鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 まだそのほかにもございますけれども、ざっと伺ってみても、ほとんどは公団、公社の整理ができないという状態であります。総理からは先ほど決意のほどで何とか期待ができるような話があったのですが、これだと臨調の答申の実行どころか、まるきり期待が持てないということになるのです。それを排除してもおやりになると、このようにお約束していただけますか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 時間が非常になくなりましたので、この程度にしておきますが、最後に、防衛庁の関係で伺っておきたいんですが、国防会議は国防の基本計画、防衛計画の大綱を決定することになっておりますが、基本計画はありますが、防衛計画は策定されているのかどうか。あったら示していただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 毎年策定されているということでありますが、それでは私は一つそこで伺いたいんですが、防衛出動やった場合ですね、仮定の問題ではありません、実際に国防会議で決定することになっているわけですから。その防衛出動の際に、現在では戦車は緊急自動車に入っていないと思うんです。それはどうなっておりますか。もし緊急自動車に入っていないとなれば、赤信号の場合に、あるいは横断歩道等では一時停止をしなければならぬ。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 その例外の措置というのは法的な措置なんでしょうか、何でしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 自衛隊の緊急自動車あるいはそうでなければパトカーで誘導してもらわなければ通れないということの答弁になるわけですね。 法以上のものをということを言われた。それで、私は非常に心配なので伺っておきたいんですが、前回の三矢のときでございますが、いろいろな答弁がなされた。その中で国家総動員体制は、総動員法のようなものは必要でないけれども、そういう体制はどうしてもとらなければならない、こういうことを政府側の海原政府委員から答弁があるわ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 その各般のことについて引き続き検討中である、民間の協力も得なければならないということになりますと、言えば、はっきり申し上げれば、戦争中のような立法ではないにしても、何らかの体制整備というものをやらなければならない。そういう不安が一つの三矢研究のようなものを私は生んだんだろうと思うのです。幼稚な、いわゆる戦争中の法規だけを目途にしたような考え方が出てくる。いろいろな法律に関連してくると思うのであります。その辺については、ただ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 一つだけ……。私はこれは総理にもお伺いしておきたいのですが、スクランブル——緊急発進をした場合ですが、あの場合に現在では、いままでの政府の答弁によれば、刑法による正当防衛しかない。そうすると、発砲されたら発砲するということでありますけれども、全部これが正当防衛であるかないかというときは、そこに乗っている搭乗員一人の判断にまかせる以外なくなってくる、緊急の場合には。そうなりますと、一国の運命というものがたった一人の肩にかかっ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 じゃ、やめます。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、昭和四十二年度一般会計予算外二予算に対し、反対の討論を行なうものであります。まず、反対の第一の理由は、予算の性格についてでありますが、政府の提唱しているフィスカル・ポリシーがすでに破綻を来たしていることであります。すなわち、昨年度の国債政策の算入に際して、政府はフィスカル・ポリシー、すなわち財政の景気政策的運用を強調し、これによって巨額の国債発行を合理化し、これこそが財政のあるべき姿であると主張した…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 公明党を代表して締めくくり総括をやりたいと思います。 初めに社会保障問題で伺っておきたいのですが、現在の総予算中に占める社会保障の比率が一四・五%、これは外国の例から見ると、スエーデンが全予算の四三%、イギリスが三一%、カナダが二五%、アメリカが二七・三%ということでありますから、それから見ると非常に少ない、こういう感じを受けざるを得ない。この点はどういうふうにお考えになっておりますか。総理から伺いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 いまの答弁わかりますけれども、イギリスの社会保障の父といわれるビバリッジが、多家族と失業、貧困、失業が貧困の最大原因である、このようにいわれております。 ここで、私は、一般質問のときにわが党の小平委員が取り上げました児童手当制度について、さらに最終の詰めを行なっておきたいと思うのですが、世界の六十二カ国でやっておるのに、わが国だけが行なっていない。アメリカと中国は、主要国でそれだけです、やっていないのは。このILO調査によ…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 社会保障費に対してどの程度の給付率になっていますか。社会保障費の中にどの程度のパーセントを占めていますか。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 私の伺ったのとは違う答弁だったのですが、児童手当給付が社会保障費の何%かと聞いているのです。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 どうも大臣、政府のほうでははっきりつかんでおらないようですが、児童手当給付率が、ILOの一九六四年の調査では、社会保障費の二七・六%を占めておるわけです。非常にそういう高い、額を持っているわけですが、わが国では二十二年に社会保障制度調査会が、アメリカの社会保障調査団の提案を受けて、すでに十九年間かかっております。ところが、検討されてきたはずなんですけれども、いまだに実現の運びに至っていない。まだ検討するという余地がおありな…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 総理は三月二十三日、衆議院の予算委員会で、児童手当制度の創設について、確かに四十三年にはこれを実現するようにしようというふうに発言しておりますが、ところが、大蔵大臣が先日ここの予算委員会での答弁では、二、三年では非常に実現は困難だと、大蔵大臣と総理の答弁が違ったわけです。当時総理がおられなかったので、詰めるわけにいかなかったのですが、はっきりした御答弁をいただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 総理は、四十三年にこれを実現するようにしようというので検討中であると言われるが、四十三年には実現するという御意思なのか、とうてい不可能なのかということなんですが、どっちなんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 大蔵大臣は財源的な問題で非常にむずかしい、総理はむずかしいことは御存じなかったからだという答弁をされたわけですが、児童手当の財源が九千億円程度必要だ、こういわれるわけですが、その根拠というものを示していただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 大蔵大臣、すでに二十二年からこれは始まってきておるわけです、すでに十九年たっておる。その間に大蔵省として、当然扶養控除の問題であるとか、あるいはこのところで教育控除を入れろということは、児童手当というようなものが創設されていないから、その点について当然これは税体系、あるいは控除体系、あるいは社会保障の問題について大蔵省としては考え方がまとまっていっていいわけでしょう。全然検討なさっていなかったわけですか。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 突然持ち込むわけではないでしょう。もう前から児童手当制度ということはいわれてきたわけですから、突然持ち込む持ち込むということばだけで逃げようとなさるのはおかしいと思う。厚生省のほうで、いま大蔵大臣から財源が九千億円必要だと、こう言われたんですけれども、これは全部を国家が負担する、こういう考えだろう。これは理想かもしれませんけれども、事業主、使用者が一部負担をするとか、そういういろいろなケースが考えられる。どのような状態にお…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 いまの大臣の答弁だと、非常な問題だと思うんです。児童手当制度は、すでに三年も四年も前から言われているし、やるということはわかっている。それがいまだにどういう方法でやっていくかということが厚生省できまっていないということだと、これは責任問題じゃないですか。まだ全然方策はきまっていないのですか、どういう方法というのは。