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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 三十八年の内閣委員会のときに、次長からの答弁で、事業費その他の答弁があったのですが、御答弁から伺うと、そこでとれる食物類の見積もり金額が非常に少ないような感じを私ども受けるのですが、四十二年度の御料牧場の事業費はどのくらいで、そこで収穫される物についての見積もり金額はどの程度でありますか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 この千五百万円の収入見積もりの内訳はどうなっていますか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 三十八年の内閣委員会で御答弁なさったのですが、収穫された食物類の見積もり金額が三百十三万というようなことを述べられておるのですが、今回はそこで収穫された食物類等の見積もり金額についてはわかりませんか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 それは収人見積もりに入っておるのか、それとも全然入らないのか、どちらなんでしょうか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 そうすると、この食物類の収穫については、これの消費はどこでなされるのでございますか、全部皇室で消化をしてしまうということですか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 こまかいことを聞くようですが、一般に余剰として払い下げられている金額は、大体どのぐらいなんでしょうか、金額に直しますと。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 その払い下げの一般というのは、どういうところにやられますか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 これは、当たらないことかもしれませんが、私どもがいろいろ皇室の職員の人から不満を聞くと、一般払い下げといいながら、実際には一部の人だけでもって非常に格安で払い下げてしまって、下級のほうにまで及んでこない、そういう不満をちょっちょっと私は聞くわけですが、そういうことが実際にあったのかどうか。うわさかもしれませんけれども、その払い下げのやり方ですね。その点については、どういうように公正を期すようにやっていらっしゃるか、お聞きし…

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 いずれにしても、天皇陛下の足元のところで、そういうような不満の声なんかがわれわれの小耳にはさまってくるようじゃしょうがないと思います。どうしても、払い下げということになると、かなり格安なものになってくる。その格安なものが量が少なくなり、一部の人にだけしかチャンスがめぐってこないのでは、そういうような誤解を生むのは当然だと思うのですね。その点は十分に留意してほしいと思うのです。その点、次長、どうでしょうか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 次長のように、ごく上の方はいいかもしれませんが、そういうこともあるのじゃないか。そういうところで、こういうような声が出たのじゃないかと私は思います。十分留意していただきたいと思います。 次は、皇居造営のことで、次長のほうから、新宮殿の完成予定は四十二年三月、予算額は八十億から九十億であるという説明を三十八年に国会でなされておる。ところが、ことしの予算を見ると、百二十一億二千八百万、さらに延びて、昭和四十三年に完成というよう…

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 工期のおくれの問題ですが、いままでにないような新建築であるからというのですが、いま、ほとんどの建物が新建築様式です。そのために模型をつくったり実験するということは、どこでもやっていることです。それは当初から見込んでいてあたりまえだと思うのです。それがあまりにも甘い計算で、こんなに一年も二年も延びるというようなことになりますと、これは非常に問題だと思うのです。だから、いま、今後これ以上延びることはないだろうというお話だったの…

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 とにかく、一・六倍にふえると、普通のトンネル工事とかダム工事のような感じを私ども受けてしまう。非常に地盤、岩盤が悪かったというので工事費がふえるというのは私はわかるのですけれども、設計変更、設計変更でこういうふうにふえてくるということは、これは考えなければならない。今度の皇居をつくるについて、新宮殿については、威厳よりも親愛を、荘重よりも平明をという、そうして国民に親しまれるものであるということが言われておるわけですね。し…

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 問題は、あとは、この新宮殿ができて、国民に親しまれるものであるということ——皇居造営の概要、あるいは宮殿造営についてのプリントの中にあるのですけれども、国民に親しまれるものであるかどうかということは、今後の完成してからの使用状況でいろいろきまってくるだろうと思うのです。その点について、どういうふうにお考えですか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 ぜひ、そうお願いしたいと思います。 それから、今度は話がまた飛びますが、前に高輪御用邸の問題で私はここで質問したことがありますが、あのような払い下げをめぐっての問題、こういうことは二度繰り返してもらいたくないのですが、宮内庁としてはどうお考えになっていらっしゃり、また、今後旧御用邸を払い下げるということが起きた場合には、どういう点に留意していこうとしておるか。その点についてお伺いしたいと思います。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 いま、沼津の御用邸の問題が出てきたのですが、これがほとんどなかなか使われていらっしゃらない。ざっくばらんに言えば、そういうことらしい。で、これの移転をしたいというような話もあったり、あるいはいまのお話のように、将来廃止したいという話があったり、いろいろあるわけですけれども、大体の方向としてはどういう方向に固まりつつあるのですか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 沼津の御用邸を返還して、そのときには移転ということになる、それも大体伊豆の海岸付近である、こういう御答弁だと思うのですけれども、まあ、前にありましたような狼煙崎につくろうというようなことで、結局あの問題はどうなったか知りませんけれども、いろいろ不明朗な問題が報道されている。そういうことは二度とないと思うけれども、狼煙崎との関係はどうなっておりますか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 大体いつごろがめどですか。目標がなくて御用邸をさがすということも、移転するということもなかろうと思いますが、いつごろをめどにというふうにお考えですか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 次に、那須の御用邸の問題で、これは地元からいろいろ言われるのですけれども、現在、三百七十万坪の膨大な面積を持っておるわけです。これに対して、わりに使用度数も少ない。天皇御一家が御使用される財産としては、御用邸の付近三万坪なり四万坪ということで十分足りるのじゃないかということをよくいわれるのですけれども、その点についてはどうお考えですか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 そこの山林の部分ですが、山林の部分の入り会い権の問題は、どういうふうになっておりますか。

公明党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木一弘君 この一部分を、いまリクリエーションの場に貸してあるということであったのですが、われわれとしては、身体障害者のような、いわゆる虚弱児童のような、そういうような人たちに開放してあげられれば、貸してあげられれば、非常にいいのじゃないかということを思うのですけれども、そういうことを将来おやりになろうとかというようなお考えはございませんか。