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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 これは国民の側から見ると、水資源公団云々といわれても国家という受け取り方をするわけです。そうすると、当然国に準ずべき機関でありますから、そういう点では、国民の側からいうと、なぜ国のほうはかってにこういう道路を県に使用さしたのだろう、便利は便利でいいけれども、道路の構造上も不十分じゃないか、こういう点で非常に不満が出てくるわけです。そういう点、これから後このような公団等において供用の道路工作物というのができる場合もあると思い…

公明党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 時間がありませんので、あと五、六分で私は終わります。 道路の問題で伺いたい。先ほど常磐高速の問題についてはございましたけれども、東北縦貫自動車道、関越自動車道、こういうのが現在あるわけであります。これからいろいろ整備計画ができてくる段階だろうと私は思うのですけれども、東京を中心に考えると、神奈川から南の方面にかけて、あるいは西の方面にかけてはかなり高速自動車道路というものの建設が進んでいる。大臣も御存じだと思いますけれども…

公明党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木一弘君 時間がないので、ものすごくはしょりますけれども、この点については、大臣にも決意のほどを伺っておきたいと思います。実際、車に乗ってみられれば、いわゆる富の集中されているところへの開発が進んでいる。過疎対策、つまり富の集中を避けていこうといったように、そういう面へのいわゆる道路の開発がおくれている、こう言わざるを得ないわけであります。ですから、ますます地域格差が増大していくということになってくるわけですけれども、この点について…

公明党1970/04/09

第63回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 関連してちょっと。 これは農林大臣にちょっとお伺いしたいんですが、いままでの質疑ではっきりしたのは、油汚染で十七億円、その他の海水汚染によって漁業関係の損害が百億円ということでありますが、これはどの程度まで補償なりがされているのか、その点おわかりになりませんか。また、こういう場合の補償というのは現在裁判中のものもあるのかどうか、そういう点について伺いたいと思います。

公明党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 前回御要求をいたしましたことに対して資料をいただいたわけでありますが、これを見ますと、空港の付帯施設としての空港ビルであるとかあるいはホテル等につきまして、欠損が出ているところもありますけれども、利益があがっている、配当についてもかなりのものが出ているところもございます。そういう点で、減価償却等にかなりのものが向けられているところがあります。それを見ると、この単価の設定が、なるほど前回の答弁では法律上問題もないというふうに…

公明党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 三年に一度の改定ですね。

公明党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 これは私は不案内でよくわからないので伺うのですが、相続税の評価、これが変わっていくというのは三年に一度、それからこの契約は一年ごとということですけれども、年度の中途で変わったときも契約どおりのいわゆる使用料ということになるわけですか。そういうことはない、年度ごとに変わっていくわけですね。

公明党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 私は、前回の対前年度の一・三六倍が限度であるというのが非常に疑問に思ったわけでありますが、その点についてもこの引き上げその他について十分考慮して会計の何といいますか健全性というものを保持できるようにしてもらいたい、これだけ要望しておいて、終わりたいと思います。

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 いまの外務大臣からの報告を承っておりまして、一、二点伺いたいと思いますが、一つは、現在の状態で、場合によれば北朝鮮へ向かって乗客及び乗員の生命の安全を確保するために離陸することもあり得るというようなことも伝えられておりますけれども、この場合、北朝鮮の領域に入れば、現在の国際条約やそういう協定などの上から領空侵犯事件として撃墜されるというか、そういうようなおそれはないのかどうかということを一つ伺いたいことと、それから運輸大臣…

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 ただいまの乗っ取り事件が一刻も早く無事に解決することを心から願っている次第でありますが、外務大臣は午前中だけというような話でもありますので、国連問題から若干質問をしていきたいと思います。 最初に、国連憲章改正の問題でありますけれども、政府がこれまでわが国の外交の重要な一つの柱として、国連中心外交ということを言ってきた。佐藤総理も、日米共同声明で、今後わが国はアジアの緊張緩和のため指導的役割りを果たす決意を表明している。こう…

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 外務大臣が昨年の五月の国連の二十四回総会の中で一般演説を行なって、ことしの秋の第二十五回総会では、憲章の改正を考慮しつつ国連のあり方を再検討するよい機会なので、憲章改正案を討議する機能を再強化するよう希望すると、このように言われているわけでありますが、いまのお話から、具体的措置というのは、国連の平和維持機能の強化と、こういうように理解してよろしゅうございますか。

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 まあ、旧敵国条項、こういうようなものは、具体的に実際やっていけば、もうないと同じような現在の形態でありますから、やはり一番大事なのは、平和維持機能の拡充強化という問題だと思います。ことしの秋の総会に改正試案を提示するように努力するということを前回の総会で言われておりますけれども、そのためには、現在の憲章の第百八条なり、百九条の第二項なり、こういうのを見ますというと、五大国にいわゆる拒否権がそのまま憲章改正についても残ってい…

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 先ほどの外相の答弁から、平和維持機能の強化ということは、もうはっきりとわかってきたんですし、それに対して、その任務が安保理事会にゆだねられている、これが拒否権をもっておるということで、実効が実際問題として伴わないというのが現状までです。二いろ外務大臣は言われたわけでありますが、この安保理事会の権限、機構に触れないで改正問題を考えるというのが先ほどの準常任理事国だろうと思います。その準常任理事国というのは、常任理事国になるた…

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 国連憲章の改正の方向として、これは現実にわが国が平和国家であるということはあります。そこで、平和国家として協力できるようなものでなければならないということは当然だと思いますが、そこで、ここは特に外務大臣の考え方を聞いておきたいんですが、憲章改正を待たないでも実現できると——先ほどは憲章改正はなかなか長い期間を要するであろうということが言われました。したがって、憲章改正を待たないでも実現できるというようなものについて具体的な…

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 いままでの質疑から、国連の平和維持機能を重視するということについての政府の姿勢というのは、はっきりわかってきました。で、ことしの一月十七日に、外務省が「国連による平和の維持について」という文書を発表していると新聞に伝えられているわけですが、その中に、国連軍を中心とする国連の平和維持機能についてこれまでのわが国の立場が消極的であったのは遺憾である、こういうふうに述べておりますが、外務大臣も同じ考え方でございますか。

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 いまの外務大臣の考え方でいっていただきたいと思いますが、一九六二年のときに松平国連代表がコンゴ派兵のとき、いわゆる日本も国連に派兵すべきであるという発言があって、非常に国会論議があった。先ほどの外務大臣は関与しないと言われた、いわゆる報道された文書についても同じような考え方が私は底流にあるように思いますが、外務大臣の考えのままでいっていただければ、私は問題はないのですが、そういう思想というものが底流にあるのじゃないかと思わ…

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 そこでちょっとこれは海外派兵にからんでくることなんでありますけれども、政府は、国連軍参加ということはいまも外務大臣言われたように、いろいろ国内法の関係そのほかから不可能であるということを言われたわけですが、一方で派遣ということは憲法で認められるということは言われる。先ほど紛争の調査というようないわゆる平和監察機構というようなものができたときに、国連協力を基本としているのでありますから、そういう場合は、一体これは参加すること…

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 自衛隊法等の制約があるとすると、じゃそうならば、身分を自衛官でなく外務公務員ということに任命して発令した場合だったらどうなりますか。

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 この問題は、三月三日の日に亀田委員から自衛隊の海外派遣についていろいろ質問があったわけでありますが、そこで海外の邦人保護、こういう目的のために自衛官を派遣する、その場合に、たとえてみれば、印パ紛争の際には、パキスタンに日航の特別機を送って邦人の一斉引き揚げを行なった、こういうようなケースに協力するために自衛官が海外に行くということは、これは法律上問題があるかないか。もし行った場合ですね。

公明党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○鈴木一弘君 これは例で申しわけないのですが、そういう場合に民間航空機が急用のためにどうしても間に合わない、そういうときに自衛隊の航空機を飛ばすということが行なわれることができるかどうかという点、すでにサイゴン、ベトナムの共産軍の攻撃があったとき、サイゴン在住の日本人に対して引き揚げ命令が出たことがありますが、空港が閉鎖されている、こういうような状態が出たときには、これは自衛隊の輸送機みたいなものは、こういうものは使用できるかというよう…