非常に基準としてはまだまだ悪い。あまり清浄化された状態でないというので、気にいらないわけですけれども、一応そこまでいくといった場合に、現在のようないわゆる糊塗的な方法として利根川の水を導入しているわけですが、水資源の利用ということから考えると、この導入は、これは考えものだと。むしろ直していかなければならない。そ…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 現在そういう仕組みでいっていることはわかっているのですけれども、はっきり言えば、利根川の水を入れなければ水質がよくならないということじゃならない。そういう中途はんぱなやり方だと、またつまずくときが来るのじゃございませんか。だからそういう利根川からの導水は、水量が足らないからとか何とかいう別の目的があってやるならけっこうですけれども、水質だけでやるのは、私は考えものじゃないか。むしろその際にまだ、利根川の流域に限らず、利根川…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 次に、いま一つ、これは多摩川の場合も見てみると、家庭の下水の流入が七割で、そういうことが汚濁の原因になっているわけです。ここのところは、大体区部で見ましても三〇%程度にすぎない普及率になっているわけです。特に新しい、またはどんどん人口のふえてくるところだけに、そういう人口がふえてきて都市が形成されていくところの下水道というものは、まずまっ先に手をつけて、いままで汚染されていなかったものが汚染されるのを防ぐという方法をとるべ…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 その数カ所の町村を合わせて幹線下水道にして処理していきたいというのは、非常にいいと思うんですけれども、具体的には、ことしじゅうには話が詰まりますか。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 これはちょっと話がそれて申しわけないのですけれども、多摩川の流域に私住んでいたことがあるのですが、当初はいわゆるウナギをとっても食べられた。ところが最近になりますと、釣り上げてきても犬も食わないという状態。そういう状態で、それもただ河川の汚濁だけとは言いにくいものがある。幾ら建設省のほうで下水道事業を進めても整備し切れないものが出てくるというのは、いわゆるあれだけのコンビナート、石油のコンビナートもできました。そういうので…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 その建設省の計画はよくわかるのですが、建設省だけではやり切れない場合が多いということを、私は申し上げておるのです。あれだけ港がありますし、そこから潮の干満によって石油が入ってくるわけですから、その点について通産側に相当強力に規制を加えなければいかぬだろうと思うのですが、その姿勢を私は伺っておるわけです。

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 せっかくそういうふうに努力してほしいと思うのですが、次に、下水道を計画する問題でありますけれども、取りつける在来の河川はあると思いますが、そこがあまりにも貧弱なために河床も浅い、あるいは断面積も少ない、そういうところから下水道の取りつけができない場合も出てくる。そこで今度の計画からいって、そういう地域の排水計画をこれは総合的にやっていかなければならぬ、その点について伺いたいということ。 いま一つは、小河川と下水道とを統合し…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 この下水道法から見てまいりますと、終末処理場の維持管理に関する事項というのは、そのまま厚生省になっているわけですけれども、はっきり言って、完全に下水道を完ぺきにし、そしていわゆるいままでの農村投棄処理なんかやっておりましたけれども、あのようなし尿類そのほかまでもことごとくやろうということになれば、終末処理場の維持管理、それをことごとく建設省で持つべきじゃないか、何となく一元化されてきたようななってないような、中途はんぱな感…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 善意の処置だということなんですが、善意か悪意かそれはわかりませんが、非常に一元化されていないということは、すべてにおいてやりにくい。終末処理の方法にもいろいろあるとおっしゃられますが、それはいろいろとあると思います。日進月歩していかないのでは、これはお話にならないのですから、それは当然建設省としたって研究もできましょうし、終末処理場を建設することは困難でないわけですし、維持管理だからといって、すべてが厚生省の目で見なければ…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 いまのでよくわかるのですけれども、これは、自治省からも見えられているので、ちょっと伺っておきたいのですが、各市町村が自分自身で下水道もやらなければならぬ。しかも、先ほどの答弁から見ても、三分の一、六分の一ということになると、二分の一は持たなければならぬ。起債でかなり見てくれる、補助率もアップしたいという話ですから、アップされることを期待するわけですけれども、実際問題として、現在のような下水道事業ということになりますと、一市…

公明党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○鈴木一弘君 これは最後になりますが、大臣から伺っておきたいのですが、流域下水道に対しての制度の確立をはかっていく必要があるのじゃないかということです、それはいままでの最大の動機が、下水道整備の動機というものが、公共用水域の汚染水質の問題もありまして、そういうことの要請から出てきたのだと思いますけれども、そうなると、現在のいままでの制度では、目的達成が非常に不十分だ、いわゆる水質汚濁を防止しなければならないというような重要な地域では、下…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 初めに、これは自治大臣にちょっとお伺いしておきたいのですが、昨日、政治資金規正法の自治省案が自民党に提示をされた。私どもとしては、五年後に個人の献金に限るというようなことが載っていないから、はなはだ不満ではございますけれども、かなり後退したものと思っても、この点で了解できるんじゃないかと思っていますが、これ以上、自民党との折衝において政府側としては後退をしないかどうか、後退をしてもらいたくないわけでありますけれども、その点…

公明党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○鈴木一弘君 これは総理であり総裁である総理にお伺いしたいのですが、この自治省案に自民党側ではかなり不満もあるかもわかりませんが、いまの自治大臣の答弁からすると、これが答申を尊重した線である、かなりわれわれは後退したと思っておりますが、不満ではあるけれども、その線は守ってもらいたい、どのようにお考えでございましょうか。