P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 問題は地下街ということになると普通の道路とは違うわけですね、地下道ということになると。このところまで手が回らないかもわかりませんけれども、どうしてもああいう建物の構造から見て、これからは地下街が、地下道というものがふえる一方です。私どもが入っていっても何となく地下街のトイレは使いにくい感じがする、それほどのところなんですけれども、こういうところは警察のほうとしてはどういう手を打つのですか。あの地下街というのは道路なのか道路…

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 いまの電話云々の点はわかったのですが、大きいところの地下街、大体、東京駅前の八重洲口、新宿もかなり大きくなってきていますが、こういうところに交番をつくるなんていう考え方はないのですか。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 いま答えるのはむずかしいことはわかりますけれども、しかし、常駐している交番があればもっと違ってくるわけですね。それは警視庁にも強く言ってつくるようにさしてもらいたいわけです。 それからいま一つは、いま管理者の問題があったんですが、大体地下街の場合はあすこに寝泊まりをしている、こういううちが少ないわけです。ほとんどが帰ってしまう。そのあと管理をさせるといっても、その管理を頼めば、それがおかしな集団を組んで強盗をやったという事…

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 地下街の管理者がおりますから、その管理者と協力してやっていくというのはそれはよくわかるんです。警察が現在のような時代になれば、当然住民の協力がなければその威力も発揮することはできない、治安の確保はとうていできないわけですから、それはわかるんですけれども、この間の新聞によるというと、警視庁のほうから指示をしたというようなことなんですね、管理者に対して。それじゃちょっと私は動かないんじゃないということもあるし、管理者、地下街に…

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 それからこれは警察庁のほうでやったんだと思いますけれども、いわゆる首都圏等一一〇番を広域にしたいという案が出ておるわけですが、これは新聞で拝見しただけでよくわからない。その点についてはどういうふうな具体案があるのですか。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 この場合、現在、地方に行くと、一一〇番という電話を回すと一般の民家が出てきてしまうことがずいぶんあるわけです。この区域内ではそういうことはないだろうと思いますけれども、それと関連して聞いておきたいのですが、そういうのは警察庁としてはどこに——引っ越した人が、また新しい人が何かというと一一〇番を回すと民家が出ることがあるわけです。この点については何か電電公社に意思表示をしたととがあるのですか。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 警察はいいです。 次に、内閣官房のほうに伺いたいのですが、最初に情報調査委託費というのが六億二千五百十四万ですか、出ておりましたが、これはどこにどういうふうに委託をされておられるのか、何に使っていらっしゃるのか。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 これは、室長、前回も十一団体ですか、昨年度も十一団体。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 いまの聞いておりまして思うのは、まず海外放送聴取の記録と、次は海外放送の翻訳、国際情勢の資料、次は内外ニュースの速報、海外ニュースの速報、外国通信の収集、整理、海外資料の収集、整理、あるいは世界事情の云々と、こういうように非常に同じような目的で他の団体に出ているというのがあるわけなんですが、これはどうしてこういうふうにばらばらに分けなければならないのですか。一つのところにきちっとまとめ上げるというようなことはできないのです…

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 これはよくわからないのですけれども、少しずつ違っておるというけれども、内容的にはそう大きな変化がないのじゃないかという感じを受けるのです。いまのを聞いていて共同通信の云々というのがありましたね。これは行なわれておる速報を購入するだけで、調査委託じゃなくて資料購入費みたいなものですか、そうなると。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 どうもこのねらいがどこにあるかということは別としまして、はっきり言って、情報を収集するだけ、あるいは情報を調査するというのであれば手広くやるということがあるのです、一つには。手広くやるには、私なんかが考えるにはAPあたりのファックスをとっていいんじゃないか、あるいはUPIあたりをもらってもいいんじゃないか、そういうことは考えられないのですか。ところが、はっきり言って、こういうところに内外ニュースの速報をそのままもらう。実際…

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 私が聞いておるのは、そういうものに適しておる団体であるからというならいいですよ。いいですけれども、これだけの十一の団体がやっていて、しかも手広くやっているので、ほかのものもほしいということになればAPあたりのほかのファックスを入れることもできるでしょう。翻訳だってお宅のほうできるでしょう。それをおやりにならないでいるのは、これはふしぎでならない。こういう通信社、あるいはいろんな調査所で、こういうところでスクリーンをかけた上…

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 だからといって、全文入るわけではないでしょう。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 ここがこれだけの六億数千万のお金をかけているわけですね、これは情報の調査結果は、収集の結果はどういう形であらわれてくるのですか。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 関係の向きというのはどういうことかということと、その情報収集について、情報収集準備費の中で、印刷製本の金もあるわけですね、四百万ばかり使う予定ですが、そういうのがそれに当たっているのかどうか。それからどういう方面に配られておるかということについて。

公明党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木一弘君 これは、最後にしておきますけれども、この十一団体に広げた意味もわかりますけれども、できるだけ詰めていただいて、さらに有効的なものを考えていく、そういうような考え方をお持ちにならないかどうか。どうせお金を数億使うわけですから、どうせ得るならダブらないように、また、正確度の高いものを得るのが当然だろうと思います。そうなれば、じかになまのニュースが入ってきたほうが一番いいわけでしょうから、そういう点はお考えにならないかどうか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 最初に、警務部の警備の問題で伺いたいんですが、衆議院との比較で人数のほうを申し上げるのですが、人数のほうは一体どうなっていますか。

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 まあ、衆議院と参議院の警備範囲というものは、かなり違いがあると思います。衆議院のほうが確かに議員会館は一つ多いですけれども、参議院側のほうは政府代表のいる政府委員室もある。あるいは二階のホールもあるし、大臣室も、お休み所というものが全部含まれているわけですけれども、これでは非常に人員としては何となくバランスがとれていないような感じがする。大体警備する面積から考え、また重要性から考えると、参議院のほうが非常に数が、衆議院が二…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 議員の数で定数がきめられるということになると、議員一人々々について警備、議警が要るというようなことになる。そういうようなことはちょっとおかしいのじゃないか。たとえ人数が多くても少なくても、もめるときは同様にもめるのですし、事件があるときには、人数が少ないから事件が絶対起きないということはあり得ないことです。なおのこと、大臣室、あるいは政府委員室等があるということになれば、あるいは国事行為を行なう天皇のお休み所もあるのですか…

公明党1967/05/22

第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木一弘君 会館で三十名というと、二百六十二名衆議院のほうはいるわけですから、そうすると、三十名引いても二百三十二名、参議院側が百九十六名ということになると、さらに約三十六名の差があるわけです。ところが、国会の建物をごらんになっていただけばわかりますが、どまん中は参議院の管轄になっているわけでしょう。だから、ただ会館が云々とか、いままでの慣習でこういうように少ないんだということだけでは十分な警備はできないのじゃないかという感じがしてな…